なでしこ御用帖

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著者 : 宇江佐真理
  • 集英社 (2009年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087713169

なでしこ御用帖の感想・レビュー・書評

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  • なんでしょうね。珍しくご都合主義で嫌いな話。

    もっといい作品になりそうなのに、惜しいです。
    詳しくはブログに書いたのでそちらで。

    めっきり長文になっちゃったので><

    http://ameblo.jp/sweetviolt/entry-11171487645.html

  • 実は再読です。
    特に出来の良い作品とは思いませんが、この人の作品は、だいたい好きなものが多いです。
    もう、新しい作品を読めないのは残念。

  • 宇江佐さんの作品に出てくる女性は、ちょっとひねくれているのかな?
    最後、あんなふうにされたのは自分の責任でもあると思う。要之助さんに「卑怯だ」と言われたのは仕方がないと思うし、「要之助さん、よくぞ言ってくれた!」と拍手を送りたい。
    登場人物の性格設定がイマイチ定まっていないような気がしました。

  • 事件は深くなくあっさり解決。
    それを取り巻く人情劇。
    意外なほうへ流れたけど、人生勢いも大切だね。
    良い人とは思っていなかったけど、悪い人だったなんてがっかり!
    読み終わるとほぅっとして良かったね~と思える作品。

  • 半鐘が一番好みである。

  • 単独モノかと思ったら、斬られ権左シリーズの権左が死んでから、生まれた孫のお紺の話だそうで。医者の手伝いをして、岡っ引ねまね事もしてしまう活動的なお紺はよかったんだけど、結婚話しで、えっそうなるんだ?みたいな拍子抜けが…。

  • L 斬られ権左3

    斬られ権左シリーズといっても権左が死んでから生まれた孫のお紺の話。権左の娘、お蘭の三人の子供たちがそれぞれ権左世代の道をたどって行くのが乙。斬られ権左の話を読んでから絶対読む方が楽しさ倍増。

  • 医者一家の末娘「お紺」が色々な事件に顔を突っ込み、少しずつ成長していく話。

    二人からプロポーズされ揺れ動きながら片方と一緒になる決心をするが、宇江佐の凄いトコは、どっちもイマイチ男性なのに片方に決まる経過を上手く描いている。普通小説だと相手は最初から良い人だったりするのだけど、悪いトコも含めて好きになっていく女を無理なく書いていく。

  • あの切られ権佐の孫娘が主人公という話。章立てが、花の名前になっていて好み。

  • 8/30/2011図書館

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