69(Sixty nine)
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みんなの感想・レビュー・書評
青春だーー!
退屈な連中に、俺の笑い声を聞かせて面白おかしく生きたいわー!
こんなに楽しい小説はもう書かない、とのあとがきがありましたがこんなに楽しい村上龍の小説は初めて読みました。 (とは言うもののあまり村上氏の作品は読んでませんが…) 1969年、作者が17歳だった頃の出来事のいくつか、だそうです。いやあ、こんな生徒を持つ先生は大変だ。でも楽しそう。確かに楽しく過ごした人間が勝ち、って言うのはアリですね。 自分の高校時代はどうだったかなあ。やっぱり楽し... 続きを読む »
あんま好きじゃない村上龍の作品で感動したのはこれが最初で最後だと思う。「青春」というものがぎっしりつまっている。名作。
想像力が権力を奪う
拒否に意味があるのよ、拒否の内容に意味があるのではないわ
大切なのはその精神を受け継ぐことだ
それはきっと永遠に楽しいということではないだろうか
一生、オレの楽しい笑い声を聞かせてやる
これは楽しい小説である。こんなに楽しい小説を書くことはこの先もうないだろうと思いながら書いた。
その通りだと思う
2008/5/20〜5/24
映画化もされている作品。
主人公のケンちゃんが好きすぎた!
初めて読んだ村上龍の本。
読んだのは高校生の頃。
なんてバカなんだろう!なんて楽しそうなんだろうと思いました。
未だに読み返す本の一つ。
最初に読んだ村上龍の本。
この本にはすごく元気付けられた。
10年以上経った今読んでも、やっぱり元気になる。
映画あるんだよね?そっちが見たいかも。全体的に面白い、けれど方言を文字にされると読書スピードがどうしても落ちてしまう→理解がゆっくりになる。テンポ良く読みたかった。実際しゃべってもらえるとこの話のテンポについていける。はず。つうかフィクションじゃないのか!と読み終わって気づいた。こんな面白い時代に生きてなかったのが悔しい、と思ったけど今でも十分面白いので思い返した。今を楽しんで生きるのが良いんだよ!
痛快痛快!児童文学だね!
今思えば、行ってる意味がなかったあの塾でこの本を手にとっていた私は、正しい選択ができていた。
やばい!おもしろい!
朝読書の時間に読もうと思って買ったんだけど、笑いをこらえるのが大変でした(>Д<●)
しかし、現在この本行方不明(汗)探しても見つからない(涙)・・・また読みたいから再度買おうかな。






