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みんなの感想・レビュー・書評
ずっと読みたかったのだけど、なかなか手に入れられなかった。
けど、ようやくゲット。
とりあえず最初の方の数ページを読んでみたけど、期待はずれにはならなさそうでホッ。
わりと高い本だからなあ。
2011-03-26
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最後の3章がすばらしい。
スケッチをしたり文章で描くことで、うつくしいものをしっかりと見る。
そういった見方をすれば、近所に出かけるのでも、部屋にいるのでも旅はできるのだ。
2009-11-09
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旅、って昔はいろんな所に行けることだと思ってたけど、今はいろんなことを考えるのが旅かなあ、と。物理的な移動はどうでもいいのだ。
2006-08-14
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この書物に副題をつけるならば、「旅のエクリチュール エクリチュールの旅」試論である。僕にとっては、すばらしいエセーの領域にある書物である。哲学と聞くと、なにやらお堅い専門用語が出てくるものだと思う向きもあろうが、そんなものが哲学ではない。 ド・ボトンは旅を哲学してみる。自分の旅の経験と先達のそれとを重ね合わせていく行為にこそ、思索の旅路の第一歩を踏み出す決意があるが、そこから出発するべきも... 続きを読む »
2005-10-04
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全8レビュー中 1 - 8件を表示






