赤毛のアン
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みんなの感想・レビュー・書評
古典です。アンは私が外国の児童文学の主人公では2番目に好きな女の子です(1番はあしながおじさんのジュディ) 昔から大好きで読み返している本ですが、大人になってから松本侑子訳を読んで、更に新たな面白さを知りました。装丁もとても綺麗です マシューがダイアナの名前を「不信仰だ」と言った理由は、名前の由来がギリシア神話から来ているから(キリスト教にとっては異教)というエピソード等。たくさんの... 続きを読む »
ずっと以前買った本。久しぶりに出して読んだ。買ったときは途中で挫折した。訳者は原文に忠実だといってるし訳注もたくさんあるのだけどわたしには「わたしのアン」ではなくお隣の・・・たぶん名前の終わりにeが付かないアン・シャーリーみたいだった。
花岡さんの訳の文庫も持っていますが、ハードカバーで欲しかったので、松岡さんの訳のこの本も集めています。
「赤毛のアン」シリーズは、私のバイブルです。
私を「挿絵のない本」のおもしろさに目覚めさせた本。小学生の私にはほとんど初めての長さだったけれど、アンやダイアナの姿を思い浮かべて、麦わらのにおいや森の木陰や花畑を想像して、とても楽しかったのを覚えている。あれ以来読み返したことはないけれど、もう一度読むなら、絶対にこの版で読みたい。
花岡訳、掛川訳、ほかにも読んだけど、この松本訳が一番すき。
注釈が丁寧!読むと一層アンに近づける気がする。あと装丁がキレイ。
何度読んでもマシューの死の場面には涙。
やはり名作は名作。アンの素直な成長には、読者としても顔がほころんでしまう。アンのように素直に生きてみたいと思う人は是非とも読むべき、疲れる時代に必携の一冊
もう大好きな本です!
松本侑子さんの訳で読みましたが、とても詳しく素晴らしい本でした。
実は、『アンの青春』はサイン本が当選いたしました^^
今まではアンが言っていることは・・?っと思うことが多かったのですが
松本先生の本ではシェイクスピアなど演劇系の本をよく読んでいることがわかります。お菓子などもおいしそうで・・・><料理も真似して作ったことあります〜!






