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ネバーランド についての感想・レビュー・書評


ネバーランド
815人が登録 ★3.52

著者: 恩田陸 
本 / 集英社 / 272ページ / 2000年07月05日発売
ISBN/EAN: 9784087744637
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評価平均: 3.52
登録数: 815
レビュー数: 164
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

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みんなの感想・レビュー・書評

チサさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 少年4人が冬休みにそれぞれの理由から寮に残って、冬を過ごす。 その間のやりとりが書かれている。 それだけといってしまえば、それまでなのだが。 ちなみに2001年の夏にこれはTVドラマ化されて... 続きを読む »

pivochanさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 高校生たちの7日間の友情の物語。
ドロドロした話なのに、とても美しく爽やかだったのは、主人公の少年達があまりにも美しく輝いているからだろう。
学生時代のあの頃に帰りたくなるような一冊でした。

spring1000さんのレビュー 読み終わった

友達曰く、きらきらストーリー。
私は、きらきらした中にもどろどろした感情が含まれたストーリーだと思う。

皆が、自分の内だけに秘めておいた秘密を、
何となく口に出してしまう空間。

4人の登場人物のキャラが時々かぶるような気がする。

buchimamaさんのレビュー 4 読み終わった

誰も何らかの傷をもっているのに、明日へと進んで行こうとしているところに、若さってイイなァ~と思いました。

まやさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 2008/12/25

あやさんのレビュー 5

ネタバレ 先日、再読。 恐らく、私が恩田さんに出会うきっかけとなった本。作中に出てくるのが全員男子高校生というのは恩田さんでは珍しい。(『ロミオとロミオは永遠に』は別か…)女子高生を書くならわかるんだけども。... 続きを読む »

taaa('∀'●)さんのレビュー 4 読み終わった

昔、ドラマになった時に初めて買った恩田作品です。たまにふと読み返したくなる一冊。

きの子さんのレビュー 読み終わった

恩田陸 小説 単行本

jikijikiさんのレビュー 積読

ドラマも観てたけど原作派。告白か懺悔の場面をもっと丁寧に作ってくれたら、ドラマの評価も違ったかも。

misatopさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 2001年にテレビドラマ化された原作。 あの頃は、学校の図書館にこの本を入れてもらうようお願いしたほど、ドラマが好きだった。意識しなければ精神的バランスがすぐ崩れてしまいそうな年齢の主人公たちに、感... 続きを読む »

まき子さんのレビュー 3 読み終わった

そのタイトルにひかれて手に取ったものの表紙が気に入らなくて(失礼な)…。
けれど、1回読みはじめたらすごく面白かったです。
とある男子進学校で冬休みに寮に居残った男の子たち4人のお話。
みんながみんなそれぞれ複雑な事情を抱えていて(だから里帰りしないわけで)、
毎日一緒に暮らす中でお互いに自分のことを告白し、友情をふかめていく、てな感じ。
あたしは幸せな環境で育ってきたから彼らの気持ちを上手に理解できないけれど
お話の中で彼らが友情を深めていくのを読んでいると「友達っていいなあ」と思いました。

ゆいさんのレビュー 3 読み終わった

なんでだろう、恩田陸あんまり好きじゃないはずなのに、なんか手を出してしまう、なんでだろう(…)。
四人とも(ありすぎるほど)色々過去を背負ってるけど、中でも光浩がかわいそすぎると思う。

diwine5さんのレビュー 4 読み終わった

ずっと読みたかった作品。おもしろかった!読み終わったときには4人のビジュアルが私なりに出来上がってた。

チョビンさんのレビュー 4 読み終わった

爽やか青少年!て感じだー。
マンガ読んでるみたいやったなぁ。。
ドラマ化とかできそう。
(もうしてたらすみません。。)

アッサリ読めました。

junboookさんのレビュー 3 読み終わった

青春はきれいで輝かしいものとは限らない。

深泥のような感情の澱が音もなく積もっていく。

彼らの青春は、秘密の告白であるからこそ明かされ

それが暗鬱で思い返すに耐えなくても

彼らが今あるのは、それゆえ。

thykさんのレビュー 3 読み終わった

●あらすじ●
伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、それぞれの事情を抱えた3人の少年、美国・寛司・光浩が居残りを決めた。それに自宅通学生の統が加わって、ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲーム…ただしそれには「一つだけ嘘を混ぜること」というルールがあった。統の母親の死にまつわる告白をきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる謎。やがて、それぞれが隠していた秘密が明らかになってゆく中で、本音をさらけ出し衝突し、自らの過去と向き合いながら、4人の絆が深まってゆく。

桜井さんのレビュー 5
poorira333さんのレビュー 4

2011.5.16

高校生4人がそれぞれ重い状況をかかえているのに
さわやかなかんじ
友情物語

でめさんのレビュー 3 読み終わった

進学校の男子寮の冬休みのお話。
ほとんどの生徒が実家に帰ってしまう冬休み、人数が少ないこともあり
距離感が少しずつ近づいていく。
登場人物の男子高校生がみんな秀才で魅力的だが、完璧ではなく
それぞれが奥に何かを抱えている。
リアルではなかったけど男性の友情って良いなぁと思わされた。
数年後の彼らの話が読んでみたいなぁ。

makoyanさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 高校で寮生活をしている3人ともう1人がそれぞれ自分の秘密を明かした。それぞれにつらい過去や厳しい状況を背負っている。

帽子屋さんのレビュー 4 読み終わった

若いっていいなぁーと思った。
私も学生の頃寮生活をしていたのだが、合宿で他の人が帰省しているのに残っていると妙に開放された気になったのを思い出した。

しかし優秀だけど心に傷があるのばかりがよく集まったもんだ。

魔法少女まりぽさんのレビュー 4 読み終わった

小4とかに、恩田陸にはまったきっかけ。三島由紀夫も萩尾望都もこの作品で知った。

ななえさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ めちゃくちゃおもしろかったです!でもいつもなんだか緊張しながら読んでました。どこに地雷が設置してあるかわからない小説。

ゆうさんのレビュー 3 読み終わった

年末、殆どの生徒が帰省する中、
様々な事情で寮に残った3人と1人の話。
ゲームを通して各々の秘密を告白していく・・・結構内容は暗目。
秀才揃いだったり、食事のことやリアリティはあんまりない。

さらささんのレビュー 4 読み終わった

読み始めた当初は、「ミステリー」に分類されると思っていた。
でも、これは「青春もの」だ。
美国たち4人の、ちょっとミステリーを含んだ青春もの。

クリスマスからの7日間、男子高の歴史ある(古びた)寮「松籟館」で、家に帰らない居残り組の4人が一緒に過ごす。

「美国(よしくに)」って、いい名前だなぁ。


全164レビュー中 1 - 25件を表示
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