書くことの秘儀

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著者 : 日野啓三
  • 集英社 (2003年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087746358

書くことの秘儀の感想・レビュー・書評

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  • 直接的ではないけど、間接的に書くことについて濃厚な世界観を描き出しているような気がして、割と感覚的に共感できる気がするので、なんというかな。書くモードの雰囲気みたいなの感じられていいような気がする。

  • 文章論なのかと思っていたら、ほとんどが人類学みたいな感じでしたが、それはそれで好きなので楽しめました。そしてその人類学なしには書くということは語れないとばかりで、共感できるところではありました。他の小説も読んでみようかな。

  • ビルドゥングスロマンについて語ることが
    そのまま胎内回帰願望の吐露になってしまうという
    大いなる矛盾

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書くことの秘儀の作品紹介

小説をめぐる思索の軌跡、創作の秘密の「部屋」を初公開。「なぜ小説を書きたがるのか。小説を書くことが、どうしてこれほど深く楽しいのか」著者が明かす小説・文学論の精髄。遺作文学論。

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