うわさの人物―神霊と生きる人々

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著者 : 加門七海
  • 集英社 (2007年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087748321

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うわさの人物―神霊と生きる人々の感想・レビュー・書評

  • いわゆる霊能者の人たちへのインタビュー集。

    インタビュアーである筆者の取材スタンスが客観性をしっかり保っているのでとても真実味のある本となっています。

    この本でインタビューされている方々は怪しさや曖昧になりがちな霊的な話を非常に明確にそして真摯に答えている。

    信じる信じないという基準ではなくそういった人達もこの世の中には生きていて、そしてどんなことを考えているのかというのを知るには絶好の本です。

    非常に面白かったです。

  • 読みながら傾倒してしまった。
    彼らに会って、もっと話を聞いてみたい。

  • 一気読みしてしまった。

    神仏オタク(笑)の作家さんが、超能力者や透視能力者、神官、僧侶、はたまたエステティシャンなどなど、所謂「霊」能力者の方々にインタビューしたものなんだけど、すっげー面白い!!

    単純に、どういった風に(霊が)視えるのか?

    とか

    こんな事あんな事、色々ありましたよ。な話

    とか

    弁天様は色白美女だ!

    とか

    兎に角面白い!

    後、皆さんさすがにしっかり哲学持ってます。
    凡人とは(と分けると語弊がありますが)ちょっと違う視点、
    違う切り口の『日本人』の人間観や人生観の受け止め方。
    最終的にはポジティブですね。

    そうそう、龍っているんだ!! という単純な喜びも感じれます(笑)。

    ニュートラルな気持ちで読むといいですよ。

  • 文庫待ちしてたやつ

  • 神霊とともにいきる...って、いろんなパターンがあるんだなっておもった。立場的にこちらに登場される方たちのようには、ならないとおもうけど、さらっとよめました。

  • これはなかなか読み応えもあり、いいと思います。いわゆる霊能者(自分ではそういう風には言ってないけど)が、自分の力や神や霊について詳しく話してくれる。目に見えない事柄を、言葉に直して丁寧に話してくれるので、しかも霊能者が何人かまとめて載ってるので、その人ごとに考え方が違うのが面白いです。インタビューをお願いする方も答える方も誠意が感じられます。

  • タイトルの通り神霊と生きている方と作者の対談話。対談は自分の好みじゃないんだなぁとしみじみ思いました。

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