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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ふーん、、、って感じ。 悪い、とも感じないし、だからって絶賛する程じゃなかったな。 乙一ワールドの独特のグロさは抑えられてて、 でも何ともいえない気味の悪さはよく出てた。 古屋自体単独で知らないから知らん。 乙一の世界は、 気味が悪くてグロいんだけど一方ではとても美しいから 私がいつも読んでいて浮かべる頭の中は情景がすごく美しいイメージになってる。 漫画で言うと... 続きを読む »
現実から身を守るために自分だけの世界を作り上げる少年少女たちの織り成す、現実と幻の入り乱れる青春の物語。
さすが乙一さんなだけあって、文句なくおもしろい。短編で読みやすいけれど、最後のホームルームで一つにまとまる感じがいい。
古屋さんの漫画は初めて読むけれど、なんというか、とにかくすごい。過不足なく描き込まれた人物と、リアルで少し不気味な事物が魅力的。擬音語がたまにカワイイ。
悩める少年少女のグツグツを描いた作品群。
実は最後にぜんぶつなげるオチつき。
竜巻を「飼う」話が出てくるけど、それがユニーク。
そういう面白い切り口が楽しめます。
乙一さんも古屋兎丸さんも大好きな人々。この2人の化学変化の連鎖によるこの一冊は素晴らしいとしか言いようがない。内容的には、10代のうちには読んでおきたいと言える話。にしても、2人とも中二病すぎる、いい意味で(笑
厨二らしさが現実をすごく詳しく現わしててすごく好きです。誰でも同じようなこと思う年頃なんだよなあ(´・ω・`)
あやふやで形のないものに魅かれ、かくて彼らはいにしえの夢の中。しかれど、それはただの幻。空疎なものになりにけるかも。
兎丸さんの絵、ダヴィンチ連載の頃から好きでした。恐いもの見たさ。しかも乙一さんとのコラボだなんて豪華すぎる。
乙一さんはよく知らないのだけど古屋さんが好きで購入。思春期独特の雰囲気や言動に共感できる部分や驚かされる部分や感動させられる部分があって、面白かった。
乙一を全く知らないのですが、古屋先生の雰囲気とマッチしていてよかったです。
装丁もしっかりしておりデザインが素敵でいい。
個人的に「モンスターエンジン」が好きでした。
全体の話が最後に繫がっていて面白かった。
と に か く 面 白 い !
あと、兎丸さんの絵がひたすらツボすぎた。
乙一さんの不思議な世界観もたまりませぬ。
おすすめ。
まず古代図書のような装丁に惹かれた。ストーリーも、最初は短編集みたいだったのが、だんだん「台風」という核に近づいていって、全てが繋がっていくラストに感動した。いわゆる「中二病」を引きずっているくらい男女にはツボつかれまくりの本。登場人物が全員ハッピーエンドに終わるとは限らないところがいい。あとがきの乙一×兎丸の対談も面白い。
買った!
そのうち読む
読み終わったー
このコラボはすてきすぎるわ。
魔女っ子のやつが
個人的にだいすきです(*´`*)
自分もこうやって、悩んだよなぁって懐かしい気持ちになりました。荒波の中を、台風の中を必死にもがいてきましたよ。大人になってもこれを書き出せるのが凄いと思いました。
8人の少年少女が織り成す誇大妄想。周りとは違う自分の「世界」を持つ少年少女たちに、想像豊かだったコドモの頃の自分を投影してみたり・・・ 最後の妄想と現実がシンクロしていくあたり、結末のメッセージ性のある言葉とか、うまくまとまっていて読後感が気持ちよかったです。
あと伊集院光ラジオのカリスマ性ってすごいって思った。僕も8年継続して聞いてますし・・・
乙一さんと兎丸さんの合作。
是非読みたい。
家の近くに本屋がマジで欲しい。近くの神社に拝んでくるか←
兎丸さんはSQの「ピカソ」ではまった。
あの絵はたまらんやろ。きれーやし。
追記
やっと購入!
一番好きなのはバイクのところの話かな。
後書きも好きだなー。

最後の結末が、ちょっと生ぬるいかも…。って思ったけど、巻末の作者ふたりの対談読んだら、「いいね!」って思えた。




