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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
久々にさくらさんのエッセイを読みました。
安心のさくらももこクオリティ。
下らないことに全力を尽くし、冷静なのか達観してるのか、ただゆるいだけなのか。彼女の独特の空気はやっぱり面白い。特に『ヒロシの調子』はノッケから爆笑してしまいました。私はヒロシに弱い。
あとぶっちゃけこの本の主役は新福さんです。新福さんをほめたたえましょう。
おもしろすぎる!
新福さんていうお世話になってる人をいきなり呼び出して讃えまくるパーティーに何十万も使ったとか、息子がさくらももこ疑惑をかけてくるとか、最高。
声を出して笑える。あっはっはっは。
≪内容≫
さくらももこ、離婚後の初エッセイ。
いつもの健康研究に加え、息子の話、食いしん坊同盟、新福さんおめでとうなど。
≪感想≫
いつもどおりのさくらももこ。気軽に読めて、ケラケラ笑える。
やっぱりさくらももこは変な人だなぁと思うと同時に、変な人の周りには変な人が集まるというのも事実だろうなと思わされる、そんなエッセイ。
報告で始まるエッセイ。そういえば離婚したんだっけ。
さらっと読めてクスっと笑える。
以前に妊娠・出産のエッセイを読んでたので
息子がこんなに大きくなったのねーと叔母のような気持ちに。
浄水器のフィルターの中身を見たい話は地味だけどツボ。
離婚後に書かれたエッセイ。
書き出しが離婚の報告から始まったのには驚いた。
久しぶりにさくらさんのエッセイを読んだけど読みやすいし、独特のさくら節がこちらまで前向きになれる感じがして良い。
息抜きの読書。さくらももこの「さくら日和」が家の本棚にあったので、読みました。
漫画の「ちびまる子ちゃん」がそのままエッセイになったような本で、軽快に読め、あっという間に読み終わりました。「ちびまる子ちゃん」を初めて読んだのは中学生の頃ですが、当時、お腹を抱えて笑った記憶があります。
エッセイも、何ヶ所か笑えるところがあります。さくらさんは離婚を経験し、大変だったようですが、温かい家族や制作スタッフに囲まれて仕事をしている様子がよく分かりました。
単行本を自分で購入することはないかもしれませんが、家にあったら読んでみようかな、と思えるシリーズです。
不覚にも何度もふふふと笑ってしまった。電車でも。だんな氏と一緒にいるときにも。さくらさんが離婚してたの知らなかった。でもおもしろい人だなーほんと。
マンガ描いてほしいなあ。コジコジみたいなの。
「ちびまる子ちゃん」は最近、藤木ゴリ押しだからなあ。
思い出には、限界があるってことですかね。あ、この本と関係ない。
さくらももこ離婚後初のエッセイ。
いつも、元気になりたい時に手に取る彼女の本。
今回もたくさんの元気をもらいました。
新福さんのお話も面白かったけど、「馬場さんのうちにいく」も好きでした。
いきなりびっくり報告からはいりますが
面白いし、なんか楽しくて幸せな気分になります。
あっでも少しばかばかしくもなりますが。
今までさくらさんの実態について全く知らなかったので、まる子の私生活が綴られているってことが、とても新鮮!面白くていろいろ読み漁っています。息子とのエピソードがなんか好き。あとヒロシ(笑)

ヒロシの調子がお気に入り





