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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ブームの時に購入した本だったが、コミックと映画の面白さに翻弄され、結局本棚の中で積読化させてしまった。
先日、ようやく救い出して、読み始めてみたのだが、
これがなかなか面白い!
大好きだったLとの再開に超興奮♥
ジャンルで言えば、推理小説になるのかな?
普段読まない類の本だが、大変に面白く、初心者の私には、最後の裏切られ方が新鮮で、とても楽しかった!
著者の他の本も読んでみたいなぁ~
すっかりダマされた!!漫画での南空はちょっとしか出てこなかったし、本作のL(厳密に本人のみ)としては特に違和感なく読めたし、何よりアイゆえの遊び心に満ちた作品として楽しめた。あとがきに書いてあったサブタイトル「Lにメロメロ」にクスッと笑ってしまったのは私だけではなかったのでは・・・。
してやられた。すっかり騙されてしまった~なので★4つ。焦点をずらすうまい描き方だった。Lの話をもっと読みたい!
デスノは全巻持ってる。西尾維新は読んだことなし。 原作で名前だけ出てきた「ロサンゼルスBB事件」、Lと南空のつながりが読める、その設定だけでかなりわくわくしたのですが。 うーん。 ちょこっと読んだだけで、なんか違和感というか。 キャラ改変が激しい。 メロは死んでも自分のことを(死んだけど)「旧世界のかませ犬、犬死のベストドレッサー」なんて言わないと思う。 ワイミーズハウスが絡んでる... 続きを読む »
漫画が大好きで手に取ってみたけれど、全然劣ることのないクオリティで楽しく読めた。やはり、あくまで漫画の本編を読んでからのものには違いない。
漫画、デスノートのスピンオフ小説。原作では語られていなかったLがキラ事件に関わる以前、南空ナオミと組んで解決した事件の物語です。
デスノート大好きなのに何故か今までスルーしていた一冊。
予想外に面白かったです。もっと早く読んでおけばよかった。
ラノベタッチの軽い文章に最初は戸惑ったけど、デスノートが好きな人はもちろん、ちゃんとミステリとしても楽しめる一冊だと思います。
ラストの展開には驚かされました。これは一本とられた。
久々にLの活躍譚を見られたのもさることながら、一番嬉しかったのがこの物語の語り手が、自称犬死のベストドレッサー、メロだということ。
久々にデスノートを読み返したくなりました。
DeathNoteの世界にすっかりはまったので
すかさず購入。Lが竜崎をなぜ名乗ったかの
おこぼれ話です。
DeathNoteの世界にはまっている人はまぁまぁ
楽しめる一冊となっていますし、読みながらでも
漫画のコマ絵が浮かぶので2,3時間あれば
読み終わります。
むかしCityHunterとかにあった人気漫画の
ノベル版です。
西尾維新がデスノートのノベライズするということで読んでみた。
西尾維新らしさが出ていて、非常に面白かった。
初めて読んだ西尾作品でした。本気で小説でこんなに笑ったのは初めてでした。言葉遊びがすごくて、高度な作品だとおもいました。このときから西尾さんに惚れました。
Lと南空ナオミが出会ったロサンゼルスBB連続殺人事件のノベライズ。
最初手に取って一番に思ったのは、「うわぁ、西尾維新だ?!」でした。
意外や意外。
彼の言葉遊びは好きだけど、果たして彼の描くDEATH NOTEワールドって・・・?と半分ハラハラ、半分ドキドキしながら読みました。
結果、見事としか言いようがないくらい綺麗に罠にハマって、しかも所々笑わせてもらったりもして、当たりでした。
L好きの人へは、ものすごくお勧め。
DEATH NOTE好きの人へは、お勧め。
西尾維新好きの人へも、まぁまぁお勧め。(ただし、原作読んでから読むことを激しく薦めます)
そんな感じの本でした。
西尾維新の作品は初めて読んだけども、
とても読みやすかったし、Lの特徴もきちんと捉えられてて良かった。
ラストの展開も、思わず「ほぅ」と息をついた。
西尾さんの文章は受付けないんだけどこれは比較的大丈夫だった。
デスノ読み終わってLをもっとみたかったから。
でもB.Bの笑い方とか西尾節出さなくていいよ。と思った。
そしてこの叙述トリック。漫画読んだ後の人皆ひっかかるんじゃん?
被害者が完全に記号化しているあたり、やはりデスノというより西尾維新。そして油断して読んでたらまんまとひっかかりました……。
週刊少年ジャンプでカルト的人気を誇ったデスノートの番外編。
主人公もLと南空ナオミと、原作とは一味違ったデスノートが展開される物語。デスノート的な超常現象は出てきませんが、ある意味でLの探偵ぶりを楽しみたい人にはこちらがお薦めか。

原作中に出てくるLと南空ナオミが担当した事件の話。スピンオフ小説。
最初は小説にはあまり興味がなかったんだけど、ふと「ワイミ-ズの事ちょっとでも出てきたら良いなあ」って思って買ってみたらっ。
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