| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
やはり作者が変わると微妙に両さんのイメージが変わるのが良い。
すごくかっこ良かったり、ちょっと抜けていたり。
作者の人はこういう風に見えているのかーって感じで。
私の中での一番は、京極夏彦。
作品をだいたい読んでいたので登場人物がわかるところがいい。
意外な未来になっていたので読んでいて驚いた。
関口先生がなくなっている事にはちょっとショックだったけど…
なので、他の作家の作品も自身の作品の登場人物とクロスオーバーさせているので、その作品を読んでみたいと思った。
なかなか読みたくても手を出せない作家氏ばかりなので読んでみました。正直面白いかどうか分かんなかったですが(笑)。両さんって凄いんだな、っていうのは分かりましたが、もっとハチャメチャでもいいかも。
執筆者はみんな「こち亀」好きなんですかね(^^)
京極夏彦氏はさすがに全巻持っているだけあって、両さんをはじめ「こち亀」のキャラ全員が絵が浮かぶほどにキャラが立ってる!
というわけで、「ぬらりひょんの褌」が一番好きです。個人的に。
大沢在昌氏の両さんは、シブいです、カッコイイです。
ふつーに惚れちゃいますな(^_^;
ギャクとミステリーのコラボ・・・楽しみにはしてのですが・・ちょい厳しかったかなって感じです
『こち亀』は大好きですなのですが・・・・・・・・・・不完全燃焼でした・・
『目指せ乱歩賞』・・東野圭吾先生・・直木賞がなかなか受賞できなかったことを題材にしたのですかね?ちょっと笑えました!!
http://momokeita.blog.fc2.com/blog-entry-94.htmlより
面白かったです。
各作家の両さん愛が伝わりました。
テイストは違っても両さんの姿が目に浮かぶということは
それだけキャラが濃く愛されているということなんだと思います。
他にそんなキャラクターいませんよね。
また、こういった感じで色んな作家さんの
こち亀物語を読んでみたいです。
大沢在昌、石田衣良、今野敏、柴田よしき、京極夏彦、逢坂剛、東野圭吾
という、目もくらみそうな豪華メンバーによる
「こち亀」コラボ!
こち亀30周年記念コラボらしいんだけど
いやぁ~~。もう最高っす!
新宿鮫の鮫島が!
ウエストゲートパークのマコトが!
にこにこ園の花ちゃんが!
そのほか、綺羅星のような人気メンバーが両さんと絡むんですよ!
もう大興奮(笑)
始めっから終わりまでニヤニヤしっぱなしです
文句なしの☆5つ!!!
後書きに述べられているように、「こち亀」に特別の思いいれを持っていなければ、おしげもなく自分のキャラクターを登場させるような短編など書けまい。しかもアンソロジーとなればなおさらであろう。今後もこういった企画物を続けていってほしい。
7人のプロの推理小説家が書く両さん。
最近、こち亀ブームが来てるから手に取ったわけじゃなく、以前から気になっていた作品。
短編集で、それぞれいい味が出てて読みやすかった。
漫画を読んだことないけど、両さんの性格が出てて面白かった(^O^)
(2011.8)
大沢先生の両さんは格好いい。東野先生の作品は漫画でもありそう。京極先生は相当に読み込んでるな~と感心。
あまりに豪華な面子なので買ってしまいました。
読んだことの無い作者は多分2人。っていうか片方は読んだことあるようなないような…
読んで思ったのはやっぱりプロってすごいなあ、と。豪勢な同人誌のようですがそれぞれの作者の方がこち亀の世界とキャラクターを使って自分の作品を作る。いつの間にかその作者の色になってるんですよねえ。すごいなあ。と言うわけでどれも面白かったですが自分的には個人的に好きな池袋西口公園とプラモデルと乱歩賞がお気に入りです。特に乱歩賞は実際このテーマだったら両さんはこういう行動を起こすんじゃあないかな?みたいな感じで。
今度この作者読んで見よう、そう思わせる作品集でした。プレイボーイで連載されてたのはちょっとびっくりです。
『偉大なる人類の祖先クロマニヨン人の骨格をした恐るべきスーパーコップだ』
…まさに!!
大沢在昌、石田依良、今野敏、柴田よしき、京極夏彦、逢坂剛、東野圭吾が、漫画『こち亀』をモチーフに小説を書いたもの。今年の集英社のナツイチの1冊でもある。 私は『こち亀』は1冊くらい歯医者さんで読んだような気がする程度(だから主な登場人物は分かる)。そして小説の方は東野圭吾しか読んだことしかなく。そんな私でも十分楽しかった。最後の解説も良く、それによれば、各小説家の人気キャラクターが登場したり、こち... 続きを読む »
7人の作家によるこち亀の小説版短編集。
両さんと各作家のキャラがうまく絡んでおもしろかった。
特に京極夏彦,大沢在昌のが好き。
個人的にはこち亀にはあんまり思い入れがないんだけど、
大体キャラは知ってるし、京極と東野目的で読。
どれも面白かった。
○大沢 在昌「幼な馴染み」
△石田 衣良「池袋⇔亀有エクプレス」
◎今野 敏「キング・タイガー」 プラモ。一番面白かった
△柴田 よしき「一杯の賭け蕎麦 ―花咲慎一郎、両津勘吉に遭遇す―」
◎京極 夏彦「ぬらりひょんの褌」 大原巡査部長の受難(笑)
△逢坂 剛「決闘、二対三!の巻」
○東野 圭吾「目指せ乱歩賞!」 作家ならでは
小説こちら葛飾区亀有公園前派出所読了。日本推理作家協会を代表する7人の推理作家達とこち亀のコラボレーション…遊びで描いたとは思えない内容に満足…先生方の代表キャラを惜しみなく出して、ハチャメチャの両さんとの共演も違和感無し…チョット寂しいのは全作品両さんが私服姿だった。

*





