ザ・万遊記

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著者 : 万城目学
  • 集英社 (2010年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087805628

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ザ・万遊記の感想・レビュー・書評

  • 「湯治と観戦」はいいよね!あと津村さんのエピソードが面白い。

  •  素晴らしい篤史愛!篤史に関するエッセイが一番面白かった。あの番組、すごく見たくなってきたなぁ…。

  • モリミ・オッパイ・トミヒコと万太郎。ついに描かれる二人の邂逅。たった3ページのストーリーで滲み出る信頼関係。熱い。

    プリンセス・トヨトミの話がぽろぽろ。スポーツ観戦が多い点は不満である。Gフリーだけど虫との奮闘は続く。

  • サッカーファンだったのか。
    あちこちのスタジアムに足を運んでいるのは羨ましい限り。
    最近、サッカーも観に行ってないなぁ。

  • 2015.06.07. 読了

    大好きな万城目学さんのエッセイ

    大笑いしながら娘と読みました!

  • 好きな作家、司馬遼太郎と井上靖について書かれたパートが良かった。
    特に井上靖については、上げたり下げたりして、
    ついには「こんなおもしろくないエッセイ、初めて読んだ」なんて言うくだり、
    万城目さんらしくて最高!
    でも最後には、井上靖が読みたくなるような気分にさせる万城目さん、さすがですね。

  • 万城目学さんのエッセイ集です。
    以前読んだ『ホルモー百景』が面白かったので今回も読んでみることにしました。
    今回も、渡辺篤史の「渡辺篤史の建もの探訪」シリーズが満載、新たに「万太郎がゆく 湯治と観戦」シリーズと充実してます。

    第五章の北朝鮮訪問記は、凄く生き生きとした描写のおかげで生の北朝鮮の雰囲気を少しは感じることができるかもしれません。

    今回は旅行エッセイが多かったので、読んだ後に実際に現地へ赴いたならば楽しさ倍増必至でしょう。

    小生も大学時代は関西に住んでいたので、大阪ネタ・関西ネタは妙に共感できました。

  • 初めての万城目本はエッセイ集。一気に読み切ってしまった。「渡辺篤史の建もの探訪」を熱く語る「今月の渡辺篤史」が秀逸。

  • 司馬遼太郎評あり、北京五輪観戦記あり、渡辺篤の建もの探訪評あり。ベンゲルのラダートレーニングを自分の文章訓練の範としたり、ピカソの作品を自分の作品と重ね合わせたりと、なかなか面白かった。

  • 帯表
    「ホルモー」「鹿男」「トヨトミ」「かのこちゃん」の奇才・万城目学が世界を駆けめぐるエッセイ集!

  • 湯治と観戦第二回でいきなりアキレス腱を切る(しかも全部)エピソードで、申し訳ないけれど爆笑。
    万城目さんのユーモアセンスや物を見るポイントが面白くて、ますます好きになってしまいました。

  • 万城目氏は好きなのですが…サッカーと渡辺篤史と関西に詳しくないので共感度が低く、残念である。

  • マキメ氏…どんだけ篤史好きなん!!建もの探訪の回し者かと思うくらいだ。あとね、リモコンスイッチの磨り減りはよーくわかるよ!きっと私が大阪人だからマキメ氏に共感しちゃうんだろな。ただ全体としては、個人的には万歩計の方が好きだったなー。2011/207

  • 万城目学エッセイ 2冊目。

    今回のエッセイは スポーツ観戦記が盛りだくさん。
    しかし、スポーツ音痴の私には「?」がいっぱい・・・(汗)
    個人的には「ザ・万歩計」のほうが 楽しかったかな~。

    「今月の渡辺篤史」シリーズは にやにやしながら読みました。
    篤史愛が 伝わってきます。
    雑誌連載時のものなのかしら?挿絵がツボ!!

  • 今回はスポーツの話が多く、スポーツに興味がないのでいまいち面白さを理解できなかった。しかし、「渡辺篤史建もの探訪」の話は全く分からなくても十分楽しめた。

  • 万城目先生フットサルやるンだ…と意外に思った直後のオチに爆笑。そうですよね。万城目先生はそうでないと、とひどいことを思ってしまったが、湯治とスポーツ観戦レポも大概ひどいので、いいとする。孝之の名前にうきうきしながら、渡辺篤史にすべて持っていかれる。

  • 万城目さんのエッセイを読むのは二冊目。
    多分、スポーツに興味のある人なら楽しく読めると思う。私はいかんせんスポーツは阪神タイガースとロードバイク(自転車)にしか興味がないものだから…。後、温泉にも渡辺篤史にもあまり興味がないものだから…。小ネタ的な短い話は面白かった。
    万城目さんの小説は大絶賛な私なのに、エッセイは何となく合わないんだなぁ。私の印象的に「普通の男性」過ぎるのかもしれません。

  • 小説は読んでいたけど、エッセイは未着手だった。
    というわけで、ふと思い立って読んでみた。

    好きなんだな、渡辺篤史・・・・(笑)

  • 万城目さんのエッセイは、小説とはまた違う面白さがあり、読みながらおもわず顔から笑みがこぼれるくらい楽しかった。

    「湯治+スポーツ観戦(、ときどき実践。)」
    「今月の渡辺篤史」見てみようかな…と言うか気になる。
    原作とアニメ版で結末の違う「小公女」に対しての"墓場まで持って行く"ほどの熱い想い。

    ここまでオープンに自分のこだわりや好きな物、日々の出来事を書き綴られたら、ますます好きになっちゃうよ。

  • 今までは森見登美彦と同じイメージがあった。
    けど、万城目さんのほうがスポーティーな感じだなあと思ったり。あと結構辛口。

    アキレス腱が切れる話が怖かった。たんたんと書かないでほしい。

    あと桜庭一樹と会って、同じFAX使ってますねと話しかけるか迷っているときに桜庭一樹が万城目さんの使っている椅子が腰痛に効くか尋ねる話も好き。

  • 湯治+スポーツ観戦と、渡辺篤史と、その他もろもろ。
    職業病のためだった湯治が、取材の前日にフットサルでアキレス腱を痛めて、あわや休載の危機。
    復活してガチの湯治になるあたり…マキメさんすごいデス。

    「しずお蚊」「星闘士篤史」
    マキメさんの言葉は面白い。

    複数の媒体にのったエッセイをまとめた一冊なので、ちょっと読み進めにくかった。

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ザ・万遊記の作品紹介

万城目学が、世界を日本を駆けめぐる。北京で五輪を堪能し、ロンドンでサッカーの醍醐味を味わい、バルセロナで不遜にもピカソに共感!?全国の湯治場でアキレス腱のリハビリに励み、国会議事堂で大物代議士をちらり見する…。世界のあちらこちらでの驚きや感動を綴ったエッセイ集。

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