AKB48ヒストリー ~研究生公式教本~

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  • 集英社 (2011年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087806052

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AKB48ヒストリー ~研究生公式教本~の感想・レビュー・書評

  • 先輩に勧められて読んでみたアイドル教本。

    恥ずかしながら自分はいままで、AKB48についてほとんどのことを知らなかった。とにかくたくさんの人数が属するアイドル集団であるという認識しかなく、名前がわかるのもテレビにでてくる数名のみだった。

    もっと言うのであれば、何を目的とする団体なのかもわからなかった。

    この本を読んでわかることはAKB48内のチームの歴史、姉妹グループの歴史、そして彼女たちが認知され、国民的アイドルとなるまでの歴史。


    作中、「川」という表現が何度か使われる。
    (本人たちのシングル曲、RIVERにかけてそういった表現をしているのだと思う。)

    秋葉原アイドルという偏見の壁や公演の空席への焦り、チーム間の競争など、そういう川を何度も超えて彼女たちは成長してきた。

    読み進めるなかで、なぜ彼女たちはここまでするのか?と疑問が生まれた。

    最初は色物アイドルとして差別的な扱いを受け、大人数のなかで埋もれてしまう焦燥を感じ、選抜総選挙やじゃんけん大会というイベントを歯を食いしばり耐え抜く彼女たち。

    なぜそんなに頑張るのか。そんなことする必要ないんじゃないか。

    答えは簡単だった。彼女たちの目標はAKBで終わることじゃない。
    芸能の世界で生きていくために、女優や歌手、タレントになるために彼女たちはAKBでがんばっていたのだった。

    AKBとは、彼女たちを華やかな世界へと導く橋。
    普通の女の子が向こう側へいくために、彼女たちは今日も川を超える。


    (峯岸みなみ氏の坊主騒動のあとで読んだ。思うことは多くある。彼女は発足当初からのメンバーであり、1期生としての責任感が彼女に髪を切らせたのかもしれない、などと考えた。個人的意見としては、坊主にする必要は全くないと思う。反省といえどもそんなふうに苦しむアイドル見たくない。まっすぐに努力する姿にファンは応援本能をくすぐられるんだと思う。でも、ファンがアイドルに対して夢を見過ぎるのもよくない。アイドルもファンも同じ人間。需要と供給のバランス。難しい)

  • AKBの自伝的一冊。
    研究生時代の苦労から今までが描かれております。
    うん、やっぱり苦労したんだなと泣きそうになりました。

  • AKBの歴史がまるっとわかる読み物!
    ますます濃いファンになりそうです

    これ読むと、まだまだ自分余力残して生きてるなぁって思う
    今までの人生で、本当に死ぬ気で何かひとつに取り組んだことあったっけって
    はからずも考えさせられた一冊

  • 劇場デビューから2010年のじゃんけん選抜までの歴史がざっと見渡せる。
    字が大きいのですぐ読めてしまうが、彼女たちが歩んできた苦難の道を追体験できる良書。
    一人一人がグループの中の自分の役割を認識しつつ過酷な試練を克服する様は、そこらのビジネス書や自己啓発本より参考になる。

  • AKB48が始まった2005年から現在までの歴史を紐解いています。
    ますますAKB48のことを知りたくなりました。

  •  AKB48ファンならば一回は読んでおくべき。

  • 読みだすと止まらず、一日で読みましたw
    一部脚色はあるんだろうけど、下積みの時のお話とか・・・興味深いエピソードがたくさんありました^^

  • 自分が観ないためか、NHK紅白がいまだに崇拝されているのに驚きました。顔と名前が一致するのは、篠田麻里子さん、秋元才加さんのレベルなので、いろいろ勉強になりました。

  • AKB公式教本!

    全然ファンじゃなかったのに、
    ふと気になって買ってしまった・・・

    中を読んだら、、
    とても面白い!

    というか、想像以上の壮絶なアイドル人生。
    AKBというアイドルグループがどうやって成長してきたか、
    どんな想いで活動しているのかがよくわかりました。

    秋元さんと運営側のやり方はちょっと
    やりすぎ・・・感は否めないんだけど、
    AKBの子たちは青春を全力で駆け抜けてるんだな、と
    少しうらやましいくらいの気持ちになりました。

    一度読んでみたら、見方が変わるかも。

    きっとアイドル全盛期が終わっても、
    この子たちは強く生きていくんだろうな

  • 新規向けの…伝記?←
    知ってる人は知ってる内容だし、写真も帯以外はない、本当に文章だけです。
    ただ、その時1番関係のあったであろうメンバーの感想なんかが書いてあります。確か1回目の総選挙時の前田コールについてのあっちゃんの感想が載ってた…かな?←
    私は推しメンのあみなちやんが8位に選ばれた時、組閣の時の感想が載ってたのでちょっと高評価ですが、他のメンバーが好きな方は微妙かと思われます。
    でもぶっちゃけエケペディアにだいたい載、おっと、誰か来たようだ…

  • 主催している「読書するエンジニアの会」のテーマが「アイドル」だったので、やっぱり今一番旬なアイドルのことを知るべく読んだ。予想以上に面白かった。いやあ、大変だったんだね、売れるまでも、売れてからも。
    メンバーの名前をしっかり押さえつつ…なんて読み方をしなかったので、1時間もかからずに読み終えてしまったけど、値段も安いし悪くなかった。

  • 旬のアイドルの過去話を楽しく読めた。もう一歩内容を踏み込んでほしいと思うが、まあ現在進行形の旬なアイドルなのでしょうがない。

  • AKBをよく知らない人にとっては、これまでのAKBの道のりを知るという点で、とても良い本だと思います。

    今のAKBは、CDを出せば絶対にミリオン行くし、2011のシングルランキングなんてTOP5全てAKBのCDだし、今や本当に国民的アイドルになったけど、最初からそんなに恵まれてた訳じゃないんだよね。
    まぁそんなこと言ったら、他の地下アイドルなんてデビュー当時から専用の劇場なんて持ってないしタイアップなんて全然付かないから、やっぱり秋元康プロデュースだし、全くのゼロから始まった訳ではないけど。

    時系列で書いてあるので、本当にAKBが一歩一歩進んできた軌跡が分かって良い本でした。

    来年のAKBは一体どうなるんだろうなー。

  • AKBファン歴の短い僕が、まずは歴史を知らねばと手にとって見た一冊。メンバーのインタビューが散りばめられ、オビにも「AKB48劇場支配人戸賀崎智信氏公認『この本は新しく入った研究生に必ず読ませます』」とあるように、”AKB48とは何か”がわかる一冊。ボリューム的にもすぐに読め、価格も安いので、「AKBが気になる」程度の方は手にとって見ても損はない。

  • ■解説
    2005年の一期生募集から、2010年の大ブレイクまで。
    AKB48メンバー本人の真剣証言で語られる、汗と涙の成長秘話!
    『週刊プレイボーイ』で大好評連載のノンフィクション、大幅加筆で待望の単行本化!
    証言者/大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、柏木由紀、宮澤佐江、河西智美、峯岸みなみ、北原里英、秋元才加、佐藤亜美菜、指原莉乃、平嶋夏海、 内田眞由美、松井珠理奈(SKE48)……ほか多数
    総合プロデューサー秋元康氏が語る「全セットリスト解説」付き。
    AKB48劇場支配人・戸賀崎智信氏も公認。「この本は新しく入った研究生に必ず読ませます」
    研究生もAKB48に憧れる女のコも必読!
    AKB48出来事年表(2005~2011)、AKB48全劇場公演セットリスト・ガイド、AKB48リクエストアワーセットリストベスト100(2008~2011)、全シングル・アルバム ディスコグラフィー、……など、資料も大充実!!
    ■感想
    資料的価値あり、、って感じですかね?

  • 週刊プレイボーイに連載された、ブレイクまでのストーリーの本。

    何も知らない人が読めば、このような過去があったのかと思うと思いますが、個人的にはほとんど知っている内容でした。

    日本人は、やっぱりストーリが好きだし、特に泣ける過去があるからこそ、今があるというのが好きなんでしょうね。

    知らない人が全体を押さえるためには、良い本ではないかと思います。

  • コンビニで見つけて初めは軽すぎる気持ちで購入(笑)

    努力の大切さ、akb48の決して平淡ではなかった軌跡。メンバー達の苦悩が漏らさずリアルの書いています。
    若い方達が読んだら元気や活力を貰えるかも。後ファンの方。

  • 「国民的アイドル」と称されるまでの軌跡が描かれている、タイトルどおりのAKB48史。彼女らの歴史を追うと、本当に血と涙が滲む努力をして、ここまで駆け上がってきたのだと感心せずにはいられない。彼女らを「アイドル」としてだけ見るわけにはいかなくなる。立派な生き方をしている人間集団だ。そして、プロデューサー秋元康氏がすごい。「組閣祭り」のあたりはハラハラする小説を読んでいるような感覚。それが事実なのだからびっくり。夢を叶えるためにがんばる少女たちの姿に、勇気をもらう。

  • AKB48メンバーそれぞれの歴史。
    最近どの雑誌の表紙を見てもAKB48。テレビでどのチャンネルもAKB48。特にAKB48に興味があるわけではないですが、思わず読んでしまった。
    その歴史は体育会運動部という印象もあるが、大人たちにいいように利用されているという感じもした。もっとも、本人たちはそんなことはじゅうじゅう承知で、それでも好きだからやる。そんな覚悟みたいなものも見えた。。気がする。

  • いまでこそ“国民的アイドル”として位置付けされている彼女達の苦労秘話などなど。明るい笑顔の裏には並々ならぬ努力!わたしたちはもっとアイドルに敬意を表すべきだ。ただ 真偽のほどは分からないので星みっつ!!

  • 思った以上にAKBは努力してるし、色んな壁を壊して前に進んでるんやな!!!!!!
    どこまでがほんまかしらんけど(ーー;)笑

  • 最近、AKB48にはまり、読みました。いろいろなことがあったんだなぁって思いました。夢を叶えるために頑張っていて、すてきだなって感じました。さまざまなことに立ち向かっていく姿に感動しました。

  • 某新聞広告に「ビジネスマンも読むべし」みたいなことが書いてあったので(たしか)、一応読んでみるべきかと思いゴニョゴニョ・・・・・。べ、別に興味があるわけじゃ・・・ブツブツ。あなたたちの活躍を見ると、おぢさんは嬉しくなるよ・・・。よくがんばったなぁ。ウルウル・・・・・。

  • やけ立ち読み3

    思わずがちで読む。
    涙が出そうになる。
    わたしも頑張んなきゃいけないって、すごく思った。

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AKB48ヒストリー ~研究生公式教本~の作品紹介

2005年の一期生募集から2010年の大ブレイクまで、AKB48メンバー本人の真剣証言で語られる汗と涙の成長秘話。総合プロデューサー・秋元康氏が語る全セットリスト解説付き。

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