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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
うおおおおおおおおおーーっ!!
めちゃくちゃ面白かった!
フーゴのその後の成長物語。
小説なのに原作の雰囲気をそのまま味わえるのはすごいと思った。
踏み出せないで後悔する事はある事だが、いつだって踏み出すのは遅くないと教えてくれる。
これを描ききった上遠野浩平さんすごい!
まず装丁がお気に入りだ。荒木先生の挿絵も美しい。フーゴはもちろん、フーゴと他の護チ面子やパープルヘイズとの関係性もよく考察されている。それ故に、オリジナルキャラも活きているように感じた。また、後書きに述べられていた「2種類の勇気」というテーマも、とても身近で、深く共感し納得した。これを客観的に説明するのはとても難しい。
JOJO 5部のフーゴに着目したサイド・ストーリー。本編ではいまいち活躍できてなかったが、この本の中で存分に力を発揮。。面白かったよ。
荒木さんではないジョジョ。
関係ないが行かなかったフーゴは恥ずべきではないと個人的には思う。
心信真進心信真進心信真進心信真進
(以下抜粋)
○うまく行かないのが人生だ。
まずはそれを受け入れることだ。
そこからすべては始まるのだ。(P.136)
○でもこの世には、
正しいとか間違っているとかを決められないことがあまりに多すぎる。(P.221)
○君は皆を裏切ってきたんじゃあない。
単に相手にされていなかっただけだ。
誰も信じない君は、誰からも信じられていなかった。
君の無敵さは実のところ、無駄だ。
どんなに強くとも、
君には挑むべき目標も築き上げる未来もないのだから。(P.240-241)
ディアボロとの戦いから脱落したフーゴの物語。
原作では感情移入できるエピソードが無いフーゴだが
小説でもイマイチだった。
それでもジョルノやミスタのその後や
死んだブチャラティとのエピソードがファンには嬉しい。
GIOGIO5部や、それ以前を読んでいる人向けの本。エンターテイメントはかくあるべしという直球勝負。願わくば噂される実写版は、これをベースにしてもらいたい、ぐらい。
「OVER HEAVEN」のような挑戦はなく、まるで原作漫画を読んでいるような気分と場面の想像が出来て幸せでもある反面、故に漫画が偉大だと思う。
舞台は第5部完結の半年後。
“裏切者”パンナコッタ・フーゴのその後どうなったのか。
懐かしい!とか、うわ、そういうつながり、とか思いながらあっという間に読み終えました。
これを読むためにまず第5部を全部読み直したのは正解だったな。
第4部が一番好きだったけど、第5部もかなり好きになりました。
あの世界が本になるってどうなんだろう・・・とちょっと思っていたけれど、私にとっては全然違和感無し。すごいよかった。
あーーー、もう、久々にジョジョ全巻一気読みしたいです。
ジョリーンとかさらっと読んだだけなんだよなぁ。
STEEL BALL RUNはまだ読んでないし、ジョジョリオンも読みたい。
『ジョジョの奇妙な冒険』第五部のノベライゼーション。第五部キャラでいちばん地味な印象だったフーゴが主人公で、なぜか仲間から裏切り者として見なされ、汚名を晴らすために麻薬チーム殲滅を命じられる。冒頭からひねりのきいたプロットで、コアなファンほど楽しめる。 何よりも、敵味方の新しいスタンドたちがグロくてクールでしびれる。イラストと設定がついているということは荒木飛呂彦が考えたスタンドなのかもし... 続きを読む »
ジョジョ5部スピンオフ、フーゴとボス戦後のその後。
著者の他作を読んだことがないのであれなのですが個人的に荒木が表紙挿し絵書いてなければ買わなかったかなぁ…
先が気になる文章ではなかった…
内容的には面白い、かな???
上遠野らしくもあり、ジョジョらしくもある。両方好きな私には俺得でしかなかった!しかしまさかあっさり◯◯◯が×されたのにはびっくりした。
ジョジョファンにはたまらない構成。
気になるフーゴのその後や、他の部のキャラも場面場面で登場する。
歴史や文化のウンチクも程よくあり、中身のある内容。
必見の一冊ッ!!
「人はよく『大きな善のためにはわずかな悪はやむを得ない』というが、そんなものはその悪と直に接してしまった人間にとってはなんの関係もない。逆にその”大きな善”とやらが、その人にとっての悪になってしまう。そしてそれへの対抗が、さらなる血を流すことにつながってしまう。」 まさにこれこそが、善と悪の構造である。 たとえどんな良いことであっても、その中に半必然的に内包されている「悪」に触れてしまった... 続きを読む »
意外とジョジョ読んでいたんですよね自分。
そして存外5部のこと覚えていたことに驚き。
まあそれだけですが。
戦闘シーンは同じジョジョ小説でも『the book』の方が臨場感が出ているように感じ個人的には好きでした。ただ心理描写や理論構築はこちらの小説の方が分かりやすく共感しやすいように感じました。パープルヘイズ好きなのでもっと出張ってほしかったなー。本の装丁相変わらず面白いですよ!
“VS JOJO”プロジェクト第1弾『恥知らずのパープルヘイズ』
始めは買わないつもりだったけれど気合いの入った装幀に惹かれて購入。内容も5部その後を補完するには十分でした。

それなりに楽しめました。何となく物足りない感もありますが。





