私は女になりたい

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著者 : 林望
  • 集英社 (2002年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087812473

私は女になりたいの感想・レビュー・書評

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  • 4-08-781247-2 234p 2002・5・7 1刷

  •  いや、勘弁してよって感じで、途中でよめなくなっちゃいました。<Br><Br>この人は前書きで自分はフェミニストと言っているけれど、さて、どうでしょうか?ジェンダーを思いっきり内面化している社会を受け入れまくっている言葉がどんどんでてるから!<br><br>彼は女になりたいんだそうだ。 柔らかくって、しなやかな身体のもちぬしに。そうでっか。んじゃぁ、筋肉むきむきにした女は女として醜いと考えられるのでしょうか?それこそ、柔らかい、優しい性格をもとめてるんちゃうん??<br>被差別者になりたいというのには、違う理由が必要です。 つまりあなたは、(黒人が差別されていると言うことを論議している場面で)黒人の身体のその美しい光沢感が羨ましいから、だから黒人になりたいと言えるのでしょうか? あほか。 差別がどれほどのもんか、共感せずに物事を語るな。そんなことを被差別者が言われてうれしいのか?逆にバカにされた感があるわ!

  • 著者や著者の周囲の人々の男女のイロゴトについてあれこれ語っている本。
    (エロのため記述は伏せるが)
    異議あり!この意見異議あり!!

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私は女になりたいの作品紹介

口説き口説かれ、ふりふられ…。男と女のよしなし事をリンボウ流に解き明かす。

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