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新装版 69 Sixty nine についての感想・レビュー・書評


新装版 69 Sixty nine
251人が登録 ★3.41

著者: 村上龍 
本 / 集英社 / 144ページ / 2004年04月27日発売
ISBN/EAN: 9784087813098
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評価平均: 3.41
登録数: 251
レビュー数: 47
価格: ¥ 1,000 (参考価格:¥ 1,000)

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みんなの感想・レビュー・書評

いまいずみまさきさんのレビュー 3 読み終わった

長崎の高校生、学校をロックアウトしたり、バンドで大きな音を出したり、1969年てそんな時代だった。。。

utiwa36さんのレビュー 読み終わった

 村上龍自身の体験を元にした半フィクション小説。  思春期真っ盛りの少年達が思わず手にとってしまいそうなタイトルだが、そんな幻想を懐きながら購入した人には残念ながら期待を裏切られることになるだろう。ネタバレすると本書は1969年の話である。しかし、このタイトルはなかなか秀逸。主人公矢崎がふざけ半分で考えたような自然さがある。    本書にはこれといって、中身がない。ただ、思春期真っ盛りの... 続きを読む »

ゆわささんのレビュー 3 読み終わった

青春を全面に出した小説だけど、恋愛とか友情とかそんなありきたりな話には収まらなくて、思想とか葛藤とかもう全てを詰め込んでる。青春小説の中では突出した一冊ではないでしょうか。 中高生に読んでほしい。そして今の内にできる面白いことをとにかくやり尽くしてほしい。 大学以上の人が読むと懐かしさとか切なさとかがこみ上げて来ると思う。勿論1969年を知らない人たちも。 つまりいつの時代も青春... 続きを読む »

usacoromoさんのレビュー 5 読み終わった

文句なく大爆笑。こんなに活字で人は笑えるのかと。

INMさんのレビュー 3 読み終わった

学生運動のさかんだったころの話っておもしろい。今とノリが全然ちがくて。映画も、まあ、観てみたいかな。

nozoqさんのレビュー 5 読み終わった

中学生時代にはったりやエロス、いまやれることすべてがロックだと感じさせてくれた。そんなこんなで勇気をくれるのです。

牡蠣子さんのレビュー 5 読み終わった

高校時代に読みました

小僧さんのレビュー 5 読み終わった

なぜ僕は、アダマみたいなやつと出会ったり、学校をバリケードで封鎖したりしなかったんだろう…悔しい。

スダチさんのレビュー 4 読み終わった

映画を先に観てしまったので、映画のあらすじをそのまま文で追った印象
それだけ映画が原作に忠実に造られてたんだなぁと感動
流されて楽しんでしまう映画と違って、時代背景や登場人物たちの思考に細かく納得できた
高校生ならではの無鉄砲さと、不意打ち

なによりも作者が実際にやったことと知ってえぇ!?と声に出てしまった

wesnさんのレビュー 5 読み終わった

楽しく生きてるやつが最強だと思いますよ。
でも楽しく生きるにはエネルギーがいる。
その力はどっからくんだろ。
源はなんだろー。
いやなこととかめんどくさいこととか
いろいろあるし。
朝起きれないし。
テンション低いときもあるし。
なんかわけ分からなくなるときあるし。
楽しむつーことは楽じゃないんだねぇ。
でも人生楽しみたいと思う。
なんかそんな気になる。

yama4さんのレビュー 4

村上龍の著書のなかでは、かなり読みやすい方です。

mikさんのレビュー 4

ケンの方言の優しい感じと、過激な思想のギャップが面白い。
とにかく1969年ってアツいなぁーってのを感じた。勢いがある本でした。
それにしても、昔の高校生って偉いなぁー自分で考えとるなぁー

straightaheadさんのレビュー 5

高校のときに読んだのかな。

エネルギーのある本で、読んでいてテンションあがってしまった!
このエネルギーを誰にバカにされてもいいから、30代でも40代でも持ち続けたいものだ。

映画も見たけど、なかなか良かったような気がする。

さわちゃんさんのレビュー 5 読み終わった

あたりまえのことだけれど 1969年当時に村上龍は17歳で 1959年生まれの私は10歳だった この7年の差を私はずっと感じている 私達世代より年齢にしてほんの少しだけ上の世代 何歳になってもこのパワーがある年代にはかなわないなあという思いがある 高校生の頃 学生運動も一段落して大学紛争の後の自由な雰囲気だけが地方の高校にも残っていた その中で私は一人全ての... 続きを読む »

bazuさんのレビュー 5

言葉遣いが面白い。すごくいいニュアンスで伝わってくる。面白い。

しょうさんのレビュー 3

愉快な時代を愉快に読める本でした。
(08.2)

あみいさんのレビュー 4

読みやすくて面白かったです。時代背景とか知らなかった人でも理解できると思います。

snowmanさんのレビュー 3

1969年台をテーマに一風変わった高校生が学校を相手に孤軍奮闘??する話。良い大学に進み良い企業に入る事に強く反感を抱いている主人公(著者)だが、それは著者自身が成功したから言える事ではないだろうか。安全に給料を貰え家族を養うという道を選ぶのもまた正解の一つだと思うのだが。
海に行こうと誰かが言い、海に実際に行く事は非常に価値のある事である。

文左衛門さんのレビュー 4

元気ハツラツ。

(蚕)さんのレビュー 5 読み終わった

Blog"蚕の桑"<a href="http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/1361239.html " target="_blank">2005-06-30(蚕)</a>
 ブログを始めて、昔のものをひっぱりだすうち、つらつら気になるのは1969年。全日空?のCF、そんなに"sixty nine"って叫ばなくてもいいぢゃないかと思った、あの年のこと。
で、Amazonをさ迷っていたら、村上龍のそのものずばり「69」を見つけ<a href="http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/1361239.html " target="_blank">...続きを読む</a>

津村さんのレビュー 5

永遠に楽しい。常にかばんの中に入れてます。

あいさんのレビュー 4 読み終わった

楽しそうやなぁと思って。
まぁ、映画が観たくて(笑)安藤政信やし。
断然ケンよりアダマが好きなんですけどねー
そして岩瀬もさりげなく好き。
あの感覚はなんか、ある。絶対。

sanaweさんのレビュー 3

1996.6.16

マイケルさんのレビュー 3

初の村上龍。
文体が読みにくいと感じた。

話自体は笑えるところもあり、下品ながらも面白いと思った。佐世保が舞台だったので、登場してくる場所は大概はっきりとイメージできた。

佐世保で育った人間なら一度は読んでおいてもいいんじゃないかな。

Niccoさんのレビュー 2

いわゆるセイシュンって感じ。
薄い本だし、サクッと読めてしまう。
片手間読書にもってこい!な作品。
・・・・・・でも、感動は、ない。(きっぱり)


全47レビュー中 1 - 25件を表示
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