サヴァイヴ!南国日本

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著者 : 高城剛
  • 集英社 (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087813760

サヴァイヴ!南国日本の感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】149211
    【分類】519.049/Ta29
    技術のコーナーに並んでいます。
    貸出を希望の際は、学生証と資料をメディアライブラリーカウンターまでお持ちください。

  • クリエイターらしく自分の感じたままを大切にし、そこから即行動をすることを心がけておられるようだ。

    視点や文章などは全く定まっていないうえに、思いついたことを次々に書きなぐっているような内容なので、なかなか立体的に頭に入って来ない文章ではある。

    が、このキャラクターは嫌いじゃない。

    自分の足で動き、目で見て、自分で考える。当たり前のようで出来ていないことを強く自覚させてくれるとともに、焦りを感じた。

  • 5年前に出版された本だが本書に書かれている日本の問題点は今も何も変わっていない。むしろ悪化しているのでは?自分を含め若い人の中には失敗を恐れ行動に出るまでが非常に遅い人が多い。その一方、世界情勢は5年間で激変している。エコな生活を楽しみながら新しいライフスタイルへと移行するために読んでおきたい一冊。

  • ハイスピードなトライ&エラー

  • 未来の良いシナリオと悪いシナリオは一体何なのか? 世界を旅して回る高城剛さんの感性鋭い環境についての書籍です。世界はどのようになっているのか? それに伴い日本が取るべき行動は? という観点から実情を届けてくれています。

  • 2007年の本。バブル真っ盛り、豪ドル高値、地球温暖化が真剣に論じられていた時。iPhoneはまだ日本で発売されていなかったころ。高城氏の極端かつ私的な主張はともかく、彼を通じて2007年を振り返る事が出来る。飛ばし読みで30分かからない。

  • ちかごろは奥さんのことで話題が多いですが、ハイパーメディアクリエーターが肩書きな彼の本です。少し古い本ですが、今読んでもいろいろと腑に落ちるところもあると思います。
    意外にこの本とベネシアさん(あの猫のしっぽ、かえるのて)の本と連動できるかもしれません。

  • 地球温暖化の要因のひとつは、中国とインドであり
    この2カ国の経済成長は、
    日本が60年かけてやってきたことを、
    わずか10年で達成しようとしているらしいです。

    確かに環境の事は何も考えず闇雲に開発している点は否定できなようですが
    日本や欧米もかつて農業国家だった頃
    近代工業国家へ脱皮を図るために、同じ事をしてきたのに
    今度は、中国やインド(いわゆるBRICS)が同じ事をしようとすると、
    地球の環境を守るためにと大義名分を掲げて
    規制の強化(「京都議定書」等)に乗り出し頭をおさえつけるのも、
    かわいそうな気もしますが ← いったい、オレは誰目線なんだ偉そうに…

    排出権取引制度についても、
    一部の先進国の目標削減率の基準がなんか不公平で
    投機対象にもなっていると言うし、なんなんでしょうかねえ。理解できません。

    さらに
    著者自身のことを指摘させてもらいますと
    「地球を守るために環境に配慮した暮らしを」と説きながら、
    同氏のブログを拝見すれば
    日常生活に必要以上な
    電化製品を買い漁り、
    娯楽としての海外旅行を繰り返す非エコな生活を送っている。

    飛行機の燃料、排気ガスがどれだけ環境に悪いのか。

    本当に地球の事を考えるのであれば
    そんなことできないはずです。

    電化製品はリサイクル品だっていいはずです。

    それができないのであれば
    環境の事を偉そうに言う資格はないのでは?

    ・・・愚論でしょうか?

  • 佐藤君が敬愛してやまない高城氏の著書ということで購入。
    まだ読んでいない・・

  • いろんなことを教えてもらいました。

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