食べる。

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著者 : 中村安希
  • 集英社 (2011年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087814835

食べる。の感想・レビュー・書評

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  • 私の食への興味がいかに底が浅いかを思い知らされた一冊。グルジアには行ってみたいと思ったが、「ゲロ」と「ゾーキン」は食べてみたいような、みたくないような。

  • インジェラ―エチオピア
    サンボル―スリランカ
    水―スーダン
    野菜スープと羊肉―モンゴル
    ジャンクフード―ボツワナ
    BBQ―香港
    キャッサバのココナツミルク煮込み―モザンビーク
    臭臭鍋と臭豆腐―台湾
    ヤギの内臓―ネパール
    グリーンティー―パキスタン
    タコス―メキシコ
    ラーメンと獣肉―日本
    自家蒸留ウォッカ―アルメニア
    自家醸造ワイン―グルジア

  • 旅さえすれば良いみたいな風潮は疑問だけど
    いろんな人たちと出会うあの感じは
    やっぱり一生のうち一度は旅をした方が
    良いと思わざるを得ない。
    写真をとったって描写が必要以上にあるんだから
    せめて料理の写真が見たい。
    このパターンの本は多いけど
    食い意地はってる私としてはまずは料理の写真!
    異国人とのエピソードは、正直どこに行って
    何をしたってそれなりなんだから。
    ただし、やはり胃袋が強くてなんでも食べるのは
    経験的にも女性の方が多い気がする…
    下の話を書かないだけかな⁇

  • 290.9

  • 中村安希さんの本は「インパラの朝」に続いて2冊目。この「食べる。」もすごい本で、読み終えるのがいやだったほどだ。「食べる」ということと、「旅」というものを見直して、よりいっそう味わい深い人生にしたい。

  • 290.9-ナカ  300206802

  • 自分も世界のあちこちを旅したような気になれた。
    やさしいだけではない、世界の人々の様々な顔を伝えてくれる。

  • 生々しかった。海外の姿のありのままを見せてもらえてうれしかった。アルメニアのドルマを食べてみたいな。バックパックをしてた彼の姿を思い浮かべながら読んだ。風を感じる本だった。おすすめ

  • けっこう前に読んだのにメモするの忘れてた。旅してる話。わりとすきだった気がする。

  • 初めて読んだのに懐かしい感じがするエッセイ集。
    エチオピア、メキシコ、ルーマニア、日本・・・その土地の恵みを食べつることで感じられる様々な心情を赤裸々に綴っていた。
    優しい文章で書かれているエッセイで、気軽に楽しめる内容でした。

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食べる。の作品紹介

15の国でめぐり会った人たちの諸相を"食べる"ことを媒介に斬新な手法で描いた珠玉のドキュメンタリー。

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