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みんなの感想・レビュー・書評
まず、このサイズで荒木漫画を読めることが嬉しい。
どのコマを取っても絵になるし、絵に重きを置いているという荒木飛呂彦の魅力が詰まった作品だと思います。
この頃ジョジョづいております。表紙に物凄いインパクトがあったので発売当初から気になっておりました。
発売当初に買っていたら露伴先生をあまり知らない状態だったからどういう印象を受けたかわからないですが面白かったです。ただ露伴先生のイメージが既に洋風なので最初の章もさほど日本らしくなかった気がします。
ルーブルは一度行った事がありますがとりあえず広大だったなあ、と言う印象です。あの美術館のどこかに人知れぬ名画が息をひそめ生きている。そう考えるのはロマンですね。
「ジョジョの奇妙な冒険」の番外編。4部の登場人物、岸辺露伴先生が主人公のこの作品。フルカラーコミックかつサイズが大きいので、漫画にしては高い部類に入りますが、ジョジョファンなら買って損はなし。ホラー小説テイストもあって、読み応え十分でした。岸辺露伴の番外編って他にもあるけど、それだけ人気キャラってことよね。名言「だが断る」はついつい使いたくなってしまうし。大満足でした。本棚のジョジョコーナーに飾ります◎
もはや芸術作品。あとでフランス版とじっくり見比べてみよう。それにしても、絵だけで想像してたストーリーと全然違ってたので笑えた。敵だと思ってた人はただの学芸員だった。
JOJO第4部スピンオフ(?)岸部露伴シリーズ。
新連載も良いのだが過去の部の登場人物の新しいエピソードが読めるというだけでファンには嬉しい内容。
オールカラーでより色濃くなった荒木色を堪能できる一冊。
値は少々張るが、借りて内容をさらってしまえば満足できるという性質のものではないので、ぜひ購入して本棚に飾っていただきたい。
彩色が美しい作家なのでフルカラーなのがよい。特に表紙が好き。これぞ日本のマンガの印刷!って感じで。
完全にJOJO感満載な訳だが。
4部のキャラクターが、現在の荒木絵で見られるのも嬉しい。
杜王町は割と小説化されたりと、スポットが当たる事も多いが、
今回のこの作品はルーブルの企画、という事で。
日本の漫画作品が、あの数々の芸術作品と同じように展示された、って。
とんでもない話である。
世界の荒木じゃないですか…。
てかルーブル展示物関係ねぇwけど、ルーブル行く前に読んだらもうちょい楽しめたかなぁ。岸辺露伴ファン必読。脱獄進行中より面白い。
ジョジョはむかし第3部までしか読んでいない人の感想。 しかも読んだのは1度きりで、有名なシーンしか覚えてないっていう。 てっきり露伴はオリジナルキャラクターかと思ってたら、 作中でスタンド発動してて「おお!?笑」と。 SPUR2011年10月号に掲載の『岸辺露伴 GUCCIへ行く』が読みたかったんですが、 どの書店も在庫切れで、 ネットでも在庫切れ、なんということ・・・。 (読み... 続きを読む »
もう絵が綺麗なだけで完全に荒木終わっただろこれ。
女とかすげー可愛くなってきたけどそれに反して中身は意味不明なスッカスカな内容だし荒木ブランドじゃなかったら糞漫画扱いされてるよ。
でも絵とかセリフ回しとかに妙な魅力があって楽しく読めたけどね。
でもじゃあこれが面白いかっていうと面白くはないかなぁ。
漫画だけど本棚においておきたい一冊。
フルカラーで岸辺露伴先生の過去はセピア、ルーブルに行くときは寒色系の色が綺麗です。
アマゾンでレコメンデーションされて購入。
ジョジョ好きだし。。
絵はきれい。でもルーブルはあまり生かされていないと
思う。
荒木飛呂彦がルーヴルの依頼で描いたバンドデシネの日本語版。岸辺露伴が主役で杜王町の古い旅館とパリのルーヴル美術館の設定というだけでストライクど真ん中だけど、その上に思ったより大きな上製本でしかも渋めの色調のフルカラーであまりにもかっこよくてヨダレ出そうになった。絵自体も(バンドデシネ仕様?の)構図を含めかっこいいけれど、色彩のセンスがもうたまらん!しかも収蔵庫にも入るのですよ!最後のルーヴル取材記に実際の倉庫が写っている。決めました。フランス語版も入手します。ルーヴル所蔵作品オマージュ版ジョジョ立ちも必見!
追記:読み終えた後もちらりちらりとページをめくっては余韻に浸っています。色々と個人的なツボをつかれました。荒木飛呂彦を選んだルーヴル美術館に感謝!!!
ジョジョ4部のスピンオフ作品。
オールカラーでサイズもでかいんですけど、ボリュウムは少なめ。
岸辺露伴好きには堪らない?
個人的には価格が高いし、立ち読みできればそれでイイかなと思える作品です。
久々に読んだこの独特の世界感
好きだなぁ
ルーブル美術館にも行きたくなってしまったw
ウルトラジャンプ連載時からなんか妙に絵が凝っているなとは思っていたが、ルーブル美術館用の漫画だったのね。
JOJO本編と比べると若干短いお話になっていますが、ともかく絵がかっちょええのでもうそれだけでいい。
そういうお話。
ルーブル美術館の紹介マンガかとおもいきや、しっかり「ジョジョ」のスピンオフとして描かれている。面白い。
序盤、若き日の露伴が漫画家としての自信を問われたときの台詞「一度も売れた事のない人間に聞く質問じゃあないと思うけど」がクールすぎる。
全編カラーで画集のような、なんとも贅沢な一冊。

持っているのですが読めません・・・





