地獄のアリス 2

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著者 : 松本次郎
  • 集英社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087823905

地獄のアリス 2の感想・レビュー・書評

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  • グロさとエロさと爽快感がいい感じに交じり合って気持ちよかった♪
    ヘッドショット快感です☆
    これからアリスがどうなってしまうのか気になります☆

  • あとがき漫画が面白い漫画は良い漫画。

  • 荒廃し、水源を巡り、銃を頼りに生活する世界。
     狙撃技術は砂漠一といわれる少年シュウと少女型アンドロイド“アリス”の活躍を描いた漫画。
     松本次朗さんの描く少女達は可愛らしく、エロティックで目が離せません。
     少年シュウも一級の狙撃技術とは裏腹に、銃撃戦になるような近距離では発砲すら出来ないアンバランスな戦闘能力(もちろん格闘能力は皆無)。“悪党を撃ち殺す”をスローガンに容赦無く標的を撃ち抜く歪な性格設定。
     少年シュウとアリスはキャラバンの女隊長マキルダと出逢い街に滞在することに…様々な利害と欲望が交錯する場所でも狙撃の腕は冴える!

     益々今後の展開が気になるシリーズ二巻目です。

  • 3巻が気になりすぎる!

  • 第1巻(内容を覚えていなくて読み直した)よりだいぶ面白くなってきた。続きに期待。

  •  二巻目。
     ちょっと悪党どもを懲らしめてやろう、オトナの役に立とう、と目立ちたがったイライザが、ちょっとした戦争状態を起こしてしまう。そこであらわにされる、シュウの射撃の腕前。どん、どん、どん。アリスを狙うオトナたちが、ひそひそする。
     巻末、イライザは叫ぶ。
    「だって、あいつら、ママのこと犯して犯して殺してパパも殺した」
    「そのあと、小さなあたしを、どうしたと思う?」
     暗に、暗くて哀しくていやな過去を持つことが示され、『ここにいるコドモたちはみんな哀しい』のだ、と、いやでも思い知らされる。シュウも含め。アリスはいったい、なにものなんだろうか?

  • 半端にメンテされて戻ってきたアリスの様子に異変。

    そして「哀戦士シュウ」(笑)

  • おっぱい。ツンデレ娘(イライザ)のおっぱいのサービスショットから景気よくスタート。

    主人公が暮らすことになった町は、勢力ごとに地区が分かれていて、主人公とは別の地区で暮らすケンジに、新しい世代で作る新しい世界のため、力を貸して欲しいと頼まれる。

    2巻では、それら地区同士のピリピリした緊張状態が、アリスを強奪しようと狙う勢力の暴走で、一気に崩れて戦争へと発展してしまう。

    アリスは可愛いだけの人造人間ではないことがほのめかされるが、いまだ未知数の存在であり、そうしている内にも、争いは激化していく。

    もう平和な状態に戻ることは難しくなってしまった。

    そして、オイル交換をして調子が良くなるはずだったアリスの、巻末における謎の挙動が怖い……。

    いよいよ3巻ではアリスが何者なのか、少しずつ明らかになりそうな展開なのだが、壮大なギャグの前フリだったらどうしよう。

    とにかく、いつ何が起きてもおかしくない、スリリングな漫画である。

    おっぱい。

  • 絵は粗いのにデッサンがしっかりしてる(?詳しいことはわからないけど)おかげで全体の構図は分かりやすく読むのに支障は無い。
    シュウの絶対的なスナイプ力とは対象に近接戦闘の惰弱性が垣間見れた。もしかしたらトラウマとかがあるのかもしれないね。
    アリスが最後に暴走したのはオイル交換が不完全だったからだと思われるが正常なオイルで動くアリスは一体どういう動きを見せてくれるのか。非常に楽しみだ

  • 1巻よりおもしろくなってきてる。腐ってないオイルで動くアリスが見たい。

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