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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
泣けた。
この、流れを最高潮まで持っていって次の巻にバトン渡すかんじ、すごい。臨場感?
毎度毎度ピンおいしいなあ…
10巻までの大事な流れとしてすきな巻です。先生が原画にしてた「風早大打撃の巻なので…」コメントがヒットして表紙もお気に入り。
9巻から10巻へつながるところは本当に何回読んでもいいというか素晴らし過ぎます。
ちづが思わず爽子に対して感情を爆発させてしまうところも、その後あやねがかけてあげるやさしい言葉も、怒ってしまうくるみも、どれも魅力たっぷり。
そして、それを受けた爽子が風早への思いを確かめていく様が、とても丁寧に描かれていて、「神様みたいな人だと思った」のところで何かがはじけたような感じになり、そのあとのふっ切ったような「風早くんが誰が好きでももういい」につながる…
何度読んでもこの一連の流れいい。
はがゆい恋心だけど、爽子、幸せを掴まなきゃ!お互いの心を大切にし、気遣う恋、忘れかけていた相手を第1優先する気持ちいいですね★
「好き」って言ってるのに伝わらないなんて。なんてもどかしい!
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-489.html
風早くんはみんなに馴染んでほしい・・・と思う一方で現実になっていくと自分だけが知ってる爽子ちゃんの一面がどんどんみんなに広まって・・・。
自分のものではないんだけど、独り占めできてたから。
爽子ちゃんは爽子ちゃんで鈍いし。
だからかな、ちづの「鈍さに慣れるな」が重かった、すごく。
ケントも爽子ちゃんに惹きつけられて。
でも、二人の気持ちを知っちゃう人だから。
なんか、切な過ぎるなぁーって。
「黒沼の好きと俺の好きは違う」ってなんだーーー!!!
風早の好きな人について考えたり、どんどん自分の素直な気持ちが出せなくなってきた爽子。学校祭準備のさなか、お互いの気持ちを話す機会はあったが、それは2人とも誤解に基づいていて…。学校祭がスタートするが二人の距離は近づくの?
も、この巻は完全にやのちん目線で読みましたw
「どいつもこいつも余計な事をーー!」って。
くるみちゃんがまた男前な行動を。
きっとあれは爽子の為じゃなくて風早君のためだよな。
くるみちゃんもいい子だ。せつない。
最後、最高に盛り上がった形で次巻へ!
これ一気読みじゃなかったら続き気になって暴れてたww
じれったい!!何、二人して誤解してるんだよ~(泣)マイナス思考スギなんだよ。くるみちゃんは、男前・・・いや、女前な。ちづちゃんもよく言ってやった!
それぞれの形で爽子の背中を押そうとするちづちゃん&あやねちゃんとくるみ様(違)の女子3人が可愛すぎる件。どこまでも空気を読めない男・KENTは善意だったのかなんて恐ろしいヤツ……。ようやく吹っ切れて走り出した爽子が次巻、どう動くのか気になって仕方ない。

傍からみると完全両思いだけど、周囲の人間には完全論外な組み合わせで、その辺への認識や言葉足らずが原因ですれ違いまくり、臆病になってしまう二人。




