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青空エール 7 (マーガレットコミックス)

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著者 : 河原和音
  • 集英社 (2011年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088466767

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青空エール 7 (マーガレットコミックス)の感想・レビュー・書評

  • つばさが成長した!親にトランペットを買ってくださいのところも良かったな。ほんとに子供が頑張ってるのをうれしく思わない親はあんまりいないよな。大介が親にお願いに行ったのも、まぁわかるけど、つばさが1人の力で頑張って欲しかったかなーとも思った。3年生の全道が終わり、先生が目の前で叩かれてるときのつばさに泣いた。先生はいい先生です、私かわいそうじゃないですのところ。泣いたー泣き所満載だった。

  • ヤバイ!泣き所満載!(笑)

    「私 かわいそうじゃないです」にガツンとやられた。青春だね~。

  • 見せ場いっぱいの巻。
    トランペット買ってもらうところで泣き、途中もあれも…。
    そして杉村先生にやっと認めてもらえたかな? 
    次も気になります。
    本当にこの漫画は名作!

  • 「ものはいいようだね」ホントその通りです(笑)
    まるちゃんなんであんな人好きなのホントに!!
    一波乱あった夏合宿ですが、水島くんとも本音をぶつけて、うーん…結果オーライ?
    合宿が終わると、ついに内容はコンクールへ。
    最近結果を残せていない吹奏楽部に対して、顧問の杉村先生は校長からたくさんの嫌味を言われています。言いたいことは山ほどあるが口には出せない。だって大人ですから。
    そして今年のコンクールの結果もダメだった。それまでは言葉を濁していた校長の言葉も先生個人に対する批判に変わるのでした。
    しかし、それを聞いていた生徒たちは黙ってられない。
    部員だけじゃなく先生も、一致団結して再スタートです。リアルですね。笑ってこらえての吹奏楽の旅を見てるようでした。うん。泣ける。

  • 「先生はいい先生です。私かわいそうじゃないです」のシーンにグッときてしまった。いいなぁ素晴らしいなぁ。
    進化しててすごいなぁ。

  • 泣いた。

    頑張っても頑張っても、報われない事もいっぱいあるってわかってるけど、やっぱり勝って全国に行って欲しかった。

    先輩の言葉がいちいちかっこよすぎる…(T ^ T)

  • 伝統の 赤ブレ 白スカ
    3年生、頼もしい!
    春日先輩、本当に格好いい!!

  • つばさが成長した。


    ・自信に結果とか理由とか根拠とか必要なものなの?
    ・俺はTVで「夜空のトランペット」吹いてるニニ・ロッソ見たときから、ああ俺プロになるなと思ったけどね。

  • 相変わらずいいですね!

  • 大介くんは、何巻でも本当に優しくてかっこいい!!
    私も、今年ギリギリのところで上の大会に行けないという経験をしました。
    白翔高校のみんなの絶望感・悔しさとか本当によく分かります。
    それでも立ち直らないといけないから、前を向いて頑張ってほしいです!!

  • 今まで全巻必ず見ていますが、いつみても感動!
    大介くんの優しさとつばさの勇気に元気がでます。

    本当にいい作品です!

  • お父さんに感謝!の巻。小学校の頃、吹奏楽をやっていて、桁の1つ違う楽器を持ってた子に借りたら、やっぱり全然違う音がした。つばさの長所はまっすぐなところ。自分の楽器を持ったことで、もっと強くなっていって欲しい。

  • TSUTAYAレンタル

    楽器高いねー、こういう経験ってやっぱ誰でもするよねー。

  • 青春だなぁ。何かひとつの事に3年間みっちり打ち込むとかいう事と無縁に過ごしてきたので、ちょといいなぁと思って読みました。あんなスパルタ耐えられそうにないけど!大介は毎巻言ってるけど良い人すぎる!そんなん、惚れるよね。最後の過保護には確かにと笑ったけど、わざわざ父に言いに行くのとか。すごいね。これがつばさがなよっとした子だったら何でも周りがしてくれていいねと少女漫画ヒロインに対する苛立ちが出そうだけど、きちんと自分で切り出してるし、切り出した結果もう父知ってたってだけで。なんだかんだ大事な楽器を試させてあげるあたり水島もいいこだなぁ。全体のレベル上げの為ってのはあるだろうけど。あんなすごい先輩達でもダメで、新人の主人公含むメンバーで行けるのだろうか。もう奇跡だよね。でもそうでもなきゃ夢がないって先生のセリフにはうんうんと思いました。あの鬼畜先生もついに。いい先生って場面良かったです。先生も大変なんだなぁ。校長がイラっとしますね(笑)まぁ校長は校長で経営者としての立場がね。大介はまっすぐ過ぎてあれはあれで問題起こしそうなのを友達がうまい具合に橋渡ししてるんだなぁと思いました。あれはどっちの気持ちも解るな。茶化すなってのも茶化さないときついってのも。
    元々絵雑だけどなんか物凄く寸詰まりになってるのがすごい気になったんですが途中から話が面白かったので忘れました。でもなんか色々変だったよ。
    金賞なのに全国行けないとか仕組みがいまいち判りません。のであの場面ひとつの山場だったと思うんだけど理解できずに衝撃が少なかった(笑)

  • 吹奏楽部はお金かかるよねぇ。
    学校にあるものを使うっていってもよっぽどの学校じゃなきゃ
    最新のものが全部の生徒に渡るわけじゃないだろうし。
    今まで使っていた楽器がちょっと駄目になって
    親に買ってもらいたいけれども、高くて言いだせない。
    下手なのにそんな自分があんな高いものを
    買ってもらってもいいんだろうかと悩むつばさちゃん。
    今回また一歩踏み出せた感じだね。
    大介くんの力は相変わらず大きいようです。
    でも、親からしたら子どもがあんなに何かをしたがるっていうのは
    嬉しいんだろうなぁ。
    お父さんの言葉にちょっとじーんとしちゃった。

    さて、先輩たちのコンクール。
    上には上がいるのは当たり前で…。
    残念ながら残らなかったけれども
    つばさちゃんたちにとってはまた新たな一歩だよね。
    先生たちもまた一歩。踏み出します。

    んー、青春だね!

  • お父さんが出てくるところが泣けた

  • コンクールも、トランペットもひたすら熱くて泣きそうだ。まぶしすぎる。水島くん良い人だなー

  • 自信がないとかあるとか、そんなの問題じゃない!いい話だ。

  • せつなくて熱くて泣いた。

  • もう7巻なのにいまだに青春エールと勘違いしてます…


    今回の巻は泣きました。ダメ金(金賞受賞だけど次の大会には進めない)って切ないし悔しいのよね、とダメ金経験者なので語ってしまいますが昔を思い返しました。結構その辺のくだりがアッサリだったのが残念だったけどそれでも感動しました。ちなみに吹奏楽部の時の私ってパーリーではなかったけど春日タイプでしたwwだから春日の気持ちとか分かってしまってかなり感情移入してしまったよ。

    中途半端な吹奏楽漫画じゃなくって吹奏楽もその他の部分もしっかり描いてくれるので面白いです。

    最初はつばさ主人公なのにウザいなーとか思ってました(笑)すみません(笑)今は好きですよ。


    コンクールの結果はストーリーの関係上仕方ないというかまぁあれなんですが先輩の背中を見て育つ一年ズの今後に期待しちゃいます。

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