ポケットの中の君 (マーガレットコミックス (2172))

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著者 : 冬野さほ
  • 集英社 (1993年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088481722

ポケットの中の君 (マーガレットコミックス (2172))の感想・レビュー・書評

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  • 高校生の時このひとの世界ばっかり追いかけていた。


    ヴィレッジバンガードが、
    今よりもっとわくわくする場所だった頃のお話です。

    コマ割りとかデザインとかタイポグラフィみたいなのは
    今もずっと好き。

  • 周囲と馴染むのが苦手なアツと、たまにしか会えない彼が心配でならない少女との交流を描いた表題作、そのほか6作を収録した短編集。本作を機に漫画の道を離れイラストレーターとして活動しているらしいです。本作でその片鱗が見えています、手書きの字や特殊なコマ割りは読みづらいのにセンスが飛び抜けている。「これほんとにマーガレットで掲載していたの?」と疑うほど、漂う雰囲気がほかの漫画家と違います。表題作、「Apples,peaches,bananas and you」「『夢の方がいいよ。』」がお気に入り。

  • 大好きな作品です。
    高校生の頃に友達が読んでいたのがきっかけで、冬野さほさんを知りました。
    読むとあの頃の事を思い出して懐かしい気持ちになります。

  • 初読みの作家さん。コマ割やデザインがどくとく。マンガより絵本をよんでいる感覚で、一回読んだ時は単純に可愛いなー(というより、キュート?)と思っただけだったのが、読み返すとじわじわ。ストーリィはあって無いようなもので、成長の折々にある「かんじ」を結晶させたような作り。

  • キュンとする。秋に読みたくなる。

  • あたたかいのにどこか切ない。

  • 何回読んでも死ぬほどかわいい。(「・ω・)「

  • キュートでポップで女の子の好きなものがこれでもかとつまった作品。
    この人は子どもを描くのがすごく上手だな。

  • 暖かさとファンタジーが同居した作品。

  • 初めて読んだ冬野さほの短編集。
    限りなく近いけど、限りなくそこからは遠い少女漫画。
    台詞のない間の部分にはきっと、それぞれが知っている匂いとか風が存在するはず。
    切なくて胸がきゅるきゅるすればいい(笑)
    私は「she loves you」も好きだけど、「羽虫のダンス」も好き。
    乙女心で読むべし!

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