海の天辺 (1) (マーガレットコミックス (1589))

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  • 集英社 (1989年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088495897

海の天辺 (1) (マーガレットコミックス (1589))の感想・レビュー・書評

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  • 何度読み返しても良い。
    話の長さ、伏線、キャラクターが全部完璧。
    どうやって作り上げたのか...感心してしまう。

    後にも先にも、どんな恋愛マンガもこれにはかなわないと思う。

  • しいなが可愛すぎるそりゃ先生も惚れるわな新人魚物語

  • くらもち先生のなかで一番好きな本。
    どのコマをとっても素敵すぎる。

    中学生のしいなの中学生とは思えない、
    無邪気で計算されていなくて、でも小悪魔的な行動が
    河野先生の心を変えていく・・・・

    河野先生の、教師と言う立場と男心が揺れ動く様には
    ドキドキしっぱなしです。

    学校の何気ない風景も、リアリティを感じて懐かしい。
    でもしいなみたいな中学生は、絶対クラスになじめなかったし、
    しいな自身それを感じて学校へは行かなくなっていたと思う。
    だからくらもち先生の世界はファンタジーでもある。

  • English version

  • わたしが小学校五年生の頃に読んだ恐らく初めての先生&生徒モノ。
    このマンガほんとうに大好き!わたしの嫁入りマンガ三本のうちのひとつ。
    個人的には主人公の恋敵となる山崎先生がすき!主人公の好きな先生の合鍵を主人公に渡すところがいい!大人のオンナ!主人公と同じラインに立ってる。
    「先生と生徒のラインをなくしたいならあなたの手であたしたちを終わりにしなさい」
    てセリフが好き。
    大人のオンナや!!

  • 詩のような美しい台詞回しと淡く切ない教師と生徒でしかない自分との恋に何度となく読み泣いた。この作品は文庫ではなく単行本で買うことをお薦めする。(4巻つなげると1枚の美しい絵になる)気持ちを無視している先生が恨めしいけど最後は来てくれて指輪をくれるシーンは感動的。

  • 高校生の時に読んで、とってもはまった。

    いま、もう一度読みたいけど、手元にない(>_<)

  • ちょっと甘すぎるけど、若くてかわいいなあ・・・と思いつつ読んだ。昔から好きな作家さんですが、最近はちょっと絵がラフすぎて(うまいけど)ついていけない。でもこのあたりの絵もストーリーも昔みたいで、好き。

  • 教師生徒ものの恋愛憧れます。面白いけど読み返すとやっぱり中学生との恋愛にはなんか違和感を感じてしまいます。

  • 母親から借りて読みました。
    言われて気付きましたが、伏線がおおいみたいです。

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