ベルサイユのばら (9) (マーガレットコミックス (148))

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著者 : 池田理代子
  • 集英社 (1974年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088501482

ベルサイユのばら (9) (マーガレットコミックス (148))の感想・レビュー・書評

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  • 国王、マリーアントアネットが死刑になる。史実はどうか知らないが、とても凛々しい最後に思えた。
    画がまるで迫ってくるような作品だった。気迫がある。

  • オスカルとアンドレが死んでほぼ1巻分、なお魅せます。
    最後、国王夫妻の死に様とフランスの行く末を。夫を処刑され子供と引き離され、じわじわと処刑へと向かうアントワネット。
    しかしフェルゼンとの愛を確認するなど、激動の中にも・・・いや激動の中だからこその強い絆をつなげたり。

    最後に一つ、最も感心するのは、ずっとこの高いテンションで作者が描き続けたこと。
    この動乱から処刑までを、ドラマティックに描ききったのは並みの気力ではないと思います。
    お疲れ様でした<(_ _)>

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