ジョジョの奇妙な冒険 (12) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 荒木飛呂彦
  • 集英社 (1989年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088510682

ジョジョの奇妙な冒険 (12) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 87年に連載開始した「ジョジョの奇妙な冒険」。1部「ファントムブラッド」は87年、2部「戦闘潮流」は87〜89年、そして3部「スターダストクルセイダース」は89年から92年にそれぞれ雑誌掲載された。

    時代はバブルの絶頂と終焉。現在まで至る長期不況の端緒に対応する。『ドラゴンボール』に象徴的な強さのインフレは、しばしば「ジャンプ資本主義」と表現される。本巻より登場するスタンドは、この流れへの抵抗から生まれたと荒木は振り返る。

    「当時の格闘系のマンガはトーナメント制で敵と戦っていって、頂点を倒したと思ったらさらに高い頂点が現れる、という作品ばかりだった。でも、それを読んでいると、単純に「この後、どうするんだろう」と僕は思ったんです。絶対に破綻するよね、と。このトーナメント方式をやれば読者に受けるからと、編集部からは言われたんですが、僕はやりたくなかった」

    勝負を決定するような絶対的強者は存在しない。どんな能力でも「ものは使いよう」。3部にて明確にされた方針は『遊戯王』のカードゲームなど多くの作品に受け継がれた。

    週刊少年ジャンプのアンケート至上主義を、優勝劣敗のドラゴンボール系に対応させるならば、「ものは使いよう」のジョジョ系はジャンプにてどのような位置を占めるのだろうか。

  • 一人残ったカーズとの最終決戦。

    ジョセフは勝てるのか?

    第2部、完結。

    そして、ジョセフの孫の 空条承太郞が登場する。

  • ジョセフvs.カーズ戦での残された「たったひとつの策」が第2部を象徴している。今までの「敬意」があったからこそ、「カーズの戦いに臨む姿勢」が際立つ。カーズ戦の結末は、なかなか思いつかない方法ではないかと。でもこうするしかないですね。決着後の「シュトロハイムの弁」、第2部最終話のタイトルが巧妙。第3部は1話分のみながらも表紙が承太郎とジョセフというのが戦略的。

  • うーん、まあなあ。どうも最強の敵がしょぼい感じがするのだが、ああいう単純なハッピーエンドは好きだ。
    そしてついに第三部。スタンドですよ、スタンド。
    1,2巻あたりは波紋の方が実は好きなんだよね~とか言っておきながら、やっぱりジョジョと言えばスタンドしかないではないか、と思う今。ええかげんやな~。

  • 3部始まるよー!承太郎好きすぎるよー!!

  • 第二部完結。
    主人公はジョセフ・ジョースター。
    シーザー・ツェペリとリサリサが好き。
    ワムウ(風.神砂嵐)エシディシ(炎)カーズ(光)。
    ルドルフ・フォン・シュトロハイムはほぼガイルだとおもう。

  • 「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」
    TOKYO MX 毎週金曜日 24:30~
    キャスト:小野大輔、平川大輔、小松史法、石塚運昇、三宅健太
    http://jojo-animation.com/

  • カーズのキャラ変更を受け入れられないまま読了

  • 第3部きた!霊波紋の時代きた!承太郎きた!!

  • 戦闘潮流

    ナチスの科学は世界一!が見れただけでもう満足って感じな第二部。ゾンビより不死身なナチスサイボーグに世界観は大丈夫か?!と思ったが、これ以降はこんな無茶なキャラクターは出てこなかった。また出て欲しい。

  • 勝てばよかろぉなのだー

  • 「ドリームジャーニー」
    主人公が仲間と共に大きな敵に立ち向かうために旅をする事で、人は基本的にそういう話が好きなのだそうです。
    NLPの講師よりこの言葉を教わった時、正にこのジョジョの3部だ!と思いました。

    3部の主人公はジョセフの孫、空条承太郎。
    ジョジョシリーズで最もクールな主人公です。
    沈着冷静で肝っ玉のすわった男の中の男。
    これで高校生とは・・・。

    そしてこのシリーズでやっと!スタンドが出現!
    それはディオが復活した影響で、そのせいで承太郎の母親は危篤状態になってしまう。
    母親の命を救うため、ディオを倒すべく、承太郎、ジョセフ、そして他の仲間たちはエジプトへ向かう。
    そこで彼らを待ち受けていたのは次々と襲ってくる敵スタンドたち。
    そのどれもタロットカードになぞらえていて、どんな能力をもっているかは戦ってみないと分からない。
    それなのに承太郎はどんな状況でも冷静に、そして勇敢に立ち向かう。
    旅を続ける間に仲間たちとの心の交流もあり、目的もはっきりしていて、これは確かに「ドリームジャーニー」!
    誰が見ても面白いお話です。
    ジョジョを知らない人でもこのシリーズから読んだら楽しめると思います。

  • 終盤の絶望感すさまじかった…腕のくだりでもうどうなってしまうのかと思った
    でも、よかった!

    このカーズの後にこれ以上波紋のパワーがインフレしていくのも…と思うので、スタンドバトルに全力で期待

  • カーズ!てめーの根性はッ!
    畑にすてられ、カビがはえてハエもたからねー、カボチャみてえに
    くさりきってやがるぜーーーーッ!!

  • 2部終了。ハッタリと駆け引きを駆使して戦うこのジョジョが一番好きだなぁ。2部はもちろん、3部のおじいちゃ姿も。そして、ここぞというところで一番美味しかったのはシュトロハイムさんだったと思う。

  • 私が1番好きなジョジョ3部
    承太郎の頼もしさは異常

  • ジョセフのアホキャラがスキでした。さて、三部。

  • 6~12巻まで、2部読了。

    一部より絵やセリフまわしへの抵抗感がなくなってきたのか
    すんなりと作品世界に入ることができた
    柱の男たちの言動に2000年眠っていたなら知ることができないであろうものが含まれていても、高い知性故に理解できたのだと好意的に受け流すことができたかたまぁよし。

    75点

  • そのうち考えるのをやめた...

    など。

  • ジョジョ対カーズ。
    赤石のパワーにより、超生物となったカーズ。
    絶対絶命のジョジョ!
    最後は、怒涛の展開だったけど、ジョセフらしさがあって良いな。
    第2部完っ!
    で、3部開始っ!
    承太郎のスタンドの射程距離を考えると、ビール入手は不可能な気がするが、まぁそんなことはいいか・・・

  • ジョジョの奇妙な冒険Part3スターダストクルセイダース
    Exactly (そのとおりでございます)

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