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この作品からのみんなの引用
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おまえに味方する『運命』なんて………
お前が乗れるかどうかの『チャンス』なんて………
今! ここにある「正義の心」に比べれば
ちっぽけな力なんだッ!
確実にここにある!!
今 確かにここにある「心」に比べればなッ!
(川尻早人)
― 165ページ -
そしたら 兄貴は…
『お前が決めろ』って言うんだよ……
『億泰…行き先を決めるのは おまえだ』ってな…
オレはちょっと考えてよォー
『杜王町に行く』って答えたら
目が醒めたんだ………
とてもさびしい
夢だったよ
(虹村億泰)
― 155ページ -
こ……
こんな……
事が
これは…
…何かの……
……間違いだ……
こんな…
ヒドイ事が…………
植物のように平穏に生きたいと願う…
この吉良吉影の人生に…
こんなヒドイ事が…………
あっていいはずがない………
(吉良吉影)
― 131ページ
みんなの感想・レビュー・書評
仗助たちと吉良との最終決戦。
市街地における、日常の通勤時間帯での戦いは、第4部の総括にふさわしい舞台だと思った。
猫草との相性抜群の吉良。
ハッキリいって強すぎる吉良。
そんな相手に対しても、決して弱さを見せない仗助たちの姿は、読んでる方も勇気づけられる。
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
いつかジョジョは通して読まないとな、と前々から思っていてついに読み始めた。
特徴的な台詞、絵、どれを取っても異色な作風で印象的。
各部で絵柄を変えていることもあるけど、ジョジョは部が違えばまるで別作品のようだなあ。
個人的に4部が一番好きなので、お気に入りのこの表紙をセレクト。
ジョセフの隠し子空条仗助と連続殺人鬼・吉良との戦いを描いた第4部(29~47巻)
杜王町という小さな舞台で展開される話。
今までと違って生死を賭けた戦いが少ない分、キャラ一人一人の日常がのびのびと自由に描かれてる。ジョジョの中でも、とくに親近感の湧くようなキャラが生まれてる!
ジョジョ未読の人はここから読んでも差し支えないと思うなぁー。
ジョジョには珍しく恋愛も描かれていますが、みなさんは山岸ゆかこみたいな女の子ありですか?
仗助&億泰&早人vs吉良吉影
キラークイーンとストレイ・キャットのコンボで
かなり苦戦を強いられます。
戦いの勝敗の行方は?!
前作とはまた違った、知性とチームワークを駆使した緊迫感あるラストバトルに唸らされる。部を追うごとに上手くなるキャラ回しも必見。筋肉ムキムキじゃなくても強くなれる!という、燃える潮流を生んだのもこの作品ではないだろうか。
一つの町というミニマムな舞台が最高に生かされたシリーズでもあった。
じょうすけくんの手の位置とか吉良さんの指とかいろいろ突っ込みどころがあるけど、ボス戦っぽくていいですね。吉良は静のイメージだけに最終戦はアツい部分が見れて嬉しいです。
朝の街角で仗助たちと吉良の市街戦が始まった。家の中に逃げ込んだ仗助たちに吉良の放つ「空気爆弾」が迫る! 何故か正確に位置をつかんで発射される、爆弾の脅威にさらされる仗助たちは…!?
じょうすけ君大活躍の回。ジョジョって駆け引きが多いけど、歴代の主人公によってハッタリのかましかたも違う。じょうすけ君は真正面から勝負するタイプで、そこがかっこいい〜!そんなじょうすけ君と対等に戦う吉良さんも根性すわってていい感じですわ。

緊迫感有る吉良吉影vs東方仗助。





