神風怪盗ジャンヌ (1) (りぼんマスコットコミックス (1100))

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著者 : 種村有菜
  • 集英社 (1998年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088561004

神風怪盗ジャンヌ (1) (りぼんマスコットコミックス (1100))の感想・レビュー・書評

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  • すべてに惹かれた。登場人物、ストーリー描かれている絵、すべてが素敵。こんな恋したいって強く憧れた。まろんみたいになりたいって子どもながら焦がれるような漫画

  • 盗んであげる、こころまで

  • 伝説の始まり

  • 新体操部に所属している16歳の少女・日下部(くさかべ)まろんは、「怪盗ジャンヌ」に変身して、絵画の中にひそみ人の心を操る悪魔を封印しています。そんな彼女の隣の部屋に、転校生の少年・名古屋稚空(なごや・ちあき)がやってきます。

    いきなりまろんに言い寄る稚空ですが、彼の正体はまろんと同じように悪魔を回収することをめざす「怪盗シンドバッド」でした。シンドバッドとなった稚空は、ジャンヌに戦いを挑み、ともに競い合いときに助け合いながら、絵画にひそむ悪魔を回収していきます。

    第1巻の本書では、刑事の娘でジャンヌの逮捕をめざすまろんの親友・東大寺都(とうだいじ・みやこ)や、まろんに思いを寄せる純朴な少年・水無月大和(みなづき・やまと)といった主要人物が登場し、とりあえず物語の大枠が決まったところでしょうか。

  • 天使ちゃんたちの恋の方が好きだったなー!

  • 小学生の時に友達に借りて読みました。最後のシンドバットとジャンヌのキスにドキドキしていました。

  • 懐かしい懐かしい懐かしい!

    絵・ストーリー両面で当時の小中学生に大きく影響を与えた作品だと思っています。私もその1人。

    当時珍しくコミックスの余白欄に割と真面目に自分の考えを書く作者さんだったので、クラス女子では作品だけじゃなく作者自身を好きか嫌いかとかの議論にもよくなりましたっけ。。
    作品は好きだけど作家が嫌いってひともいたし、良くも悪くもインパクトがあったのだと思います。

  • 私のマンガの原点。
    全てはこの作品からでした。

  • 初めて読んだ種村先生の作品。先生のファンになるきっかけでした。

  • 少女漫画-3。侘助状態
    本当画面も絵も派手だなぁ。この書き込みには感服するわ。でもそれだけ。表現力には全く繋がっていない。寧ろこんだけ書き込めるなら人物も描き分けてくれ。話もね、派手なんだけど(年齢層を考慮するべきなのかもしれないけど)結局何だったの? 面白さもさっぱり解らなかった(これは毎度の事)。『りぼん』に性的な色合いを持ち込んだのは功罪相半するとして、一々ネタが「数字を上げる為のドラマの法則」そのまんまで安っぽく感じられるのはどうしてだろう…

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