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みんなの感想・レビュー・書評
再読。
妄想で初幸子登場!
あと、個人的にナナとノブが即興で歌を歌い始めるところがどの巻のどの場面より印象深く覚えていました。
『ヒカルの碁』と同じく、細かい部分までリアルな漫画。持っている洋服をちゃんと着まわしていたり、途中で髪を切ったりと、キャラクターたちがちゃんと生活している。あと、どちらかと言えば、私はナナ・シンちゃん側の人間なので、ハチ・ノブみたいに幸せな家庭に育った人たちが すぐ「家族なんだから」って言うところも、すごくリアルだと思う。
1巻でナナが一人のところに、ハチが起きてくる2巻の表紙が好き。いつもナナの方が早起きだもんね。
『ご近所』や『パラキス』等、後半になるとつまらなくなってくるパターンが多いのだが、第三部になって盛り返してきた。まだまだ期待大!あと私の周りでは、好きな男性キャラが かなりバラけるのが面白い。レンだったり、ノブだったり。ちなみに私は京介。
奈々が章司から「サクラ咲く」のメールを受信し、喜びの中バイト先を辞めて上京のため荷造りをはじめる。雪でダイヤが乱れている中新幹線に乗り込みナナと出会う。しかし電車を降りて章司と再会している間にナナは消えていた。奈々は章司の部屋に転がり込むが、一緒に居ると関係が悪くなると思い部屋を探すことにする。そして多摩川沿いにある7階建ての瀟洒なマンションを見に行き、再びナナと出会う。 二人は不動産屋の安藤さ... 続きを読む »
1巻は、プロローグ。奈々とナナが出会うこの巻から、本当の物語は動いていきます。
これが、すごくいい。
奈々の回想っぽいモノローグが、ところどころではいるのですが、それがわたしには、なんとなく、もういない友だちに話しかけているような感じがします。
ただ、これは、人によって受け取り方は違うのかもしれません。
まるで友だちがとなりにいるようにと感じる人もいるのかも。
奈々とナナの対比がおもしろいです。
自分の話ばっかりしている奈々。でも、その話を振ったりしているのは、ナナの方なんですよねぇ。
だから、実は、奈々の方が一緒に住みたがっているように見え待てすが、同居人が見つかってホッとしているのは、実はナナの方じゃないかと思ったりします。
しかし、このマンション、無人なのか?
大丈夫か?コンサートって。
東京行きの電車の中で、偶然に、出会った奈々とナナ。再び、巡り会った2人は、一緒に暮らすことになって…!?同じ名前の少女の夢と希望にあふれた上京物語。
東京行きの電車の中で、偶然に、出会った奈々とナナ。再び、巡り会った2人は、一緒に暮らすことになって…!? 同じ名前の少女の夢と希望にあふれた上京物語。 Nana (2)矢沢 あい / 集英社(2000/12)Amazonランキング:61位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »

ヤスとノブ登場。読み返すと意外とテンポが速い展開なんだねぇ。時折入る奈々の回想のナレーションが悲しげな結末を示唆しているように見える。
ノブの登場シーンは良かったなぁ~!
「家出してきやした」...





