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みんなの感想・レビュー・書評
「皆が当然のようにナナに憧れるのはわかるけど、何故か私はナナよりハチの方が憧れるんだ」って言ったら、「何で!」みたいな無言の反応が返って来たのを何となく思い出して、何となく読み返した。
奈々と章司の関係に決着がつきます。
淳子の言う事も一理あると思うけど、章司は奈々がこういう女だってわかってて付き合ってたんだからなーと思う。
そしてついにナナと蓮の秘密が明らかに!
5月の寒い夜風の下、章司がバイトを終わるのを待つ奈々&NANA&シン。シンは女から呼び出されて早々に居なくなる。「帰ったと思わせて実は待ってたとこが意外性があって男心をくすぐる」と言う奈々に「そーゆー計算高い女は大っ嫌いだ!」「単純に章司の事を好きだから待つってんなら付き合うけどさ」と言うナナ。嫌われたくないから奈々は純粋なフリをする。 バイトが終わり「彼女とは別れるから」と伝える章司の横を走り... 続きを読む »
「裏切りを許せる程大人にはなれなくて 傷ついてもすがりつける程一途にもなれなかった あたしの負けだよ」
「恋愛だって…人間同士の関わり合いなんだから 相手を思いやれなきゃ 上手く行きっこないよ」
「おまえが奈々に謝りたいと思うのは優しさじゃねぇ 単に謝って自分がスッキリしたいだけだろ」
心にグサッときた。
そういえば、奈々なんて、わけわかんないワガママで、なのに、みんなからも大事にされて……。奈々を可愛がるナナの気持ちがわからない!
みたいな感想を読んだことがあるような気がする。
でも、奈々にしろ、ナナにしろ、一生懸命生きているなぁというのは伝わってきます。
まあ、リアルな奈々や、ナナが、わたしの近くにいたら、優しくするのは難しいと思いますが……。それでも、その一生懸命さを想像できるかもしれない。
次の巻からは、ナナの方の物語も動き始めるみたいで、期待大です。
しかし、淳子の部屋のイラスト……。あぁ、あの2人は応援したくなるカップルだったのね(笑)
主人公の受難は続く(笑)
奈々は章司が自分ではなく幸子を「彼女」と呼んだ事で2人の関係を知り、深く傷つく。一方、ナナは新メンバーを加えたバンド『ブラスト』で、東京初ライブを行い…!?
中島美嘉の扮するナナも記憶に(割りと)新しいNANAの、ご存じ原作本。
ストーリーが進むにつれて、段々と内容がダークになっていくのですが、
個人的には1巻〜4巻付近の話がオススメ!
もどかしい恋心が複雑に絡み合っています♪
○ック○フに行けば半額程度で購入出来るので、機会のある方は是非!
NANAは俺もよく、自己啓発したいときに引っ張り出して読んでいたりします。(笑)
「裏切りを許せる程大人にはなれなくて 傷ついてもすがりつける程一途にもなれなかった あたしの負けだよ」って言葉が胸に痛かった。あと、ナナがレンを見つめて泣くシーン。言葉がなくても胸に染みる。
この辺からNANAにハマりだした♪
ナナと奈々の友情とか
章司との別れとか
レンとの再開とか
感動するシーン多々w
奈々は章司が自分ではなく幸子を「彼女」と呼んだ事で2人の関係を知り、深く傷つく。一方、ナナは新メンバーを加えたバンド『ブラスト』で、東京初ライブを行い…!? Nana (4)矢沢 あい / 集英社(2001/12)Amazonランキング:62位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
TVアニメの方も見てます。ナナの声からハガレンを連想して困っているのは私だけではないでしょう。さて、今巻では、ついにレンに再開するナナ。どうなるの〜というところで、次巻を待て。図書館予約数は20(06/05/22現在)です。To be continued…
奈々は章司が自分ではなく幸子を「彼女」と呼んだ事で2人の関係を知り、深く傷つく。一方、ナナは新メンバーを加えたバンド『ブラスト』で、東京初ライブを行い…!?

蓮登場!って、再登場だけど。一応お忍びのようで、キャップ被ってる。シド風な髪型が隠れているのはここでくらいか?
さて、明かされたブラストの過去。Black Stonesの略で、Blast。突風っ...





