楽園に咲く花 (りぼんマスコットコミックス (1354))

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著者 : 渥美理絵
  • 集英社 (2002年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088563541

楽園に咲く花 (りぼんマスコットコミックス (1354))の感想・レビュー・書評

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  • 「楽園に咲く花」
    好きな人を笑顔で見送った寿美礼。
    告白でない形で締め括られたラストは前向きで、爽やかな読後感。

    「地球上のシュガー・ウイルス」
    これが好き。老舗和菓子店の跡取りと、幼馴染みの里佳子。
    恋愛は地球上最高の病、というフレーズが印象的。
    和菓子があちこちに散りばめられていて、さらにお菓子の名前が素敵だ!

    「月と彼女は今日も不在」
    受験が終わり1人歩きしていた未弦が出会ったのは、学校で美術の制作課題を進めていた志月。
    夜の学校で過ごす時間って憧れるな。
    うさぎの耳がついてるフードは中3にしては子どもっぽい。
    タイトルが小説みたいな語感。

    「Little Love」
    渥美さんが20歳になった記念に、20歳から見た中学生の恋愛を描いた作品。
    アルバム委員花純とクラスの問題児崎谷くん。
    写真やマフラーなどの小道具が学生っぽいなぁと。
    ある作品とリンクしていてにやにやする。あとがきで姉妹作品として気づかれなかったと書いてあったけど、わりとすぐ分かるような。

  • 絵と雰囲気が好き。

  • しっとりと深いお話なのに笑って読めるところが良いと思います。

  • 線が細くて、あまり印象に残らないキャラクターたち。
    でも、あのうさぎちゃんだけは忘れない。
    電車で再会とか、したいよね。

  • 好きなんです。この作者さんの雰囲気が。
    少女誌である「りぼん」で掲載されてるのですが、話はすっごい大人っぽくて深いものがあって読むたびに違う感想を持ちます。
    表題作「楽園に咲く花」は気が付いた時には既に終ってしまっていた恋のお話。
    ハッピーエンドじゃないのかもしれない。けれどこれもハッピーエンドのひとつのカタチだと思う。

  • 私は“月と彼女は今日も不在”と“地球上のシュガーウイルス”が好きですv

  • 甘さ控えめ優しい恋の話

  • 切ないのに最後はしっかり笑って読みきれるところがすごい。

  • 20050917:読了

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