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みんなの感想・レビュー・書評
ナナ目線のモノローグが始まる巻。 雪の中、東京への片道切符を買ったナナがホームに行くと、ヤスが待っていた。誕生日プレゼントだといって、レンの携帯#が書かれたメモを渡すがナナはそれをつき返し、電車に乗り込む。 『あたしの気持ちが分かるんなら 一緒に来てよ ヤス』 『あたしはその一言がどうしても言えないんだよ』 『言えないよ だからあんたが 自分から望んで』 うつむいているナナに「行くなよ ... 続きを読む »
「自分の人生は自分次第だって あたしは今もそう思ってる
だけど人は誰しもそんなに強くはなれない事 認められるようになった分 あの頃より優しくなれたよ」
とっても共感できた。
今までは、モノローグは、奈々のものばかりだったのですが、この巻あたりから、ナナのモノローグも入ってきます。
しかし、ナナのこの奈々に対する執着は、いったいなんなんだろう?
どうも、本人にもみえてないみたいなのですが。
ナナたち『ブラスト』はデビューに向けて、練習の日々。一方奈々はノブとの恋が、一気に盛りあがり幸せな日々を送り始めていた…。ところが、そんな時奈々に…!?
『ハチがそこで笑っているだけでなんとなく場が華やいで
スタジオでもライブでもみんな活気づいた
それはどんな腕の立つ新メンバーが加わるより
意味のある事に思えた』
『あの頃あたしには譲れない夢があって
おかげで沢山のものを手に入れ
かけがいのないものをなくした
だけどがむしゃらに生きたから
もう何も悔やんでなどいない
ただ心残りはひとつだけ・・』
『自分の人生は自分次第だって
あたしは今もそう思ってる
だけど人は誰しもそんなに強くはなれない事
認められるようになった分
あの頃より優しくなれたよ』
「人は誰しもそんなに強くはなれない事 認められるようになった分 あの頃より優しくなれたよ」あたしもそうなれるのかな?と思った。
ナナたち『ブラスト』はデビューに向けて、練習の日々。一方奈々はノブとの恋が、一気に盛りあがり幸せな日々を送り始めていた…。ところが、そんな時奈々に…!? Nana (8)矢沢 あい / 集英社(2003/05/15)Amazonランキング:74位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
ナナたち『ブラスト』はデビューに向けて、練習の日々。一方奈々はノブとの恋が、一気に盛りあがり幸せな日々を送り始めていた…。ところが、そんな時奈々に…!?
かなり定番だけど周りの人に無理やり読ませるくらい好き(?)私のデスクの下には14巻まで常においてある♪たくみLOVE♪
(1〜14巻について)
映画化、アニメ化がなされる有名な漫画。ジャンルはよくわかりません。ストーリーに対しては「秀逸」の一言でしょう。未来のヒロイン気持ちがたまに出てくるのですが、それを読むと本編がどんな内容であっても切なくなります。オススメの作品です!
えええっっっ!!??まさかの展開にビックリです。
ハチが妊娠しちゃうなんて・・
あのトイレのシーンのナナのセリフ(?)も泣かせます。
「あんたと話してると マジメに悩んでる自分が アホらしくなるよ」<BR>
「そりゃ良かった おまえは昔から 物事を何でも暗く重く考えすぎるんだよ」
<BR>
ナナとレンの会話。こういう人がいい。私は神経質だから(笑)
<BR>
「人と人は どんな 関係であれ 信頼で 結ばれるものだと 思うから」<BR>
信じるって口で言うほど楽じゃない。<BR>
「それで覚悟 決めたら二度とウジウジ泣かないで
そんな暗い女が母親じゃ子供が かわいそうだよ
自分の母親を見習いな」
<BR>
母親の偉大さを感じる。
<BR>
「本物の愛がひとつだけあればそれでいいって思うんだ
でも人は嘘をつく生き物だから
真実を見極めるのは難しいね
たとえ偽物だと見抜けなくても
信じて大切にすれば愛は生まれるのかな
君はどう思う?」

この辺から、完全に脱少女漫画って感じだなぁ。芸能界という派手で不安定な業界を描きつつ、それに翻弄される形の一般人の奈々が描かれている。
選択と決断。人生にそれらはつきものだが、いざ大きな選択を迫...





