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みんなの感想・レビュー・書評
ナナ「そこに海があればいつでも死ぬ事はできる。そう思うと何故かホッとしてもう一日生きてみようと思える。」 ナナ「突風が吹けば事故も増える。自ら選んだ波乱の道だけど今だけはどうか無事にツアーが成功しますように。」 ナナ「上手くやんなきゃと思うから緊張するんだ。それよりまずは自分が楽しまなくちゃ。そしたら自然と上手く行く。ライブの心得と同じだよ。」 ナナ「いつ終わりが来ても悔いのない毎日をあんた... 続きを読む »
アニメからハマって、マンガにも手を出してしまいました。
18巻での状況は、
ブラスト初めての全国ツアーを目前に、シンが麻薬所持で警察に連行され、ツアーは中止に。
ナナは、1人ソロとして活動していくことを決意する。
未来のシーンでは、行方不明だったナナがイギリスらしき場所にいることが判明する。
ナナも奈々も20歳で、基本的に若い人たちのお話だったりしますが、
自分が孤独だと感じて悩むナナや、やりたいことって何だろうと悩む奈々とかに
結構共感しちゃったり。
話しもかなり架橋に入ってきて、最近はシリアスモードが強くなってきてますが、
展開がかなり気になるトコロ。
いい加減、そろそろアニメ二期やって欲しいなぁ。
ナナの居場所はイギリスじゃないかと言うヤスとシン。「ナナが生きてるって分かっただけでも充分進歩だから」というノブ。ノブと奈々の会話で、奈々は着付けの仕事をしていること、ノブは旅館を継いでなおかつライブハウスも経営していることが窺える。ノブに寄りかかる奈々にレンは?と聞くノブ。イギリスにいるタクミのところに「レン」は居るという。「ギターばっかり弾いてるよ」と。 ヤスとシンが封書について話し、シンは... 続きを読む »
そういや最近全然レビュー書いてなかったよと思い出し。とかいってこれも、9月に読んだ奴だけど。
色々話が複雑にはなっとりますが、この巻は珍しくこの巻だけでまとまってる部分が多い気がする。
ええーと、こういう展開になってくると、
どうも昔のラルクとか思い出したりしながら、
しんみりと読んでみたりしました。
この巻ではタクミの話がよかったかもです。
女にだらしなくて、自分勝手などうしようもない男が、実は近くにいる女の子を聖域に思ってるあたり、本当にしょうもなくて。
可愛らしくて、少女漫画らしい話だなあ、
と思いながら読んでました。
今回の短編(中編)は、「TAKUMI」。
え〜、それって、本当に大事なのは××で、○○は、欲望処理係っていうこと???
とか思ってしまった。
しかし、本当に、微妙な関係の人たちが多いマンガです。
これで、未来も平行してかいている。
その終着したときの全員の立ち位置がみえているんだったら、矢沢あいって、すごいと思います。
育った環境も、性格も全く正反対の少女二人が 恋愛や夢、そして友情を通して成長してゆく様を描かれており 多くの読者に愛されているヒット作です。 今旬な人・矢沢あいは、こういうイマドキな話を書かせると上手いですね。
タクミとレイラの短編は結構好きかも。
でも本編はなんか、未来との混じり方が大きくてわかんなくなりはじめてる…;;
予想はそりゃできるけど、なんか、ええと、うううー?
だんだんリボンコミックスを読んでいる気分でなくなるんですが、やっぱり背筋が伸びる感じで萌どころもあって。本筋がきちんとしすぎなので多分絶対描かれないであろう部分を2次創作の人とかが描いてくれないかなーと思って読んでます。ないのかな。
生き別れの母をスクープされたナナ。心配するハチをよそに意に介す様子はなく、初の全国ツアーに意欲を燃やす。しかし、衝撃的な出来事が起こり…!?
半分は図書館で借り、残りはカフェで読みました。どうしようもなくグダグダでありながら自分に似ている部分を突きつけられているようでもありつい気になって読んでしまいます。登場人物のすべての人達がキレイに生きたいと思っているのにグダグダ、ウダウダになっています。
やはり映画よりマンガの方がおもしろいなぁと。単純に比べることは出来ないけれど、マンガの方が深い気がする。
読み続けてますが、刊を増すごとに展開がグダグダになってきている気がします。過去と現在が入り交じっている内容も、期待感は出て来ますが、そこに辿り着くまでにあとどのくらいひっぱるのか、とかとか。終わって欲しくない気持ちと別の作品が読みたい気持ちがあります。うーん。19巻は来年かあ…。

シンちゃんが引き金になって、活動休止の危機。表面から見ればそうなんだけど、内面を見ると、自分の存在意義って何?ってところかな。若いうちから、そういうの突きつけられるってのは、良い経験に恵まれたとも思え...





