| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
レン「別にこれで終わりなわけじゃねえよ。終わらせたくないから今は会えねえんだ。なんつーかほら時間と距離をおいた方がいい時ってあるだろ?違う見方ができるっつーか。」 タクミ「拉致された被害者が犯人を好きになる事があるって話。そいつの世界に閉じ込められてそいつにすがらないと生きて行く事も出来ないから優しくされると救いの神に見えるんだよ。そいつが諸悪の根源なのに。」 ヤス「シン。おまえのせいで事務所... 続きを読む »
シンの逮捕で活動休止となってしまったブラストでは、ナナがソロ活動を決意する。一方ナナとレンの関係がギクシャクしたままなのを、奈々が気遣い…!?
待望の19巻。 いろいろ衝撃的、かつ疑問が盛りだくさんでした。 ネタバレありありです。 冒頭は、未来のシーンから。 奈々と皐は買い物中。 バレンタインにチョコをあげたい人がいるらしい皐に 「誰にあげるの!?」 「パパ?」 首を振る皐。 「お兄ちゃん?」 これまた首を振る皐。 結局、誰かというとシンちゃんで。 って、事よりもっ!! このお兄ちゃんって誰よ!! って話しな... 続きを読む »
ものすごく久しぶりに続きを読んでみた。ら、やっぱりおもしろかった。
でもみんなの切ない感情がぐるぐるしてて苦しい。
普通は心に表皮がある状態で日常を過ごしてると思うけど、NANAの主要人物たちは真皮むき出しだと思う。もう空気に触れるだけで痛い。一般的にすごい芸術家というのはこういうイメージを抱かれることがよくある気がするけど、真剣に芸術と向き合ってるとそうなるのか、それとも元々そういう心の持ち主だからこそ真剣に芸術に向き合えるのか。どちらにしろアップダウンの振り幅が大きくて耐えるのが大変 などと考えた巻でした。
皐と淳子の家に遊びにいく奈々。「離婚しないの?」と言われ、離婚する理由もないし「しない理由の方が沢山あるのよ」と言い訳しているような表情の奈々。家に帰るとタクミから電話があり、ナナのいた店の場所が分かったからパソコンにメールしたと言われる。また「蓮」のことは心配するなとも。パソコンが置いてある部屋にはレンの大きなパネルが飾られている。 ロンドンの公園で歌うレイラ。ギターを弾いていたのは小さなタク... 続きを読む »
レイラとタクミが動き出した。
思い出は思い出にしときゃよかったのに。
そうかー、やるのか。
どこまでもオバカさんめ。
でも全体的にはなんか道筋はたってきたなー。
突然入る未来の光景が、
前よりワケワカラン感覚が少なくなってきた。
相変わらず、読み続けようか、もうやめようか、
ギリギリで迷ってまだ読んでる。
レイラとタクミの気持ちがすげーよくわかる今日この頃。
このドロドロ感はある意味少女マンガに不適切だけど、現実世界をよく表現している。
あーあー
レンが吸ってんのはマリファナとコカイン?ヘロイン?
まーお大事にね笑。
うーん、やっぱりおもしろいわコレ。
芸能界の乱れた人間関係(笑)には、若干、ついていけない部分もあるのですが、こういう、本当に欲しいものと手に入りそうなものがゴチャゴチャしていて、わけがわからなくなっていくというのは、確かにあるかもと思ったりします。
今回の誘拐犯の話も、けっこうリアルな話だと思いました。
人間関係がどろどろですが、この漫画のような濃い人間関係に少しだけあこがれるわけであります。
いよいよ核心か!?いよいよか!?と思い続けて読んでるけど・・・いつも先が気になる〜なカンジ。
やっぱ気になるのはタクミとレイラ!!
これだけの登場人物の心情を書き分けてるなんてちょっとスゴイ・・・。
うーん、一番幸せになってほしいのは・・・レンかなぁ?タクミもちょっとかわいそうになってきたかも。
姿勢を正される漫画ですね!おもしろすぎて最終回まで一気読みしたい気持ちです。
過去と未来が小出しに行きかうので尚更。
シンの逮捕で活動休止となってしまったブラストでは、ナナがソロ活動を決意する。一方ナナとレンの関係がギクシャクしたままなのを、奈々が気遣い…!?

蓮とナナの溝がどんどん深まるばかり。一度張った意地は引っ込められぬもの。仕方ない。





