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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
真ん中まで読んでて、これって1巻完結じゃないか。って思ったけど、奇麗にお話しがつながっててとてもよかったです。
千治と亜由だけがでっかくめいんになりすぎてたのがあんまり・・・。
けど、これからユカリと大介達が動くとメインすぎたのは有りになるかもしれないなぁ。続きがどうなるか気になる。
“「変だと思わないの?
高1の5月なんて変な時期に転校して来て金が必要で
人と関わんのはもううんざりしてる
何があったか聞かないわけ?」
「工藤君聞いてほしいの?」
「いや......」
「うん 工藤君が言いたくないことは私も別に聞きたくない
工藤君が話して楽しい話を聞きたい」”
服装や髪型が可愛い。
Thanks to H.R.
“「......工藤君は彼女がいるの?」
「......いないよ」
「じゃあ「好き」って言うのに死ぬ程勇気がいる人がいるんだね
工藤君 私 もうちょっとだけ頑張らせてくれないかな
今は私 工藤君がキラキラして見えてならない
私 やっぱり工藤君が好きだよ」”
文句なしに絵柄が可愛いです。ストーリーにとてもマッチしている。小物とか服装とか、持田さんのセンスが素敵すぎる。ストーリー展開も持田さんならでは。
絵がふわふわしてて、すごく可愛い!
話も読んでいてすごく切なくなる。
特に私は大介絡みの話で号泣します。
でも、最後の展開が早い様な気もしました。
もっちーのかわいくて表情豊かな絵も、話の構成も大好きです。
とくに泣き顔とかは、こっちまで泣きそうになっちゃう。
切なくてきらきらしていて、恋をしたくなる。
そして海沿いの待ちに住みたくなります。
小6で両親が離婚し、イトコ家族の住む坂道の多い街で優しい友達や親戚に囲まれて幸せに暮らしていた亜由。高1の春、変な時期に越して来た千治には、何か秘密があるようだった。亜由は冷たいけれどいつも正直な千治に惹かれる。
消せない傷をかかえていても、それを乗り越えて人は幸せになれる。
恋する乙女の味方だと思います!!
もっちーファン仲間の友達に借りました。
ワールド全開。
じっくり作られた作品なのに
終盤の展開が何でこんなに速いんだ?
そこだけが残念
モッチーの作品はあったかくて、好きです
ついつい、コミックス集めちゃいます
モッチーの描くキャラクターは
みんな際だってるし、魅力的
この作品の風景、だいすきです*
線が細くふわふわキラキラした絵のせいか所々の切ないシーンが余計に切なく感じる。それでいて女々しくないのが不思議。こういう雰囲気のある漫画は珍しいので今後もこの路線で描いていって欲しい。
「好きな人とキスしてあやまられる気持ちわかる?!」のくだりはチョット感動した。
でもその後の4話のラストの運びがまるっきり・・・
きらきらしててあったかくて好き。持田さんの漫画は基本好き。
091227.
完結まで読んだ!やっぱり持田さんの漫画の雰囲気が好き。きらっきらした恋がしたくなるなあ。人物ももちろんなんだけど、KST(笑)は背景とか1巻の林檎とかそういう人物以外もあったかいなあ。でてくるひとみんなすてき。
「少女マンガ」の原型をすごく持ってて持田さん好きv
絵柄・画風ともに大分リニューアルした感じが。
展開もテンポが良くなってる。
これからの謎の解き方とかモノローグの意味の明かし方に期待。
ここは海沿いの街…亜由はいとこ兄弟と暮らす高校1年生。ある日、転校生の男の子がやってくる。彼の名は工藤千治。徐々に千治に惹かれていく亜由だったが、彼には何か事情がありそうで―――

共感する部分ばかりで、何度も読み返してします。
とにかく持田さんはいい台詞を書くんです。
心打たれる文章ばかりで、
涙を誘います。かなりのものです。
永遠なんてない、でも信じたい。
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