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みんなの感想・レビュー・書評
まさかの民明書房\(^o^)/
男塾大好きで、しばらく民明書房も信じていたなぁ…中国すげぇと思っていた(笑)
男塾好きなら、読んでおかねばでしょう、これは(笑)
「民明書房」の四文字を見ただけで買ってしまいました。
今読めば、笑って冗談だとわかりますが、魁男塾が連載されていたときはけっこう本気で、ゴルフは実は中国で生まれたんだと信じてました。
そんなことに気付いて、昔が懐かしくなる一冊のような気がします。
魁!男塾で再三登場した民明書房の全集です。男塾に登場した「キャラクターの技などの由来」、「現在の○○の発祥」を真面目くさって、さももっともらしく書き記してあるものの実際は大嘘という男塾ネタを集めたハッキリ言ってネタ本ですが、当時の読者でもある私は感動。やっと見つけた民明書房・・w
そして男塾を知る人間は読まなければいけない作品。大河内氏と宮下氏の対談は爆笑。ぼく土座衛門や呉竜府は死ぬほど爆笑した。電車とかでは読めない。
『知っているのか雷電!?』 ――――コメディ作品を読んでいたら、こんな台詞が飛び出してくることがあるでしょう。大抵の場合そのシチュエーションは、したり顔で蘊蓄を語るキャラクターに対するツッコミの筈です(笑)。その「雷電」とは宮下あきら氏の代表作である「魁!男塾」に出てくるキャラクターだったりします。「男塾」は基本的にバトルものの作品であり、主人公の剣桃太郎(一号生筆頭。実力ナンバー1だが若干影が... 続きを読む »






