破妖の剣―魔性降臨 (ユーコミックスデラックス)

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  • 集英社 (1996年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088623597

破妖の剣―魔性降臨 (ユーコミックスデラックス)の感想・レビュー・書評

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  • 絵が大好き

  • 原作付きだから漫画がコバルト本誌で連載されてた頃よりもちょっと前のファンタジーってかんじだおね。原作の雰囲気ばっちりのなかなかいいコミカライズだお!「おいしそう!ちょうだい!」

  • 前田珠子 破妖シリーズ(2)「白焔の罠」の漫画化。

    【あらすじ】(「BOOK」データベースより)
    自治都市ユラクが、白い焔につつまれて突然消えた。
    その原因を究明するため、ラエスリールは破妖の剣「紅蓮姫」を携えて浮城を出立した。押しかけ護り手の闇主はもちろんだが、ザハトという少年も一緒だった。荒野を旅する3人を、陽炎の鏡を通して見る者がいた。白焔の妖主と呼ばれる最高位の魔性。
    そしてラスたちはその恐るべき罠へと誘いこまれていった…。

    大人気FT第2弾。

  • 2010/04/15:「 白焔の罠」のコミック版。

  • 最近、原作小説にはまったので、古本屋で探して購入。
    おもしろかったです。戦闘シーンが絵で見られるのは嬉しいです。

  • 母の蔵書なのですがいい感じに好みでした。原作小説は未読でも面白かったです。ラエスリールかわいいよラエスリール。闇主かわいいよ闇主。

  • 原作は小説で、この作品はサブキャラの某少年をイラストレーターのあもい先生が書きたいがために実現したとか言う噂を耳にしている。

    魔性――いわゆる人間の血肉を食らう異質で忌み嫌われる存在。
    それから生きていくために人間も、特異な力を持つ国がある。魔性を”護り手”という、逆に味方につけて日々魔性に対抗していた。
    その国に住む主人公・ラエスリールは何の因果か、人間の母とそのましょうの父との間に生まれた存在。
    闇主はそんなラエスリールの護り手…


    ――――――――――

    母親が読んでいた小説がはまり、今に至っていますが原作のほうは作家さんがピタッと止まってます……。
    個人的にこの作品そのものはすっきりしてますが、ラエスリールの性格が一度悩み出したらうじうじタイプなので嫌いな方はあれかもです(´∀`)

  • 所在:実家

  • 破妖の剣シリーズ2巻「白焔の罠」をザハト視点でコミカライズした、破妖シリーズのコミック1弾。
    キャラというかラエスリールのデザインが一新されてて一瞬「誰?」とか思います。

    あと本のサイズがデカイです。
    コミックは一応全部完結してます。

  • 愛する破妖の漫画判ですwww
    緑髪のラスが可愛くて可愛くて。
    闇主も可愛くて仕方が無いのです。これはザハト(邪羅)がラエスリールに懐く話。

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