ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

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著者 : 羽海野チカ
  • 集英社 (2002年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088650791

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ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)の感想・レビュー・書評

  • “ピュア”って言葉がぴったりの漫画

  • いい意味で少女漫画らしくない漫画。というか青春マンガのバイブル。もちろん恋愛事情もあるけれど、むさ苦しい男の寮生活もありでかなり楽しめる内容。

    感想記事→ http://utsuyama27.com/hachikuro1/

  • かわいいし、甘酸っぱいし、おもしろい!

  • 全10巻 甘酸っぱい青春のような恋(夢)と大人の恋(現実)が交錯している、そんな作品。名言多し。個人的に好きなのは「幸せ貯金」。良くないことがあったり何にもない時は幸せが来るまで幸せを貯めているっていう考え方。

  • 再読。人が恋におちる瞬間をはじめてみてしまったって私も思いたいよおおお。野菜と肉は2対1。あゆうううう!!!

  • 大学生のこういった生活は、今の時代にはもう無いんだろうなあと感じながら、読んだ。

  • 2015.11.22市立図書館(次女)

    「3月のライオン」にはまった娘が同じ作者の有名作ということで予約を入れてようやく借りてきた。
    …んだけど、この作品は1巻を読み終えるのにすごく時間がかかった。ちょっと人物の掻きわけや関係がなかなか頭に入らなかった。ところどころおもしろいときはあるのだけど、現実離れした不思議ちゃんヒロインのはぐちゃんのことがもっとわかってくればおもしろくなるのかな?

  • ”3月のライオン”は本当に素晴らしいと思うので、同じ作者の作品で、更に話題作とあればきっと、ってことで期待を込めてゲット。とりあえずそのとっかかりとしては、肩透かしな感じ。”3月~”は、のっけからグイグイ引き込まれる求心力を持っていると思うけど、こちらにはそれだけのパワーはない。作者自身の成長も大きいんだろうし、基本的に自分が恋愛ものは苦手、ってのもあると思うけど、どうしても比べてしまうし、そこは。という訳で、最後まで読むけど、かけがえのない作品にはならないんじゃないか、って予感。

  • やっと読めた〜!何度も繰り返し読みたいマンガだったので、あとで全巻買います♥
    はぐちゃんが選んだ人にびっくりだけど納得。
    登場人物みんなが魅力的。
    何も付き合うだけが全てじゃない。好きになったことが大事なんだよね。
    みんな好きたけど、特に森田さんが好きー!

  • 「3月のライオン」で羽海野作品に初めて触れて、こちらも読んでみたが…。悪くはない、ないのだけれど、なんかちょっとドタバタ過ぎるというか。3月のライオンの、あの、将棋と日常生活の対比。ふんわりとした交流と激しい感情の対立。そういったところが気に入っていたのだな、と改めて実感。うーん、続きはどうするかなぁ。

  • はぐちゃんとあゆみちゃんの
    ファッションが可愛い♪*

    大学生の青春のお話って
    感じ、印象です。

  • 【中古】積読漫画消化強化中。アニメはレンタルで全話視聴済みなので、脳内ボイスは豪華声優陣で。鮮やかなブルーが眩しい、キュンとくる可愛らしい話。森田先輩が好きです!

  • 全10巻。2000年~。

    内容よりも、ところどころのギャグ(?)がツボにはまってはまって…

  • 『3月のライオン』を読んで羽海野チカの魅力に気づき、こちらも読んでみたくなったので読んでみた。ハチクロはハチクロの良さがあるがどちらかと言ったら3月のライオン派。もっと、読んだらハチクロの良さがわかるのかもしれない。

  • 大好き。みんな可愛い。

  • みんなういういしい~!竹本くんとか別人みたい!

  • これはね、願を賭けてたの。

    かなり前に1巻から9巻まで読んでたの。

    10巻を読む前に、やらなきゃいけないことが一つだけあって、それをやり遂げたら、最後の巻を読もうって思ってたの。

    それをやっと、やり遂げて、今日その10巻を読んだ。

    長かった。でも、読めてよかった。やり遂げることができて、良かった。

    私のやり遂げたことは、この世の中に、そして、自分自身に、さして影響を及ぼすことではないかもしれない。それでも、やり遂げることができてよかった。

    そんな心持の中読んだ最終巻。

    ほんとはね、怖かったの。はぐちゃんの選択が。わたしは、この小さな主人公の選ぶことに、失望と絶望をしたくなかったから、そうなってもいいように、自分のすべきことをきちんとしてから、読みたかったの。

    でも、読んでよかったと思える結末だった。

    「ありったけの幸せを、あなたに」

    この世には、恋愛とは別に、人の幸せを願えることがあるのだと、わたしも思っていたいです。

    でも、恋愛をしなくては、なかなかその状況へ持っていくことができにくい世の中の風潮です。

    わたしはとかく、生きる上での恋愛の優先順位が、1番ではありません。だから、人の幸せを願いながらも、それを恋愛という人間関係の伏線に張ることがひどく苦手です。

    そんなこと言ってる年じゃないでしょって、
    世間の代弁者の「私」が、常に突っ込みを入れます。

    だから、私は焦ります。自分で自分をせかしています。

    なんの、解決にもなりませんが、
    ありったけの幸せを、あなたに。
    この言葉を、送りたい人がいます。

    ありったけの幸せを、あなたに。

  • 登場人物の全員がだれかに片思いをしているというせつない漫画。映画やドラマにもなったので有名ですが、原作はとてもおもしろいです。独特の世界観と絵のかわいさがファッションセンスのかわいさがとてもいいです。

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