ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

  • 4596人登録
  • 3.65評価
    • (590)
    • (259)
    • (1315)
    • (10)
    • (2)
  • 161レビュー
著者 : 羽海野チカ
  • 集英社 (2002年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088650807

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)の感想・レビュー・書評

  • 青春の1ページを積み重ねていく巻。その中でも花本先生とか理花さんの過去だったりが明かされる。重い、重いし辛すぎるよ…。あと、この巻はとにかく真山と山田さんの関係が印象的。真山の想いは決して山田さんに向くことはない。大事に思ってるからこそ(妹みたいな存在?)適当な気持ちで付き合ったりは出来ない。切ないねえ…。

    感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro2/

  • 「自分の一番好きな人が自分の事を一番好きになってくれる」たったそれっぽっちの条件なのにどうしてなの永遠に揃わない気がするこのままずっとずっと

    おんぶされたりとかみんなでクローバー探したりとか諦められなかったりとかもう。

  • 山田さんはなかなか魅力的な女性だと思う。

  • 2015.11.22市立図書館(次女)
    1巻目はキャラの見分けもなかなかのみこめず、読むのに時間がかかってしようがなかったけれど、この巻では少しずつ竹元や花本先生らの過去が描かれ、いろんなことがわかるようになっていく。簡単にいえばもどかしく切ない片思い三角関係×2ということらしい。

  • クローバーがね見つからないんだ。

  • 【中古】見ている方が恥ずかしくなってくる、青春甘酸っぱい(≧∇≦)

  • 2巻でやっと、ハチクロの良さと魅力に気づいた。すごく複雑な人間関係に逃げ出したくなるがその複雑さがクセになる感じもする。青春、恋愛…どちらも素晴らしい。大学生活というものはこんな感じなのかと思ったりもする。

  • 原田さんと理花さんと花本先生の関係が大好きです

  • 13話のラストは何度読んでも号泣。竹本くんのクリスマスエピソードも切ない。

  • 竹本の過去、リカの過去。竹本の家族が癒される。四葉のクローバーが見つからない、と泣く19歳がいるかは疑問だけど。。あゆと真山の距離感が、告白シーンが切ない。修ちゃんモンゴルへ。

  • ミドリちゃん。

  • 「自分の一番好きな人が」「自分のことを一番好きになってくれる」 たったそれっぽっちの条件なのに どうしてなの 永遠に揃わない気がする  「あきらめる」って どうやればいいんだろう 「あきらめる」って決めて その通りに行動するコトだろうか ーーー そしたらいつか あの茶色い髪の匂いも 冷たい耳の感触も シャツの背中のあたたかさも ぜんぶぜんぶ 消えてなくなる日が来るんだろうか こんな胸の痛さとかも ぜんぶぜんぶあとかたもなく?―――まるではじめから何も無かったみたいに

  • 花本と原田の話良かったなぁ・・・。登場人物みんな好きだけど、今のところ花本が一番好きかも!そういえばこのマンガ嫌な人出てこないところ好き!しっかしこれ実写って相当ムチャなことやったように感じちゃう!

  • 2巻までtsutayaレンタル。

    「3月のライオン」を読んで作者の他の作品が見たくなったので。
    もう少し時間をかけてじっくりと読みたい。
    相変わらず食べ物の描写が素晴らしいね。お腹すく~。

  • 回想シーンが多くて、引き込まれて、好きだ。
    誰の恋の矛先もなんだか噛み合っていない気がする。
    のに、
    生々しくてどこにも行けない感覚はなんだろう。

    リカの過去も、はぐの過去も、竹本の過去も。
    はっ、この巻は本当に回想の巻だったのか?!

    切なくて苦しいなーおい。。

  • 1巻に比べると、ぐっとお話の深度が増す。
    花本先生の過去や、真山の恋、あゆの気持ち、
    竹本くんのエピソード、はぐちゃんが長野にいた頃の話など
    色々なことが掘り下げられていく。
    そんな中で森田さんは相変わらずまだ謎の人。

    原田さんと理花さんと3人で暮らしていた頃の話は
    とても胸に響くというか、多分伝わらない人には伝わらないのだと思う。
    下世話な表現でしか感想を言えない人もいるのだろうなと思うが
    その場にいるその人たちにはわかることというのがあって
    とても綺麗できらきらした思い出で、素敵な関係だったのだと思って
    それが失われてしまったことが辛く、
    飄々と大人で笑顔で冷静でいるかのような修ちゃんが
    内に抱えている物が途端に見えてきてはっとさせられる。

    真山のストーキング行為(笑)も同じで、
    傍からはいつまでも敵わない恋にしがみついているように
    見えるのかもしれないが、そのダメ男っぷりに共感してしまう。

    あとがき的なページ、お宅拝見がとても好きで、
    ハチクロを人に薦めるとき、この2巻のこのページのネタとノリに
    ついてこられる人には自信を持ってハチクロをおすすめしている。(笑)

  • あゆが酔って真山におんぶされながら泣きながらの告白をするシーン。
    あそこで二人の想いが痛いくらい伝わってきて、本当に切ない…。

    地獄のツイスターゲーム☆はめちゃくちゃ笑いました(笑)

  • 書店バイト時に。

  • 再読。
    山田さんが好きだ。

  • 川沿いで真山が泥酔した山田をおんぶして送り届けるシーンは、いいね!

    山田の片想いを知りながらも振ったら傍にいられなくなると想う真山。


    自分を一番好きになってくれる条件が揃わないもどかしさの山田。

    なんとかならないものですかねェ。


    花本せんせーのように見ていられません。

    痛々しい・・・。

全161件中 1 - 25件を表示

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)を本棚に「積読」で登録しているひと

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)はこんなマンガです

ツイートする