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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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トイレにも行きたいって言えなくて
目の前だとめしも喰えなかったって だからやだって
…バカだな そんなの
好きだからにきまってるじゃないか…
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「あのね ずっとお兄ちゃんといるの だいすきだから」少女のあどけない言葉にみんなが笑う 優しいまなざしで 時がゆけば雪のように消えてしまう願いだとみんな解っているけれど だからこそ何も言わず
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ボクたちが先生の歳になる迄あと10年くらい
その頃 30歳と少しのボクらはどんな大人になっているんだろう
まだうんと先に思えても 今日は明日へ
明日はその日へ とぎれようもなくつながっている
いつの日かボクらももっと大人になって
まるで子供時代なんてなかった様に思われる
そんな日が来るのだ
――平等に
みんなの感想・レビュー・書評
友達の漫画。真山社会人、鳥のブローチ、あゆの実家商店街三代目たち、19分密室の観覧車、七五三のような成人式、先生帰国、花見、はぐ知恵熱、森田さんアメリカへ。この巻は森田さんに持ってかれた。この一言に尽きる!買い出しの時の少し照れながらはぐを見つめてるような表情が可愛らしい。キスのところは、自然としちゃった感じかな。直後の自覚してうわーっ!は、これまでが不思議な人って印象だっただけに、今回一番人間らしく見えた。
2年ってさながいよでもお前はずっと彼女の側に居てさすげぇ仲良くなったじゃんあのむずかしい子相手にさそうやって少しずつ積み上げてきた信頼とかさそーゆー一番大事なモノまで「戦うのがイヤだから」とか言って全部放り出そうとしてないか?
いいですね~美大の青春!
巻末の番外編で、はぐちゃん&あゆが「ティーコゼー」を作っていたので、興をそそられて作ってみました。あれです。紅茶が冷めないようにポットに被せる、袋状の覆い。
なかなか面白く出来ました。丸々と太った猫のごときフォルム。
wikiで調べたら色んな形のティーコゼーが出てきてビックリです。こんなに色々あるなら、いっそティーコゼー美術館でも作ったらいいのに。とおもいましたが、マニアックすぎて入館者が見込めない。
別れの予感はらんだパーティー
■森田のさりげない優しさ。
■森田とはぐと竹本と。
■はぐ初めてのアルバイト。
■先生帰国。
■はぐと森田のお買い物。
■はぐの知恵熱と森田の出国(逃避?)。
2011.08.28読了
好きな気持ちが通じない、一方通行の片恋も切ないけど、好きだという気持ちがお互いにあるのに分かり合えないというのも切ない。でも、片恋の方に共感してしまうのは、自分が哀しくなってくるから深く考えるのは止めようと思う…
森田さんの行動がいちいち可愛い。小学生みたいなことしていると思えば、ふとしたときに、ああ、大人だな、と感じさせるようなところがあって目が離せない。でも逆に竹本くんが切なくて切なくて、なんとももどかしい思いがした。これを青春て言うんだ、なんて思いながら読ませてもらいました。
今頃ですが、マイブーム中のハチクロ☆
切なさ満載、毎回きゅんきゅんしてます。
なかでもこの巻はホントにだめです、大きゅんきゅんですよ!
森田さんがかわいすぎて・・・だいすきです!
年相応ではないけど、こんな風に想われたら幸せかも。
桜の中のキスシーンは、もう、言葉にならないぐらいのキュン度です!!
森田さんが素敵すぎる3巻。小鳥のブローチとか馬頭琴弾けたりとか。あゆと森田さんの静かなやりとりが良い。
あとあと気にならなくなるけど、どうやって知り合ったとか今までどんな付き合いがあったとかが結構はしょられてぽんぽんと進んでるので、これはどんな経緯でそうなったの?この二人そんな仲よかったけ?みたいなことが時々ある。
図書館:森田さん…恋愛をわかっているのかわかってないのか。
もしかしたら自分は山田のあゆちゃんに似てるかも。なんて。
何となく創作活動に打ち込めないはぐみ。
そんな彼女を見て森田は心配するがその行動は思いとうらはら、そして傍らの竹本が・・・!?
話題の大ヒットシリーズ、絶好調の第3巻!!
購入ポイントはこちら!!
あいかわらずの森田さんのはぐみちゃんへのちょっかいの出し方!
小学生かのような無邪気さの中でいきなりまじめになる感じ。
竹本くんの「俺ばっかり恋してたんだな」の一言がにしんみり・・・。
何となく創作活動に打ち込めないはぐみ。そんな彼女を見て森田は心配するがその行動は思いとうらはら、そして傍らの竹本が…!?話題の大ヒットシリーズ、絶好調の第3巻!!
真山の"「戦うのがイヤだから」とか言って全部 放り出そうとしてないか?"がグサリとくる・・・
竹本頑張ってほしいなぁ
はぐと森田さんと竹本くんの三角関係が進む3巻。
森田さんも自分の気持ちがわからなくなったり、不安になったりするんだなーと人間味が見えてきて、森田さんの評価が上がる3巻。
学園祭、クリスマス、お花見とイベントも盛りだくさん!
しのぶのズンドコ節はかなりツボ。
番外編もかわいらしい!
カフェでティーコゼーが出てきたとき、ぷっくんだ!と感動した。
森田さんは、自分がはぐちゃんが好きなことに、あんまり気づいていなかった様子です。
うーん、他人のことはよく見えるのに、自分のことはわからないというキャラは、真山だけかと思っていたのですが……。けっこう、自覚して動いていると思っていたので、これは意外。
しかし、この人の謎って、いろいろあるな。

3巻は画材屋から帰ってきての、はぐのシーンが一番。





