ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

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著者 : 羽海野チカ
  • 集英社 (2005年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088652733

ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー)の感想・レビュー・書評

  • 自分探しの旅を経て(厳密には違うらしい)、竹本が大きく成長した巻。彼はもう大丈夫、そんな気がする。 
    感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro7/

  • この巻は竹本君の巻だなあ。
    青春のもやもやを行動で解消することは、
    次のステップに進むために
    とても大切なことだと思う。

  • 表紙がとても好き、竹本だけこっちを真っ直ぐ見ててすっごくぽいなって。子供が子供なのは大人が何でもわかってるって思ってるところだ ああ また来た 青春の迷い人が☆どーすりゃ無邪気なものが描けるんだ?って可愛い小学生可愛い 自分の家のドアがどこでもドアだったなんて 青春の御本尊様

  • 2015.12.26市立図書館(次女)
    竹本くんの自分探しの旅。出会いに恵まれた。
    森田は帰ってきた。あゆちゃんはりかさんと仕事で真山気まずい。はぐちゃんは子ども美術教室。

  • 辿り到るは松島。
    切り干し大根の卵焼きが食べたくなるも、まだ空虚。
    橋の隙にランドセル。リアルとアンリアル。
    雨の終わる場所。

  • 【中古】はぐちゃんが小学生相手に先生できているのが驚き。竹本くんお帰りなさい。表紙絵この巻が一番好き。

  • 「好きなものを」「楽しんで」という言葉は美しい でもその何とむずかしい事か・・・

  • おかえり竹本くん!すっかりたくましくなって・・・(ほろり)。はぐちゃんと森田さんの関係は天才同志のシンパシーで、恋愛と捉えた場合必ずしも幸福かどうか疑問だけれど、竹本くんははぐちゃんにとって修ちゃんのミニチュア版みたいなものなのだろうなと思う。刺激と安心の二択。

  • 器用な竹本。自分探しの旅、棟梁の「自分で本当に気のすむまでやってみたか」、しんさんのキモダメシで渡る橋。

  • 自分探しの途中、修復士やいろんな人との出会いがあり、一回りも二回りも成長して帰ってきた竹本。やや竹本が詩人っぽくなってきたのが気になるが。。しんさんも修ちゃんも野宮も・・・みんな若い時分に自分を探していたのね。若いって素晴らしい。

  • やっぱり繊細すぎるのかな~!自分探しみたいなことって、正直どうでも良いような気がしちゃってな~!あとギャグっぽい描写が後に影響してる感じも今ひとつだし、森田の怪我ネタももういいかなぁ・・・

  • 親が子供に教えなければならないのは 「転ばない方法」ではなく むしろ 人間は転んでも何度だって立ち上がれるという事じゃないか!?

  • 一番印象的だったのは、竹本君の自転車のシーン。

    雨と晴れの境目を自転車でこぎながら、自分の大事な事に気づくシーンはとても美しく、漫画の中だからこそ描ける綺麗なシーンだと思った。

    そしてその後、はぐみの元へ帰った時の、彼女との『おかえり』『ただいま』のやり取り、はぐみへ『好きだ』と自分の気持ちを伝える場面、数巻前の竹本君とは別人の彼がそこにはいた。

  • 自分探しの旅から帰ってきた竹本くんのまさに一皮剥けたような成長ぶり。
    はぐちゃんにまっすぐ気持ちを伝えた時の表情は、すごく男らしくかっこよく思えました。

    絵画教室の講師をしたはぐちゃんと生徒の倉持くんのエピソードもすごく良かったです!

  • 書店バイト時に。

  • 6に引き続き、自転車の話が好き。日本最北端と自分の家のドアはつながっている。どこでもドアだったんだ、ってとこ。
    日本から遠く離れたメキシコで、まったく異国感を感じずにこれを読む。わたしの部屋のドアもどこでもドアで、いろいろ難しいこと考えなければどこにでも行けて、なんでもできる。そうしたいっていう意思があれば。そういう人に、今回メキシコでたくさん出会ったから、もうわたしは知っている。
    ハチクロをおいていてくれてありがとう、アミーゴ!

  • 竹本君が自分探しの自転車での旅が中心のストーリー。

    旅の途中で出会った棟梁の言葉

    『「自分で本当に気のすむまで
    やってみたか」どーかしかないんだよ。』





    内容は何であれとことんやってみることなのでしょう。

    竹本君がみんなのいる場所に戻ってきた時の姿が勇ましくみえた。

    私個人的にはP159の竹本君の顔が好き!

  • 再読。
    このあたりが一番好き。

  • 友達の漫画。引き続き竹本の旅、絵画教室の先生をすることになったはぐ、里花と山田の対面、お金のために真剣にマトモなことを言う森田、さらに突き落とすつもりが突き落とされたり。旅から帰ってきて野性的になった竹本、去年と同じ光景の夏祭り、告白、ローマイヤ先輩の伝説。「どこまで行けるか」で走っていくのがすごい。自分探しの旅ではないと否定していたけど、しっかり自分を逞しく成長させて帰ってきた。部屋のドアがどこでもドアって表現が印象に残った。

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