ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

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著者 : 羽海野チカ
  • 集英社 (2005年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088652733

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ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー)の感想・レビュー・書評

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  • 竹本君が自分探しの自転車での旅が中心のストーリー。

    旅の途中で出会った棟梁の言葉

    『「自分で本当に気のすむまで
    やってみたか」どーかしかないんだよ。』





    内容は何であれとことんやってみることなのでしょう。

    竹本君がみんなのいる場所に戻ってきた時の姿が勇ましくみえた。

    私個人的にはP159の竹本君の顔が好き!

  • ”子供が子供なのは、大人がなんでも分かってるって思っているところだ。”
    自分が大人と言われる歳になって、実感する。
    大人って言ったって、なにもかわりはしない。
    間違うことばかり。
    そしてもう泣くだけでは許されなくて、泣くこともできなくて。
    それでも生きていく。


    北海道出身者としては、民家が無いのは山間部であって
    街にはマンションだってあります!
    と突っ込みたい気もしつつ。(笑)

    バイクや自転車で北海道一周をしてみたいと思ったことはよくあった。
    夏になると本州からのツーリングが増え、それを見ていてとても楽しそうで羨ましかった。

    ”雨の終わる場所を見た。”
    読んでいてゾクゾクした。
    自分がキャンプをしたとき、周りにいたツーリングの人たちから漂う雰囲気を思い出した。

    やろうと思えばできるのに、やってみなかったこと。
    大人になればなるほど、「忙しい」なんて言葉で誤魔化してやらないことが増えてくる。

    ペダルをひたすら漕ぎ続ける。
    そうすることで、家のドアがどこでもドアになる。
    できないのではない、やらないだけなのだ。
    竹本くんの自分探しに、とても励まされた。

  • 自分探しの旅を経て(厳密には違うらしい)、竹本が大きく成長した巻。彼はもう大丈夫、そんな気がする。 
    感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro7/

  • この巻は竹本君の巻だなあ。
    青春のもやもやを行動で解消することは、
    次のステップに進むために
    とても大切なことだと思う。

  • 表紙がとても好き、竹本だけこっちを真っ直ぐ見ててすっごくぽいなって。子供が子供なのは大人が何でもわかってるって思ってるところだ ああ また来た 青春の迷い人が☆どーすりゃ無邪気なものが描けるんだ?って可愛い小学生可愛い 自分の家のドアがどこでもドアだったなんて 青春の御本尊様

  • 2015.12.26市立図書館(次女)
    竹本くんの自分探しの旅。出会いに恵まれた。
    森田は帰ってきた。あゆちゃんはりかさんと仕事で真山気まずい。はぐちゃんは子ども美術教室。

  • 辿り到るは松島。
    切り干し大根の卵焼きが食べたくなるも、まだ空虚。
    橋の隙にランドセル。リアルとアンリアル。
    雨の終わる場所。

  • 漫画のコーナーに並んでいます。

  • 【中古】はぐちゃんが小学生相手に先生できているのが驚き。竹本くんお帰りなさい。表紙絵この巻が一番好き。

  • 「好きなものを」「楽しんで」という言葉は美しい でもその何とむずかしい事か・・・

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