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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
過去も才能も愛され方も愛仕方もみんな違う。
けど そのどれもが自分自身であふれていた。
みんな自分のなかで沢山もがいて、
人を沢山好きになって生きていく。
全部が思い出になる日がきても
日々への愛しさは
あの人のしあわせを願うたびに増えてくもんだと思う。
人を好きになりたい
想像以上によかったですハチクロ9、10巻。泣いた
収まるところに収まったなあ。そんな感じの最終巻。
はぐちゃんと先生が好きだー!先生幸せになってね!
約一名、ストーカーにも程があって笑えねえ。
色んな意味で「普通」から抜きん出た人々のマンガだった。作家の持つ空気感の賜物か。
そういえば作家さんのツイッターたまに読んでますけど、マンガそのまんまの雰囲気でビックリします。面白い。
1巻から一気に読みました。すごくせつなく、そしてほかほかする場面もあって、どの巻もうるうる(泣)でした。心に残る言葉もありましたね~。時々読み返したくなるマンガのひとつです。
竹本くんが泣きながら食べるハチミツとクローバーのサンドイッチ。後悔だけじゃないね。希望も食べていたね。登場人物たちのすべての光を見れて大満足の最終巻でした。
竹本くん、ファイトだ!
はぐちゃんを好きになって竹本くんは変わったし、自ら変わろうともしていて、素敵だな、と思った。
最終巻。
竹本とハグのラストシーンは
この物語に対する全ての答えであり
叶わない思いを胸に抱いて生きている
自分を含めた全ての人達に対する救いだと思う。
性別も歳も省みずに、この漫画を読んでいて
本当に良かったと思う。
うわあああ! はぐちゃんが取った選択と、竹本、森田、修ちゃんの決意が……決意が……たまりません。ハチクロは素晴らしい漫画だ!
読んでる途中、なにか心の中にモヤモヤしたものがあって、それがなかなか晴れなくて、今ひとつ没入できないでいたが、9巻まで来てやっと晴れた。このマンガは2周しないと十分に楽しむ事が出来ないと思った...けど2周目に入る気が起こらない...やっと2周目、結構キツイ...でもイイ
ただの一度もふりむいてもらえなかった恋愛をしたことがある人は、最後に救われると思う。恋愛の痛いところをとても繊細に書いてて、登場人物のいろんな気持ちに共感できて号泣です笑。いや本当になんだろうこの切ないけどあったかい感じ〜
読むまでは、はぐみちゃんと竹本君中心の話かと思い込んでいたけど、読んでみたら全く違っていて、どんな本も最後まで読まないとわからないものだなと改めて思った一冊。恋愛と人間の再生を描いた話。胸キュンでした。読んでよかった!(総評)
可愛らしい絵柄、だけども内容は面白い時もあるがシリアスなのが多いと思う。
ハチミツとクローバーはこの10巻で完結だけど
1巻、2巻、3巻、4巻〜…と10巻まで全て泣ける。
1巻〜10巻を読んでいくと必ず号泣。
羽海野チカさんの描く絵と心が痛くなる位、一言一言心に強く響く言葉。素晴らしい作品だと思います。
捨てたり売ったりしないで一生本棚に並べておきたい作品。
中学生か高校生の頃に最終巻が出て、すぐ読んだけどよくわからなかった、えっこれで終わり…とさえ思った。
けど大人になった今、再び読み返すと本当に良い終わり方だと思います。
終わってしまったことが未だに切なく思うほど、大好きです。

最後の、主要人物たちのおじぎを見た瞬間、「終わったんだな」って、胸にぽっかり穴があいたような感じになりました。ベタな表現だけど。
ここまで感情移入できた作品はほかにあまり無いように思います。
大好...





