バクマン。 8 (ジャンプコミックス)

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著者 : 大場つぐみ
制作 : 小畑 健 
  • 集英社 (2010年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088700373

バクマン。 8 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 青葉の頃のパンチラがやばすぎる。なんだこれ、これじゃちっとも嬉しくない。
    中井さんがダメすぎてビビる。いつのまにこんなにダメになってしまったんだろうなぁ。

  • 岩瀬再会からギャグにシフトした漫画の連載、服部さんの画策の辺りまで収録されている。
    本誌で読みそびれていた回もあったので
    話がつながってありがたい。
    が、話が繋がって尚許せない人がひとり。
    皆さんのあげている中井さんも、モテない癖に調子乗り男の典型でうざいのだけど
    私的に許せないのは亜豆。

    見吉の親友だからといって亜豆のあの態度はあまりに無いだろうと思う。
    仕事の邪魔をしたくないという割に冷静に話を聞かない見吉だけれど
    彼女は当事者なのでそれくらい冷静になれなくても
    まぁ当然じゃないかという気がする。
    寧ろ親友だからこそ、修復出来る内容なのか冷静に聞いて判断してあげるべきなのに
    亜豆はあまりに感情的になり過ぎているし
    別に同僚が仕事のことで会社以外の場所で話し合ったって構わないはず。
    寧ろ当然だし、隠す必要はなくても報告する必要はない。
    「隠し事をしている」とサイコーを批難しているのを見て
    入院中の凛とした亜豆が好きだったのに幻滅。

    見吉は最終的にきちんとシュージンの話を聞いたし
    自分の誤解もあったと認めて
    蒼樹さんとのやりとりを続けていいと言ったあたり好印象。
    いい女だと思う。
    蒼樹さんは前巻に引き続きキャラが見えてきて
    器用そうに見えて不器用なところが可愛い。
    福田さんとのやりとりのあたりも、とても可愛らしい。
    対して岩瀬は随分子供じみていて、この人の書いた文学小説が面白いとはちょっと思えない。
    シュージンはなんだかんだ言っても要所要所ポイントははずさず
    見吉のことをちゃんと好きでいるあたりが良い。

    本当に福田組がいてジャンプに連載していたら
    『ジャンプを変える』ことも夢ではなさそうで
    想像するだけでもわくわくする。
    人気漫画のボイコットに続き、
    仲間としての連携、ライバルとしての戦いがあり
    急激に面白くなっていく漫画、
    人気作家が一誌にふたつの漫画を連載など
    実際にあったらついジャンプを買ってしまいそう。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定。

  • 最終巻に記載

  • 【借り物】岩瀬さん、意味わかんね~!(笑)あと中井さん、雪の中で描き続けてたあの人とどう見ても別人なんですけど。そりゃあ殴られるわ。シュージンと見吉はホント良いコンビ。あと、漫画家さんの不自由さが会社員の鬱屈と似て、見ててちょっとうんざりするわ~。

  • 2010年5月6日読了。
    シュージンとカヤ。シュージンと蒼樹嬢。シュージンと岩瀬。
    なにやらシュージンモテモテの回。

    中井さん、いままでの努力をここに来て全部棄ててしまうってどうなのよ。
    30代後半独身男性の気持ちはよく分からないが、純粋な仕事に対する夢や希望はなかったのか。とても残念です。

    でも福田さんと蒼樹さんがマンガを通じて良い感じになってるのはGOOD。
    中井さんとより全然オッケーっす。

    大発タントは連載に出来ずに苦心している最中。
    キャラデザインは初めの頃の髪の毛とげとげなタントくんが好きだなぁ。

    ところで「原稿が出来るまで」最終ページの完成原稿が差し替わってますね。
    ここでメインなのは大場先生小畑先生のネームだから問題はないですが。なんとなく。

  • 「俺、この漫画が連載したら結婚するんだ」な回。
    前巻でも思ったけど、蒼樹紅のキャラが天然ボケキャラみたいになってるような気が。最初はクールビューティなイメージがあったのだけど・・・。
    ところで、岩瀬の手紙はさすがに都合よすぎないか。計算してできるようなもんではないと思うのだけど。

  • シュージンの浮気(?)に決着がついた。このまま見吉と別れてしまうのかとハラハラしたけど結婚宣言まででてすごいと思った。あと岩瀬の中身がまだ子供のままで笑った。でも漫画原作をすることになったししかも新妻エイジが描くことになって燃えてきた。

  • 以下続刊

  • 編集者達の裏話が興味深かった。

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