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この作品からのみんなの引用
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彼には才能がある。それを潰す権利なんてたとえ親にでもない
― 157ページ -
彼には才能、可能性がある。
それを潰す権利なんて例え親にでも無い。
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ライバルは亜城木夢叶先生です
― 126ページ
みんなの感想・レビュー・書評
引き籠もりの静河に対する、担当山下の応じ方が印象に残る。善意を前面に押し出していないというか、対等な立場で静河に接している。対等な立場とは、言い換えれば「等価交換」の関係ということだ。静河は、山下が善意からだけでなく、自分を漫画家として成功させて、社内の評価を上げたいという、彼のもうひとつの動機も気づいていると思う。「等価交換」を求める山下との人間関係、それは社会の基本的な人間関係だが、これこそ、静河がいちばん求めていたものだと思う。一方的に奪われること、一方的に与えられること、この二つと静河は戦っている
週刊少年ジャンプで連載を目指す漫画家の卵~連載作家達を主役に据えた青春漫画。
身内が身内の世界を書く物語と言うと、臭いほど熱かったり美化されている作品が多いですが、バクマンは一味違う。ジャンプ連載の裏からシステムまで冷静に分析して暴いています。時には大場つぐみの気持ちを託したかのようにキャラクターがジャンプの欠陥を指摘する事も。
とは言え主人公達は初の持込で担当がつくほどの漫画エリート。編集者達の姿もリアルそのままとは言えないのでしょうが、そこはそれ少年漫画らしい味付けがされている作品です。
ライバルは異例の一人2作品連載で、「いいとも」まで出ているのに、主人公たちはギャグマンガに限界を感じ、中止を宣言する。
一冊のマンガに何時間もかけていて読むのが苦痛。主人公たちのどこか勝ち誇ったようなタッチが好きになれない。
波が大きいな。今回のプロセスは面白いが、前半の苦悩が鬱陶しい。漫画でバトルが主題なら主戦に載せる方がいいのに。
キャラクターも順次投入しないと訳わからん。
なんかもう、悔しい。
身につまされる熱血。
新妻エイジ最高!がんばれ亜城木夢叶ー!!(テンションだだ上がり)
珍しく読むのに物凄い時間掛かった。
扱ってるテーマがアレだから仕方ないのかもだが、情報量が多すぎて疲れる。
あとやっぱりラヴ要素はあんま要らないな…
面白くなってきたー!!
「タント」編は、作品に出てくるように、オモシロいよーでめちゃくちゃオモシロいということはなかった。
今後の展開、成長した亜城木夢叶に期待。
いろいろてんこ盛りにあった巻。
しかし一番はやっぱりシュージンと香耶ちゃんの結婚式でしょう。
香耶ちゃんすげー可愛かった…v
結婚の挨拶に行ったり、「タント」に限界を感じだサイコーが、亜豆に吐き出すように弱音を吐いたり。人間的にまだまだだった山久君や港浦さんが人間的に成長して来たり。
周囲の人は主人公たちを引き立てる為の脇キャラじゃなくて、ひとつひとつが生きている人なんだなぁ。
そう感じさせる巻でした。
なんか、ここら辺から一気にテンション上がってきました!
9巻からは最新巻まで一気読み!
おもしろくなってきたよ〜バクマン。!
サイコーとシュージンのギャグ漫画「走れ大発タント」がついに連載されることに。 しかし同じ号に岩瀬が原作で、新妻エイジが作画する漫画も連載されることになり…。 服部さんどれだけ策士なんですか(笑) まさか岩瀬さんと新妻くんを組ませて連載まで持ってくるとは…! 1巻と比べるとこの人も編集者としてかなり成長してるよなぁ…と。 しかも新妻くんと組むと鬼に金棒なんですけど(笑) そしてつ... 続きを読む »

1巻から続けて読んできたけど、ちょっと飽きてしまった。




