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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
再読時登録。主人公サイドが一転攻勢に出始め、ただ大統領に圧倒されていた前巻とは面白さの質がまた変わってくる。 近づいてきた大西洋が戦闘の舞台になる所も非常に絵になっていて良い。スタンドは精神エネルギーが像を結んだものだが、技術によって生み出されたエネルギーも同じように像を結ぶのがまた「技術」が「能力」に近づこうとするものであるということをより上手く伝えている印象。 ジャイロが女性を馬に載せない... 続きを読む »
ジョジョ6部からまたさらに画が進化している・・・。登場人物の描き方だけでなく構図だとか、背景をばっさり描かなかったりと、今までと全然違う。さらにぶっとんでいるのは内容。テンポがかなり早く、今までよりも格段にあっさりと勝負がつく。たまに誰がいつ死んだのかわからなくなるくらいだ。場面転換もばっさりで、展開に追い付くのに苦労する。20巻前後になると、明らかに海外ドラマ「LOST」の影響を受けていそうな、時間軸をずらした演出で、ページをめくり戻すこと必須!主要そうな登場人物を惜しげもなく死なしていくのは、1部、2部あたりを彷彿とさせる!それでいて、物語に深みが増していき、訳がわからないのにのめりこんでいく・・・。ちなみにD4C、まったく分かりませんwあれって本体の身代わりになる自分ってどういう気持ちなんだろう。すんごい自己犠牲精神だと思うんだが。空間の隙間?もっと分かりませんw
主催者がこんなことになっちゃって、以下、レースはどうでもよくなっていっちゃうんでしょうか?楽しいキャラも多かったので、それは、おしい気がするなぁ。
でもまぁ、どう考えても、今回は大統領が最大の敵だし、それが終わってからの展開って、どうするんだろう。
しかし、スタンドって、超能力が目に見えたらおもしろい(わかりやすい?)という発想だと思うのだが、かえってわかりにくいですよねぇ。
しかも、かこうとしている超能力が、もう説明しづらい、表現しづらいものばかりですから。わざとしているとしか思えない。
表紙が美しすぎる。本編、とりあえずジョニィは今までのジャイロとの思い出を回想するのをやめてくれないか。不吉なフラグにしか見えないよ…。
久々に何となくいきなりこの巻から購入。
コミックスのサイズを本誌と同じにして良い。
見開きでネーム切っているのかわからないが、ページを少しだけまたぐ作画が多く、本が割れる。
絵が見えなくてもったいない。主人公はジョジョでなくツェペリ。
この本を購入した日、コルビュジエの研究DVDを知人から偶然にも頂きました。黄金比の概念を知っているとよりこの本を楽しめます。
絵が、凄い!
構図、背景、スピード感、スタンドの描写、あげればキリがないが、キャラクターの表情、とりわけ覚悟を決めたジャイロは神々しく美しい。
物語も終局。今、最も続きが気になる作品です。
戦闘の決着以上に登場人物たちの旅の結末を知りたい。それぞれの思いはどうなるんだろう。
大統領戦も大詰め。自分への攻撃を世界のどこかへ飛ばして回避するD4Cラブトレインによって追い詰められたジョニィとジャイロ。そんな窮地において、ジャイロは次元の壁を超える回転で大統領への反撃を試みる。
ツェペリ家の宿命なのか…
21巻は、「ヴァレンタイン大統領」と「ジャイロ」の戦いがメイン。
難しい大統領の能力「D4C」は、相変わらず理解するのに苦しみますが、今回はそんなことは抜きでも大満足の1冊でした。
なんといっても、ひとコマひとコマの迫力が凄く圧倒されっぱなしでした。
漫画では表現しにくいような背景の描写も素晴らしいです。
いよいよ大詰め近しって感じですね!
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
「大西洋が近付いてくる」マンガならではの超絶描写! 一撃に全力をかけた一騎打ちとその結末といい、物語としてもアートとしても一流。
大統領も訳わかんなくなってるけど、ジャイロも突き抜けたなー。だいぶクライマックス。
ジャイロと大統領、一騎打ち!
ジャイロの『ボールブレイカー』発動の描写と、出現した時の変なポーズがいいね
そして
うああああああ・・・あ・・・あああ・・・!

「空間の隙間」だとか「光のヒビ」について理解を深めることは諦めました。
フラグを自らおっ立てていたけれど・・・・・・ジャイロォォォォーーーーー。
読み終えた今、表紙がジャイロへの追悼だと無言で...





