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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
QJの92号で、人気があるから続けるという作品ではなく、終えるべきところで連載を終える、というようなことを担当編集者が言っていたが、起承転結の「結」に入ったのだろうか。今まで広げた話の回収作業が始まり、テンポよく読めた。デス・ノートより少し巻数が増えるくらいで完結だろうか(デスノ本編は12巻で完結。13巻はガイドブックと読み切り版)。このままの流れで行くなら、蒼樹がらみの話をカットして、もっと亜城木に話を絞った方が全体のテンポはよかったように思う。8巻のテンポの悪さは、作品全体の評価に影響する気がする
週刊少年ジャンプで連載を目指す漫画家の卵~連載作家達を主役に据えた青春漫画。
身内が身内の世界を書く物語と言うと、臭いほど熱かったり美化されている作品が多いですが、バクマンは一味違う。ジャンプ連載の裏からシステムまで冷静に分析して暴いています。時には大場つぐみの気持ちを託したかのようにキャラクターがジャンプの欠陥を指摘する事も。
とは言え主人公達は初の持込で担当がつくほどの漫画エリート。編集者達の姿もリアルそのままとは言えないのでしょうが、そこはそれ少年漫画らしい味付けがされている作品です。
おや、びっくりするほど面白くなってるぞ?
物語としての停滞期が終わって、話が前に進み出した勢いに騙されてるんじゃなきゃ良いけど。
このテンションを今後も期待。
ついに新連載が始まる!
自分たちがジャンプで連載、戦っていけるジャンルを確立し、再び亜城木夢叶と服部が手を組んだ。
これからの展開がどう進んでいくか非常に楽しみ♪
自分の気持ちに正直に、「タント」連載をやめてジャンプ作家生命をかけて新たな連載ネームにチャレンジする二人。
今までボツになった原稿とかホント勿体ない。
見たいものいろいろあるのに。
とりあえずは「俺二人」かなぁ。
これからどうしていくんだろう。
アニメになった時、もうちっょと突っ込んでくれるかな。
ジャンプでのマンガ家生命をかけた編集会議に出す作品にたどり着くまでの苦悩を描く。本当に面白いものを作るということがどれほど大変かがよくわかる。
半年以内に新妻エイジに勝てる作品を描かないと、ジャンプでは描けなくなる――自ら退路を断って先に進み始めたサイコーとシュージン。
港浦だけではなく服部の協力も得て、新しい作品を練るが…。
現状に満足せず、さらに上を目指すサイコーとシュージンの姿にドキドキする巻でした。
たぶん新妻エイジというライバルが居なければここまで貪欲に上を目指すことはしなかったんじゃないかなーと思ったり。
新妻くんとのライバル関係もこの漫画の魅力。
それにしても服部さん尾行は大爆笑の回でした(笑)
岩瀬さんマジですごい。服部さんも裏で苦労してたんだな…(笑)
紆余曲折はありましたが、ようやく最強の布陣!
これからの巻き返しが楽しみです!
ものすごい化学反応をおこした新連載。
おもしろいのかぁ~。コレ。モノローグが多いマンガみたいにみえたけど。
けど、自分を追い詰めて、それに縛られて……という展開は、けっこう熱くてすきです。
これは人を選ぶ漫画だと思うのよねー。 まったく 「かかない」(描・書)人だと、多分全然つまらないと思ったり。
基本的に話は一人でじっくり練ったほうがまとまるんだけど…。
例外的に。 ほんと、まれに。
お話を作るときに、友達と二人で色々案を出し合って盛り上がってどんどんアイデアが出てくる、そんな経験、ものすごく分かる。
話しても話してもポンポン案が出てくるのよ、神がかり的に。
経験上今まで二回、あった。
あの感覚は経験してみないとわからないよなー、と読みながらうんうん頷いてしまった。
この巻すごいおもしろかった。
よく考えてあるな~これ読んでからジャンプまんがを違う読み方してしまう。まだまだどんどんおもしろくなる。

岩瀬があまりにも不憫だ‥。
大真面目に服部さんにアタックしてるのに影で笑う主人公たち。
服部さんももっとビシっと言えばいいのに男らしくない。
一生懸命人に好かれようとしてる姿をあんな風にしか捉え...





