ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)

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著者 : 尾田栄一郎
  • 集英社 (2011年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088701752

ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 言わずと知れた№1漫画
    尾田さんの創造力・想像力は凄い!
    中弛みすることなく、全ての話が「ひとつなぎ」になってるように
    魅力的で隙がなく惹きこまれていく。

    今、思うことはワンピースの最終回なんて見たくない(笑)
    永遠に続いてほしい漫画です。

  • 海賊王を目指して海に出た少年、
    モンキー・D・ルフィを主人公とする
    海洋冒険ロマン。



    今更やけど
    大好きな漫画です(笑)(^^)


    もうあえて説明する必要もないほど
    誰もが知ってるであろう
    モンスター漫画ですね♪


    週刊少年ジャンプで
    連載が始まったのは、
    ちょうど自分が22歳の頃。


    まだ親友が生きていて、
    二人して
    ボクサーの夢を追っかけていました。


    自分がまだ何者でもない
    夜明け前と呼べる時期だったので、
    スゴく印象に残ってます。


    鬱積した心を抱えてはいたけれど、
    手を伸ばせば
    全ては叶うと無条件に信じていた。


    だからこそ無謀とも言える冒険の海に出た
    何者をも怖れない
    ルフィの姿に、
    自分自身を
    重ねて見てたんかもなぁ〜(笑)(^_^;)



    意外に思われるかもやけど(笑)
    夢や冒険といった
    王道のジャンプ漫画は苦手です。


    じゃあなぜ
    ワンピースに惹かれたのか?


    それは壮大な世界観や
    緻密な設定はもとより、


    諦めない心や
    仲間との絆や友情を描いた
    テーマそのものが
    ワンピースの場合は
    意外にクサく感じなくて、
    なぜか素直に
    胸に響くんですよね〜(^_^)



    その秘密は
    日本人特有の感情でもあり、
    自分が最も大事にしたい『切なさ』を、
    いつもどこかに感じさせてくれるからです。

    みんな良く知ってるように
    泣けるシーン目白押しの
    漫画でもあるんやけど、



    ワンピースのキャラたちは
    実は簡単には泣かないんです☆



    頑張って頑張って
    仲間がいるにも関わらず、
    まずは1人でやれることをやってみる。



    そして自分ができることをやり尽くして、
    堪えて
    堪えて
    堪えぬいて、


    そこで初めて
    涙を流すんです。



    その諦めない過程を
    しっかりと描いてるからこそ、
    登場人物と同じように
    読んでる自分たちも


    共感して
    憧れて
    思いを汲み取って
    自然と涙が流れるんだと思う(T_T)




    連載以来、
    妥協やブレや
    一切手抜きのない作者の一貫した姿勢には
    本当に脱帽です。


    作者いわくラストシーンまで
    すでに頭の中には
    イメージが出来上がってるらしいけど、
    実際はまだその
    ちょうど折り返し地点くらいだそうです(笑)


    まぁ単行本100巻を越えるのは
    間違いないですね(>_<)

  • 二年後!

  • 再集結!燃える!!

  • 1巻の頃と比べて、絵のタッチがかなり変わった

  • 新章突入。とにかく続きが楽しみで仕方がない

  • やっと単行本でも新たなスタート…!
    まず表紙で(ああ)ってなって読み終わった後も、何か、こう、「ああ、そっか、こんなもんなんだよな」そんな感じ。こんなテンポが大好き。あっさりしてたけどクルーみんなのルフィへの思いとか再確認。ちょっぴしルフィの修行内容が気になったけど、このスラスラ~って、行くけど感動しちゃうのが尾田さんパワー感じちゃう。ペローナ天使。

  • お休みできたようで良かったですinハワイ。

  • とうとう、最後の"新世界編"。「船長の為に・・・」と、それぞれが頑張る姿が描かれている。「お世話になっている」と思うことはあっても、「○○さんの為に・・・」という風に思える、上司には巡り合ったことがないなぁ。

  • 正直驚きの展開ではあった。もっと一気に進むかと思っていたので、こう来るとは思わなかった。その一方で、もっとのんびり行くかと思いかけたところだったので、こんなにすぱっと割り切って先に行くとも思わなかった。

    前にも一度書いたと思うけど、どんどん上を目指せば目指すほどこういうドラマはつらくなるのである。次々と強い相手を出し、それを乗り越える物語を書けば書くほど、ウソっぽくならざると得ないからだ。ある意味、そこのところをうまく切り抜けたなって思うのだけど、ちょっと拍子抜けした気がしないでもない。

    個人的に一番つらかったのは、再出発をする仲間のビジュアルがもう一つ好きになれなかったことで、これはもしかしたら今後致命的な気分になっていくかもしれない。

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