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この作品からのみんなの引用
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~(略)~しかし一方で、漫画家の創作に対する姿勢の問題として、過去の作品を完全に葬り去ってまったく新しい作品を描こうというのは、良くない態度だとも思ったのです。作品のテーマというのは、過去から連続していなくてはならないのです。
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――お金の価値を最初に決めている者がいるはずだ、それはだれだ? 列車のレールのサイズや電気の規格は? そして法令や法律は? 一体誰が最初に決めている? 民主主義だからみんなで決めてるか? それとも自由競争か? 違うッ! ナプキンを取れる者が決めている! この世のルールとは「右か左か」? このテーブルのように均衡している状態で一度動いたら全員が動かざるを得ない!
いつの時代だろうと……、この世はこのナプキンのように動いているのだ。
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絶対に友達は祖国へ連れて帰る…絶対にだ!
― 167ページ
みんなの感想・レビュー・書評
ジョジョはシチュエーション毎に固有のスタンド対決がありおもしろかったが、スティールはコース上の戦闘だった。それぞれがゴールを達成する為に突き進む意志がわかりやすくて良かった。
全巻読み終わったので感想。
半分ぐらいまでは馬と銃がメインで、なんかジョジョっぽくないなぁというか
そんなに盛り上がらなかった。
大統領が登場するあたりから面白くなる。
ラストの展開の速さは熱かった。
スティール・ボール・ランは最後2巻で一気に好きになった。1~6部のバトルの疾走感がゴール前で戻ってきた感じ。ディエゴが包みを開いた瞬間は圧巻。
久しぶりに漫画を読んだらやめられなくなって、漫画喫茶に行ったり、ゲオで借りたりしながら、2~3週間かけて今日やっと読み終わりました。 「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部です。第1~4部までは読んだことあるけれど、作品としてはこの第7部が一番好きかもしれない。 僕が言うのもなんだけど、構想力とか、一つの作品を描ききる力とか、テクニカルな部分はもちろんのこと、その背後にある思想性もシリーズを重ねる毎... 続きを読む »
第7部完。
馬の駆ける描写、ピストルの弾丸が飛び交う描写、光の描写。荒木飛呂彦の画力と表現力が凝縮された部だった。
ジョニィの人生には多くの幸福があり不幸があった。その起伏は歴代ジョジョの中でも随一だったと思う。その哀しみを描ききったということだけで評価できる部だと思う。
『星条旗よ、永遠なれ』
『ラブトレイン、世界は一つ』
『いともたやすく行われるえげつない行為』
サブタイトルが特に優れた部でもあった。
全24巻。
DMM半額レンタル期間に一気読み。
一度ちゃぶ台ひっくり返したものを、もう一度つなげるあたりが天才。
ジョジョ全作、電子版で出してくれないかな~
大きいサイズで読みたい
最終巻。
「無駄無駄無駄無駄無駄アァア!!」
は、やっぱり(?)良い物ですね。
しかし、この人のマンガって、勢いがあってすごいです。
「ハチワンダイバー」とコレは、勢いだけで読まされている気がします。そして、これからもきっと、続く限り読んでいく。
あ、あ、あ、あのっ!あいつが!
あの能力で!あれがっ!それでっ!
もどかしいっ!
満足しました。
銃の弾が飛んでいく絵がかっこいい。
部を経るごとにどんどんスケールが増していく気がします。終わり方も大人な感じでシブイ!渋過ぎるッッ!!

SBR全巻のレビュー。
壮大さが6部に負けずとも劣らずで、すべてがハッピーエンドに終わらないところがやっぱりジョジョらしさだと改めて思い知らされた…
そんなところが好きだ!
ジョニィがジャイ...





