STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 24 (ジャンプコミックス)

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著者 : 荒木飛呂彦
  • 集英社 (2011年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088702537

STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 24 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • DIOの本体とルーシーの持ってきたDIOの首が合体したのは、1部のセルフオマージュ。
    SBRではこれまで、自らのパロディを散々してきたのだから、これは読む前に想像できたはずなのに・・・くやしい。

    荒木先生の描く絵はどんどん丁寧、綺麗に。
    それとは相反する形でジョジョの奇妙な冒険史上最も”男くさい”ものだったのかもしれない。
    そういう意味では、出番自体は少ないけれど印象的だったキャラクターのリンゴゥは象徴的な存在と言える。

    主人公、ジョニィ・ジョースター。
    試合には負けるし、勝負にも負ける。
    だがしかし、これは「再生の物語」でした。
    再生。マイナスからゼロへ。

  • 久しぶりに漫画を読んだらやめられなくなって、漫画喫茶に行ったり、ゲオで借りたりしながら、2~3週間かけて今日やっと読み終わりました。
    「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部です。第1~4部までは読んだことあるけれど、作品としてはこの第7部が一番好きかもしれない。
    僕が言うのもなんだけど、構想力とか、一つの作品を描ききる力とか、テクニカルな部分はもちろんのこと、その背後にある思想性もシリーズを重ねる毎に着実に深化してしてきていると強く感じる。常にアンテナを張りつつ、よく考え、そしてそのアウトプットを作品に反映させながら一貫したテーマ(人間賛歌)をより深めていこうするその姿勢は素晴らしいものがあると感じます。僕も、仕事は全然違うけれど、そういう姿勢で人生を全うしたいな。

    1巻の巻頭の作者のコメントはとても共感できるので、ここに再録しておきます。あと19巻のディオ(withホット・パンツ)の対大統領戦は(僕の知る限り)漫画史上でも屈指の名勝負だと思う!
    そしてアメリカ行きたい!笑

  • SBR全巻のレビュー。
    壮大さが6部に負けずとも劣らずで、すべてがハッピーエンドに終わらないところがやっぱりジョジョらしさだと改めて思い知らされた…
    そんなところが好きだ!

    ジョニィがジャイロの死体をかついで船に乗った時に、タスクの「ニョホ」がすごいもう…もう…;;
    ツェペリ一族が本当に短命すぎて、一部二部三部と合わせて読むのがオススメ。

  • スティール・ボール・ランは最後2巻で一気に好きになった。1~6部のバトルの疾走感がゴール前で戻ってきた感じ。ディエゴが包みを開いた瞬間は圧巻。

  • 最終巻。

    「無駄無駄無駄無駄無駄アァア!!」

    は、やっぱり(?)良い物ですね。

    しかし、この人のマンガって、勢いがあってすごいです。
    「ハチワンダイバー」とコレは、勢いだけで読まされている気がします。そして、これからもきっと、続く限り読んでいく。

  • ついに最終巻。表紙が素晴らしい。SBRは表紙が全て素晴らしかった。ストーリーは、まああまりつべこべ言わなくてもよいと思う。スティールとルーシー。どうなったんだろう。ジョジョ、どうなったんだろう。さらっと結末。

  • 7部完
    ルーシーが出てくるとサスペンス調で面白くなる

  • 1か月くらいで読み終わってしまった。もうちょっとゆっくり読もうと思っていたのに…!


    ココカラネタバレバンバン(´・ω・`)


    まず…ジャイロが死んでしまうことは何となく知っていたのですが、19巻の最後でジャイロが本名を明かしてフラグを立ててしまったので(笑)そこから先は正直読み進めたくなくなりました(´ ; ω ; `) 放っておいても仕方ないので、1週間後くらいには読み始めましたが。

    今までのジョジョとはかなり印象が違い、新鮮で、どんどん引き込まれました。スタンドのビジュアルがほとんど出てこなかったり、主人公であるはずのジョニィが結構ヘタレだったり、それぞれの重い過去が要所要所で明かされていったり…あとは1〜6部のセリフや場面のオマージュ(?)が時々見られ、ファンとしては嬉しい限りでした。

    また、ストーリーとしては多くが語られないまま終わったという感じもしました。結局遺体は誰だったのか、遺体を手にすると具体的にどういうメリットがあるのか、ポコロコやヒガシカタ氏などその他の人達のこと…そして、はっきりとハッピーエンドとは言えない幕引き。だけど読み終えて、とても満足しているので不思議です。また一から読み返すと、わかることもきっとあるのでしょうね。

  • ディオはやっぱり最後までディオなのか。マッチ乱舞が新感覚でかっこよかった。(でも我に返ると、なんでマッチ…)
    回転の概念が良くわからくなってきたラストスパートだったけど、わからないまま読んでも楽しいのがすごい。
    長い長い旅路でした。ジョニィの船出が感慨深いです。

  • そこそこ良かった。長すぎるけど。6部よりは楽しめた

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