バクマン。 17 (ジャンプコミックス)

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著者 : 大場つぐみ
制作 : 小畑 健 
  • 集英社 (2012年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088703893

バクマン。 17 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 見事な二重構造です。この巻を描くために大場つぐみはBAKUMANの第一巻から読み直してつくったであろうことがマンガの端々に現れています。それが、作中PCPの反映になっているという二重構造。面白かったです。

  • 七峰くんがまたよからぬことを考えて復活(>_<)

    あのやり方で会社まで作っちゃって…

    編集長おつかれさまでした\(^o^)/

  • おじさんが漫画家だったからそう思うのか、
    そしてそのおじさんの最後のアシスタントだった彼からの言葉が最高
    を動かしていく。

    それに最後の担当だった編集長が心境を吐露する。

    その道を進もうとするとどこかでだれかと必ずつながり
    どこかで過去、見られている。
    つながりを太くするか、細くするか、途切れるか…

    それは想い。

  • 七峰再登場。個人的にはがっかりした。
    亜城木のファンだった、という微笑ましい要素も
    実際にあの漫画を読んで金をばらまいてそれで友情を買えたと考えていたというのは酷い。
    赤字でもいい、親の金でやりたい放題というダークさもやり過ぎ感がある。

    福田組も迎え撃つ姿勢というのも数コマずつしかなくエピソードとしては特にないし
    彼らがそう言っているから掲載してもいいという編集長もどうなのだろうかと思った。
    ヒロインである亜豆の登場もほぼなし。

    七峰は、元からそうした企画物として
    自社で雑誌を一から作る分には良かったのだろうなと思う。
    それはそれで、ちょっと昔懐かしい先生の漫画ばかり載っている雑誌というのも
    現実にあるなら読んでみたい気もする。

    七峰サイドの話がネタの使い回し的な薄い感じだった分、東先生のエピソードがその分しっかり描かれていたので良かった。
    川口たろうの内に秘めた熱い人柄のようなものが17巻にきて遂に明かされるといった感じ。
    東先生たちに冷静ながらも感情移入する真城も良かったし、
    服部さんの熱い態度もとても良い。

    更に編集長の口からも叔父の話が明かされ
    真城の気持ちに共感してしまう。

    また、編集長の異動話があり
    編集部としてもサラリーマンらしい面も見え
    新体制への期待や変化も楽しみなところ。

    編集長の訪問にエイジが頭を下げるところは
    結構ぐっときた。
    編集長がいる間に新しい話を作るというのも心震える展開。

    一話完結じゃない一話完結という新たな武器も手に入れた亜城木が、
    遂に編集長がライバルと言ってくれたエイジに対抗し
    編集長への感謝も込めて新作にとりかかるというのも胸躍る展開で次巻にも期待。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定。

  • 【借り物】やっぱり七峰だった~。相変わらずヤなやつだな~。そして相手が強ければ強いほど燃える福田組の面々は相変わらずかっこいい。平丸さんは和む(笑)おじさんと編集長の気持ちにはグッときました。

  • 最終巻に記載

  • 相変わらずほとんど活躍しない表紙のメイン(?)ヒロイン2人。いいかげん、もう少しメインヒロインらしく活躍の場が与えられないものか(設定が設定だけにしかたないけど)。
    七峰のやり方は面白そうと思ったけど、あっけなく負けてしまった。お金を払って漫画を読む層とお金をもらって漫画を読む層だと違うという結論。そういうもんか。あの後はどうなったのだろう。あの会社を有意義に使ってほしいところだけど。
    何気に正義の三肩の人気がすごい。確か、1位とってたけど、1話でも1位じゃなかったような……。主人公組だっていまだに、1話でしか1位とれてないのに。後、前巻の感想で言おうと思ってたけど、高浜はいつのまに福田組になったんだ。

  • 謎の覆面漫画家は七峰だった。きたないやり方でまたサイコーたちに復讐にきたのだ。なんと今回は会社まで立ち上げてきた。また勝負を仕掛けてきたけどまた負けてしまう七峰全然カッコよくない。

  • 良くも悪くもジャンプ。息もつかせず、続きを読みたくさせる展開。死んだキャラが甦ってきて、じゃあれ何だったの?と言いたくなる展開。次第に追いやられていく色恋ネタ。全体としてはやっぱり面白いんだけど…★5つはつけられないかな。
    あと、新妻エイジの神懸かりは、ちょっと一線超えてしまった(語り過ぎた)ようで残念。

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