ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

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著者 : 古舘春一
  • 集英社 (2012年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088704531

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ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 暗殺教室と並んで、今ジャンプ連載の中で楽しみな作品です!
    赤マルのころから好きな先生なので、人気も出てきたみたいで嬉しい♪

    このまま正統派スポーツ漫画として展開してほしいです…
    テニスや黒バス的な盛り上がりはしてほしくないなぁ

  • とにかく熱い!!
    とにかく爽やか!!
    こんなスポーツ漫画が読みたかった!!

    昨今流行り(?)の超次元なプレーや強さのインフレ等はありません。
    バラバラだったらその力を発揮出来ない「一人」と「一人」が出会ったことで生み出された爆発的な科学反応は見ていて鳥肌が立ちます!
    古舘先生の驚異的な画力による試合シーンは圧巻です。

    今、一番「勢い」がある漫画でしょう!
    これからもずっと長く続いて欲しいです。
    他の方のレビューにもありますが、男子バレー漫画の代表作になり得る作品だと思います!

  • ついに買ってしまった…。読んでみるとアニメは原作に忠実目に描かれていたんだなぁ…と思えた。(1巻しか読んでないからはっきりと言えないけど…。)

    3年先輩軍団が好きなのでキャプテンとスガさんが出てきてホッとした。


    そしてツッキー目当てで購入もしたのだけど、アニメよりもシニカルだよ、ツッキー。絵が荒いけど後続もほしい。そして小説版も読みたいな。

  • ジャンプ漫画としては久しぶりにヒットの予感がする小細工なしの王道スポーツ漫画。
    体の小ささをカバーするほどの並外れた身体能力と跳躍力を持ちながら、環境に恵まれずそれを活かせなかった日向。チームメイトに恵まれセンスも抜群でありながら、速さに拘りすぎてチーム内で孤立してしまった影山。キャラ名が示すとおり陽と影のような対極の存在だが、思うようにプレー出来なかったという共通点を持つ二人。
    日向の勝利への執念や純粋にバレーを楽しむ姿勢に、凝り固まった影山の感情が解されていく様は、セオリー通りだなと思うのにどうしようもなく胸が高まってしまう。
    終盤、日向が言う「俺にトス、持って来い!」というセリフは、影山にしてみれば一番欲しかった言葉だろう。
    ストーリー運びだけではなく、肝心なバレーをやっているときの画も、躍動感があって素晴らしい。キャラの表情もくるくると変わり魅力的だし、構図も豊富だから見ていて飽きない。この作者の前作が早期打ち切りになったなんてまるで冗談みたいに感じる。
    間違いなくいまのジャンプで最も熱い漫画であり、これからのジャンプを担っていくという期待を抱かせる良作。
    欠点だらけの二人が、互いを補いあって勝ったり負けたりしながら本当のチームメイトに成長していく姿を、今後もわくわくしながら見守っていきたいと思う。

  • 息子が大絶賛。
    「母さん、熱いよ!泣けるよ!感動するよ!」
    ならば、と読んでみる

    高校生の部活はいい。
    どの部でも学校でやることに意味がある。

    中学3年間をたった一人の部員として頑張った日向。
    同期なしで2年間頑張った息子には気持ちがよくわかるらしい。

    一緒に頑張れる部員っていうのは
    格別なものらしい。

    バレーをやってた人には
    現実的でないプレーに共感できないという人も
    いるようですが。
    うちのバレーにうるさい約1名は読んでる様子。

    ということで、家族で読んでます。

    私はバレーはよくわかんないけど、
    烏の3人の3年生が好き。
    カッコイイー!!!

  • 青春っていとしいなあ!まぶしいなあ!っていうことを確認する。きらきらしてどきどきして恋には少し遠く、情熱にまっすぐ!ネットのこっち側はみんな味方、なんて。なんて完全な少年漫画だろう!

  • 最初読んだ時はジャンプ本誌だったのだが、ダントツに面白かった。主人公は低い身長ながらも抜群の運動能力でエースを目指す高校生の日向。バレーボールを好きというまっすぐな想いが共感を得れる。また、日向とは対象的にコート上の王様と中学時代に言われるほどわがままだった影山が高校で同じチームになるのだが、日向と練習している中で徐々に精神的にも成長していく姿は人間味があってよかった。こんな感じでキャラクターの性格もちゃんとストーリーの中でわかる。最近は超人的なスポーツ漫画が増えてる中で丁寧にリアルなスポーツ漫画を描いてくれるのは嬉しい。この感動は「おおきく振りかぶって」を読んだ時と同じものだった。試合だけではなく、練習でどれだけの努力をしたのかを描き、それが試合の勝利に繋がるまでをこれからしっかり描いてほしい。

  • ハイキュー!!ってこんな感じか。ちょっと弱ペダに通じるものがある。追い込まれてあとちょっとがんばれる強さとか、活用しきれていない才能をチームの仲間と見つけていくこととか。高校生活始まったばかりのふたり。高校のバレー部は中学にも増して全国レベルに行くのは難しいんだろう。少しでもコートにいたいっていう純粋な気持ちで、勝ちを重ねてほしい!

  • アニメ化されると注目されていた頃に購入して読みました。漫画もアニメもとても表現力が豊かで、まるで自分もその世界にいるかのような体感をすることができました。涙あり、笑いありの素敵な青春漫画。すごくお気にいりです。

  • 二番煎じ感半端ないが売れてるだけに要素はある

  • 久しぶりにハマった漫画です!とにかくおもしろい!熱くてバカでかっこよくてちゃんと高校生してます!

  • 1〜4巻まで読了。面白い。まっすぐに頑張っている感じがとてもいいです。
    【追記】5〜8巻まで読了。素晴らしい仲間と一緒に勝ちを目指していける喜び。もっと強くなりたい。みんなで勝ちに行く、って、それだけでドラマなんだなぁと思いました。烏野もライバル校もとっても良いチームですね!(20141123)
    【追記】13巻まで読了。進化すべくひとりひとりが殻を破ってゆく烏野高校。進化するためには失敗や、安定したものを破壊する勇気が必要なんだなと思った。(20150101)

  • とうとう買ってしまった。

  • アニメから入ったのでストーリーはわかった状態で読みました。
    一巻はまだ導入。お話も中途半端なところで切れるので、どんな漫画でもそうですが、読めるなら一気に五巻くらいまで読むのがいいですね。
    とにかく、『いいこ』『いい人』しかいない。
    性格的に問題のある子がいても、『悪人』は一人もいません。
    忘れていた、ひたむきな何かを思い出させてくれるような、とにかく爽やかで眩しい世界です。
    濁り切った大人は目にするだけで蒸発しそうになっています。尊い。

    絵の躍動感と一瞬を切り取った『止め絵』の上手さがすごい。
    約163cmしかない日向が、ぐっと跳ぶ時の美しさ、迫力、それを見れただけでもよかったと思える作品。
    アニメ化は、こういう作品と出会える入り口になってくれるので本当にありがたいです。

  • 大人万歳。
    一気に買いましたよ、11巻まで。

    くー、青春が輝いてますな。

  • 高校バレーボール漫画。
    ジャンプの中ではホイッスル!、アイシールド21に続く身長の低いという絶対的なハンデを持ちながら成長していく日向翔陽という少年の話。
    日向くんがどこまでもまっすぐで貪欲で頑張っていく姿がいじらしく「THE少年漫画」という印象です。
    負けたら悔しいという当たり前なこと、まだここでバレーがしたいという貪欲さがいいと思います。
    影山という生涯のライバルであり相棒となる少年との出会いが一番1巻では強いと思います。

    コミックスとしては絵がとても丁寧な方で、コメディ部分も含めて可愛らしいなーと思う一方でまとめて読むと結構ごちゃごちゃしているようにも見えなくもない。まとめて一気読みするよりはゆっくりゆっくり噛み砕いて読んでいくのが良いと思います。

  • チビと独善主義者がコート上に存在し続けるため、やる気と持ち味と勝利への執着心で壁を突破していくバレー漫画。夕方にやってるアニメ版を観て、気がついたらまとめ買いしてしまっていた。バレーボールはおかんが参加してたママさんバレーくらいでしか接点のないスポーツで1チーム何人で行うのかすら知らなかったのだが「一人がボールに二度続けて触れてはならない」というルールによりどんなに能力のある選手でも一人では勝てないように出来ていて、その仕組みが作中で活かされていて面白い。お気に入りのキャラはアニメ視聴時はイズミンだったが一巻を読んですっかり田中先輩にハマってしまった。だってパワー5で頭脳1だぞ

  • 8巻まで読了。
    自分がバレー部だった時のことをすごく思い出します。
    あーこんな場面あったなぁ。ってなっては思わずうるっとしてしまいます。
    皆大好きですが、影山くんと山口くんが特に好きです!やっぱり弱い部分もあってこそのスポーツだと!

  • また読み返してみたら、影山くんが常にキレてて恐い人だった!こうして見ると影山くんも、成長したんだなあ。

  • バレーボールには詳しくない、そしてバレーボールがあまり好きではない私でも、おもしろく読めました。
    かつて戦った相手、そしてリベンジを誓った相手が同じ高校に進学し、チームメイトに。
    何もかもが正反対で、なにかとケンカばかりの二人が、どう戦っていくのか、楽しみです。

  • これは面白い!読めば読むほどハマりました。
    各キャラクターにちゃんと個性があって(脇役ですら魅力的)主人公の学校は元より、他校も応援したくなる!
    そんな熱いマンガです。
    どこかのテニスやバスケマンガと比べると地味かも。
    必殺技みたいなのないし。
    でも真面目でリアリティーあるマンガだと思います。
    オススメです。

  • 表題の『ハイキュー(排球)』とはバレーボールの日本語(中国なども)読みのこと。タイトルのまんまバレーボール漫画です。
    物語は主人公、日向が小学生の頃「小さな巨人」と呼ばれた選手を知るところから始まります。
    それから3年後、「小さな巨人」に憧れた日向は中学生3年生にして初めての試合で「コート上の王様」影山とライバルとして出会う。
    高校に進学するとなぜか2人は同じ高校へ入学してしまい、いがみ合いながらもお互いを信頼し合い、チームメイトとして切磋琢磨していきます。

    日向は背は低くて技術も足りないけど、高い身体能力と濁らない勝利への執念でコートを走り回ります。性格はまっすぐな感じです。
    影山は超繊細なトスワークとゲームメイクに長けているがチームメイトへの配慮に欠け、ワンマンプレイに走りがち。あと目つきがめっちゃ悪い。
    そんな二人に共通するのはバレーに関してだけは『お互いを完全に信頼する』こと。
    日向は影山のトスを目をつぶって打てるぐらいに信頼している。
    もうウィリアム・テルレベル。

    【良し】
    この漫画、最初の出会い(中学3年)から高校入学、そしてバレー部への入部(入部試験終了)まで9話も使っています。(コミックスでは2巻の最初の方まで)
    出会いからライバル関係や因縁などとても丁寧に描かれているのでキャラクターに感情移入していきやすい。
    主人公らをはじめ、各キャラクターが個性的。キャラの棲み分けがうまい。
    大胆なカメラワークや魅せ方(スパイクの瞬間にスコープの効果を充てるなど)が特徴的。画力も高い。
    コミックスの帯に「堂々青春!!」とキャッチコピーがありますがまさにその通り。熱い青春がお好みならぜひ。

    【悪し】
    物語の序盤に話数を使っているので、そこが少し冗長に感じる場合も。
    ルールの説明は少なめなのでバレーボールを知らない人は没入しにくい所もあると思います。
    またスポーツ漫画にしては作画の線が細めなのでその辺りが合わない人はいるかもしれません。

    ストーリーは重すぎず軽すぎず、緩急しっかりしているので
    スポーツ漫画やバレーボールに抵抗が無い方なら読みやすい作品だと思います。
    個人的には是非一度読んでいただきたい作品です!

    自分は昔バレーボールをやっていたのですが、バレーはわりと名称やルールが良く変わります。
    昔はミドルブロッカーやウイングスパイカーなんてポジション(呼び名)は無かったし、リベロも無かった。そしてラリー制でした。懐かしいな。

  • 今のWJで何がオススメ?って聞かれたら迷わずこの漫画を推す。
    安定して面白いです。
    2年コンビが特にかわいい。

  • バレーは中学の体育でやった程度だけど、それでも作中でアツい試合が繰り広げられてるのがわかるおもしろさ

  • <12巻まで>超次元のスポーツ漫画が横行するなか、珍しい正統派スポーツ漫画です。バレー好きとしてはとても嬉しい!何回読み直しても西谷には惚れざるを得ない。毎度毎度引き摺り込まれる世界です。

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ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)の作品紹介

ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。
部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで出場した中学最初で最後の公式戦で、日向のチームは「コート上の王様」と異名 を取る天才プレイヤー、影山飛雄に惨敗。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩いた日向だが、何とそこにはにっくきライバル、影山の姿が!?
「詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。」の古舘春一が描く、熱血青春バレーボール物語!!

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